「体のサイズは関係ないがよ。ハートのサイズが大切ながぜよ。」(アレン・アイバーソン)
アメリカ合衆国のバスケットボール選手で、NBAシーズン得点王、シーズンMVP受賞者の中で、もっとも身長の低い選手やっちゅう、アレン・アイバーソン(1975〜)さんの言の葉ながやき。
バスケットボールっちゅうスポーツは、もっとも体のサイズが重要となるスポーツやといえるがよ。
そんなスポーツにおいて身長が低いアレンさんが、頂点といわれるNBAで活躍し、しかもシーズン得点王やシーズンMVPを受賞しちゅうっちゅうがやき、こりゃあ本物ながやき。
そんなアレンさんが、体のサイズやなかったら、何が重要ながかっちゅうたら、そりゃあハートのサイズやっちゅうがよ。
ほいたら、「ハートのサイズ」たぁ何ながか?
アレンさんは、体のサイズでプレイしゆうがやのうて、ただハートでプレイしゆうがやっちゅうて言いたいがやき。
しかも、自分がリーグで一番でっかいハートを持っちゅうと思うちゅうっちゅうがよ。
つまり「ハートのサイズ」っちゅうんは、一種の比喩ながやき。
どんな分野においても、たとえ何か決定的に重要な部分が欠けちょったとしたち、別の部分で自分自身が一番やと思えることさえありゃあ、その分野で一流といわれるトップになることができるっちゅうことながぜよ。