2022年08月22日

【拡散希望!】「仁淀ブルー体験博 2022」で「司牡丹酒蔵見学&楽しむ会」ご案内ぜよ!

今回は、8月19日からWebサイトからのお申し込み受付がスタートし、既に結構なプログラムが満席になってしもうちゅうばあ人気になっちゅう、「仁淀ブルー体験博 2022」(https://niyodoblue.club/ )をご紹介さいていただきますぜよ。


「仁淀ブルー体験博」たぁ、奇跡の清流・仁淀川(によどがわ)の流域の魅力をまっと知ってもらうため、流域6市町村(土佐市・いの町・仁淀川町・佐川町・越知町・日高村)が一体となって開催するイベントながやき。


仁淀ブルーを体感したり、景色を見渡しもってのものづくりや、こだわりの食、歴史文化、アート・ホビー等々、今年は期間も延びて、9月23日(金)〜11月26日(土)の期間限定で楽しむことができる、とっておきの53もの体験プログラム(昨年は33プログラム)をズラリ集めての初開催ながよ。
写真1  体験博パンフ表紙写真2  パンフ裏表紙












ほんで、そのプログラムの中にゃあ、「酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」も、掲載されちゅうがやき。


けんど、いきなりでまっこと申し訳ございませんけんど、11月25日(金)と26日(土)の2回(両日とも14時〜19時半・途中自由行動あり)開催のうち、11月26日(土)は既に満席になってしもうちゅうがよ。
写真3  プログラム写真4  司牡丹プログラム












ご案内がちくと遅うなって、土曜日が満席となってしもうて、まっこと申し訳ございませんぜよ。


けんどまだ、11月25日(金)の方は空きがございますきに、ご参加ご希望の皆さんは、是非こちらにてお申し込みいただけましたら幸いながやき。


ほいたら、その内容についてやけんど、2日間ともに見学も楽しむ会も、ワシが完全アテンドさいていただくがよ。


ちなみにここで使われちゅう画像は、昨年開催された、「仁淀ブルー体験博 2021」のプログラムとして11月26〜27日に開催された、「酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」の画像ながやき。


まずは、「司牡丹のできるまで」のビデオをご覧いただき、江戸時代末期建築の白壁の酒蔵や玄関の酒林を、ワシの詳しい解説付きでご案内さいていただくがよ。
2022.8.22写真3 一号蔵エントツ

ほんで、江戸時代の風情が残る町内の「酒蔵の道」を歩いて移動しもって、実際に酒造りが行われゆう「司牡丹・平成蔵」に入るがやき。













「蒸米」「放冷」の工程、「洗米」「浸浸」の工程、さらに「製麹」「酒母造り」の工程らあについて、ワシの詳しい解説付きで、ご案内さいていただくがよ。
2022.8.22写真8 酒母室

お次は、仕込蔵に移動し、実際にフツフツと発酵しゆう「もろみ」を、ジックリと見学していただくがやき。
2022.0822写真10 モロミ発酵室2











さらに、来年春からNHK朝ドラにて牧野富太郎博士をモデルにした「らんまん」がスタートするっちゅうことやき、元々は牧野博士の実家の酒蔵やった「牧野蔵」も、今年は特別にご案内さいていただく予定ながよ。


続いては、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に移動し、司牡丹の様々なラインアップを、心ゆくまで試飲していただくがやき。
2022.8.22写真12 ほてい試飲2

ここまでで約2時間程度の予定で、ここでちくと休憩&自由行動をはさまいていただく予定ながよ。


「ほてい」で買い物をしたり、お隣の「旧浜口邸(さかわ観光協会)」で買い物したり、町内を散策したりっちゅう時間を取らいていただく予定ながやき。










ほんでお次は、17時前ばあにゃあ、鰻料理の老舗の名店「大正軒」さんに移動し、「鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」のスタートながよ。


「鰻の骨焼き」「うざく」「うまき」「鰻の蒲焼き」「肝吸い」(「ご飯」「漬物」も付きます。)らあの鰻づくしの絶品フルコース一品一品に、ワシが選んだベストマッチのお酒5種類が順番に提供され、料理とお酒の至高のペアリングを心ゆくまでご堪能いただけるがやき。
2022.0822写真15 しぼりたてとウナギの骨2022.0822写真21 船中ひやおろしとうまき
















2022.0822写真25 肝吸い、ご飯、漬物も登場2022.0822写真20 宴席風景4

















もちろんワシも皆さんと共に酌み交わし、詳しゅう解説しもって、こぢゃんと盛り上げさいていただきますき、この内容で参加費8500円はコストパフォーマンスがまっこと高いきに、間違いのうこぢゃんと悦んでいただけるイベントやと、ワシゃあ確信しちゅうがよ。


あ、もうひとつのウリを言い忘れちょったけんど、この頃はボッチリ「しぼりたて新酒」(本醸造しぼりたて生原酒)が発売される時期やき、ご参加いただいた皆さんは、司牡丹の令和4酒造年度の「しぼりたて新酒」に、ほぼ一番乗りできるっちゅうことながやき!


けんど、申し訳ございませんが、定員15名にて締め切りとさいていただきますきに、ご参加ご希望の方は、今すぐ!へんしもお申し込みいただけましたら幸いながよ。


詳細についちゃあ、下記のとおりながやき。


ほいたら、「酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」にて、たくさんの皆さんとお会いできますことを、楽しみにしちょります!


また、他の魅力的なプログラムもたくさんありますきに、是非「仁淀ブルー体験博 2022」のサイト(https://niyodoblue.club/ )をご覧いただけましたら幸いながぜよ!


【酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会】

〈日時〉令和4年11月25日(金)14:00〜19:30(空席あり)・11月26日(土)14:00〜19:30(満席)

〈集合〉司牡丹・酒ギャラリーほてい(高岡郡佐川町甲1470)

〈駐車場〉有(無料) ※ただし、飲酒前提のため、飲酒後の車の運転は禁止です。公共交通機関をご利用ください。20歳未満の方は参加不可。

〈参加費〉8500円(お一人様)

〈定員〉各15名

〈お申し込み・お問い合わせ〉
「仁淀ブルー体験博 2022」公式Webサイト(https://niyodoblue.club/ )、または、司牡丹酒造(TEL:0889-22-1211)まで。※土日祝日除く月曜〜金曜(9時〜17時)まで。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 10:08│Comments(0)