ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。
●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
さて、この日もこれまで通り、17時から18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがよ。
ちなみに今回ワシが用意さいてもうたお料理は、スーパー「サンシャイン」さんのお惣菜で、「ハムのポテマカサラダ」「ごちゃまぜ焼き鳥」「アジの南蛮漬け」「茄子の揚げ浸し」「土佐巻き」っちゅうラインナップやったがやき。

ほんで、これらあのお料理に合わせて用意さいてもうたお酒は、「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」(純米生酒)と「司牡丹・AMAOTO」(純米酒)やったがよ。


早くも飲み食いしとうなってしまう気持ちを必死で抑えもって、ワシゃあZoomを立ち上げたがやき。
ほいたら、京都のハクレイ酒造前社長の中西さん、高知の山本さん、栃木のお取引先日本料理店「一蕾」の浅田さんっちゅう常連の3名の方々が入室され、ワシを含めて4名っちゅう人数で、質疑応答会がスタートしたがよ。
ほんで、ちくと四方山話をしよったら、常連の吉田さんと小堀さんも入室されたがやき。


皆さん、5月の高知例会にもご参加いただいた、常連入門者の方々ばっかしながよ。

やっぱしオンラインのみやのうて、いっぺんリアルで酌み交わしちゅうき、皆さんもう気心が知れちょって、スッと会話も弾みまくるっちゅうもんながやき。
それぞれがお住まいの各地、京都、栃木、愛知、千葉そして高知の猛暑の話題やコロナ第七波の状況らあについてが、まずは語り合われたがよ。
そんな中、途中でZoomが30分で終了するっちゅう表示が出だいて、ちくと焦ったがやけんど、どうも更新がうまいこといってなかったようで、皆さんにゃあ申し訳ないけんど、この後は30分ごっとにZoomに入り直してもうたがやき。
ほんで、小堀さんから、勤められゆう会社のお店が、今度新たに広島の西条に出店するっちゅう話題が出されたがよ。
ワシと中西さんから、西条は西日本有数の酒どころで、「全国新酒鑑評会」を開催しゆう「独立行政法人酒類総合研究所」もあり、また10月にゃあ大イベントの「酒まつり」も開催されるっちゅう話題らあを、提供さいてもうたがやき。
いろんな話題で盛り上がりまくりゆううちに、アッちゅう間に18時になっちょったがよ。
これにて「質疑応答会」は終了し、ちくと休憩タイムを取ってお酒やおツマミらあを用意してもうて、引き続き「オンライン懇親会」がスタートしたがやき。
ちなみに、「一蕾」さんの浅田さんの奥さんも、いつものようにこっから参加してくださったがよ。
いっつも、ありがとうございます!
さて、まずはそれぞれが用意したお酒を注いで、みんなあで乾杯したがやき。


浅田さんご夫婦と山本さんが「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」、小堀さんが「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」、吉田さんが「司牡丹・AMAOTO」、中西さんが「司牡丹・まつすぐ」っちゅうお酒での乾杯やったがよ。

さあ、そっから後は、ワシも皆さんも、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりになったがやき。
ワシも、早速「アジの南蛮漬け」をいただきもって、「零下貯蔵生酒」をキュッとやりゃあ、どちらもあまりに旨いもんやき、箸も杯もいきなり止まらんなったがよ。
さらに、鰹のタタキを巻き寿司にした「土佐巻き」を皆さんに見せびらかしもっていただき、「零下貯蔵生酒」をキュッとやりゃあ、鰹のタタキのうま味と酢飯の味わいが、このお酒の生酒独特の風味とまっことバッチリやって、そりゃあもうタマラン旨さで、グラスがガンガン進んでしまうっちゅうもんながやき。

いろんな話題が飛び出す中で、高知だっけやのうて、皆さんのそれぞれの地域、京都や愛知らあでも集まってリアル例会を開催しょうっちゅう話題で、こぢゃんと盛り上がったがよ。
特に、愛知じゃああんまり日本酒会が開催されてないっちゅうことやったき、吉田さんに現地幹事になってもうて、是非開催しょうっちゅう話題で盛り上がったがやき。


その後も5組のメンバーで、いろんな話題が飛び出して、ガンガンに盛り上がったがよ。
こうして大盛り上がりのうちにアッちゅう間に時間が過ぎて、予定終了時間オーバーの20時半にゃあ第15回目の「オンライン懇親会」はお開きとさいてもうたがやき。
ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございました!
また来月も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社