
中西くんは、ワシが司牡丹に入社してチョッと経った頃の30年近い前から、一番仲良うさいてもらいゆう日本酒蔵元やって、真面目なビジネスのネタからアホな下ネタまで、オールマイティに話の合う盟友であり、ワシよりかちくと年下やけんど、最も尊敬しちゅうビジネスパーソンながよ。
また永野さんは、大の日本酒ファンであり、20数年ばあ前から日本酒会らあで度々ご一緒さいてもらいよって、ワシと中西くんと3人で、しょっちゅう飲み歩きまくってきたっちゅう、最もコアな飲み仲間ながやき。
コロナの長期化らあで、かなり長いこと一緒に飲んでないっちゅうことと、中西くんがハクレイ酒造を退社し新事業を立ち上げられたっちゅうことで、昨年何度かオンライン飲み会を開催してきちょって、今回は今年初開催の3月から5ヶ月ぶりの開催となるがよ。
さて、開会20分ばあ前から、ワシゃあ「蕎麦と酒 湖月」さんの奥の席に陣取らいてもうて、パソコンの準備らあをさいてもうたがやき。
お店が混んじょったら申し訳ないきに、あらかじめ「湖月」さんに連絡さいてもうたら、空いちゅうき問題ないっちゅうことやったき、1人でのオンライン飲みを敢行さいてもうたがよ。
お店のお酒は、大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)と、夏期限定の「司牡丹・純米生酒」(通称:裏生)の1升瓶があって、バッチリながやき。

オンライン飲み会スタート前に、まずは生ビールでちくと喉をうるおし、「前菜盛り」と「鰹のタタキ」と「裏生」をお願いしたがよ。



準備万端で19時ちょい前に入室したら、2人ともスッと入って来られたがやき。

早速3人で乾杯したがよ。
ちなみに中西くんは、吉田類さんデザインの「司牡丹・まつすぐ」(純米酒)を用意されちょって、永野さんは「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」(純米生酒)を用意されちょったがやき。
さあ、そっから後は、昔からの飲み仲間ならでは、ガンガン飲みもって食べもって、トークが爆発しまくったがよ。
ワシゃあ当然、「湖月」さんの美味しい「前菜盛り」や「鰹のタタキ」らあを、画面から自慢しまくらいてもうたがやき。
ほいたら永野さんも、「土佐のうま味噌」をキュウリに付けてオツマミにされよって、そちらを自慢されよったがよ。

さらに、永野さんが最近飼いだいたっちゅう可愛いらしいワンちゃんが画面に登場!

その早回しみたいな動きが、何とも愛くるしいがやき。
そっから後も、飲んで食べて飲んで食べて、3人とも語りまくって盛り上がったがよ。

軽いオツマミに、ワシの好物の「ラッキョウ」をお願いした中盤あたり、突然お客さんとして「亀泉」の西原社長と「秋月酒店」の秋月さんらあが、結構な酔っぱらい状態で乱入してきて隣の席に座ったき、一緒に飲むことになったがやき。





こうなりゃあ、見知らぬ隣の席の人らあも巻き込んで、一緒に「おきゃく」(土佐流宴席)をするがが大好きな土佐人の本領発揮ながよ。
一気にリアルとオンラインの垣根は崩れ、中西くんも永野さんも、土佐の「おきゃく」状態になっていったがやき。

「湖月」さんのリアル会場じゃあ、「船中八策」をガンガンに酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がり状態になったがよ。
ワシゃあ立派な酔っぱらいになってしもうたあたりで、誰かがテーブルに水をこぼして、ワシのパソコンがちくと床下浸水したがやき。
すっと拭いて、パソコンも問題のう動きよったき、大丈夫やと思いよったがよ。
ぼちぼち〆やっちゅうことで、ワシの大好物の「花巻蕎麦」を注文し、いただきよったら、突然Zoomの画面が、プツンと消えてしもうて、その後はパソコン自体の電源がまったく入らんなってしもうたがやき。

結局、翌日「ピーシーデポ」に持ち込んだら、パソコン自体はオシャカやったけんど、何とかデータは全部取り出すことができて、ホッとしたがよ。
けんど、ノートパソコンがなけりゃあ仕事にならんき、その場で中古のノートパソコンを購入することになったがやき。
立派な酔っぱらいのワシゃあ、翌日そんなことになるらあて思いもせんと、中西くんと永野さんにパソコンが調子悪いきにつながらんっちゅうお詫びのメールを入れて、その後も最後まで残っちょった秋月さんと、蕎麦をツマミに「船中八策」を酌み交わし、さらに盛り上がったがよ。
こうして22時過ぎばあにゃあお開きとなったようなけんど、ワシゃあちくと後半の記憶はアヤフヤながやき。
さて、中西くん、永野さん、今回は思いがけんと土佐の「おきゃく」状態になってしもうたけんど、楽しい時間を共有さいていただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社