
まずは高知県酒造協同組合の総会からながやけんど、その前に高知県中小企業団体中央会の古木さんより、「高知県酒造組合と高知県中小企業団体中央会の連携について」の近況報告らあがあったがよ。

「酒造技術者育成について」、「関西での高知家プロモーション参加について」らあのお話があったがやき。
続いて、同行されちょった高知県事業承継・引継ぎ支援センターの統括責任者の原さんから、「事業承継支援について」のお話があったがよ。
15時半ちょい過ぎばあにゃあ、古木さんと原さんは帰られ、こっから正式な高知県酒造協同組合の総会がスタートしたがやき。

まずは事務局の秋久さんより、出席状況の報告があったがよ。
18蔵元中14名が出席で、うち4名が委任状出席やったがやき。


ほんで、理事長のワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがよ。
続いての議長選出は、理事長のワシに決定し、議事録署名人の2人を指名さいてもうて、議案審議に入ったがやき。
第1号議案「令和3酒造年度事業報告」、第2号議案「令和3酒造年度収支決算報告について」の報告が事務局からあり、監事さんから監査報告があり、審議され、無事承認されたがよ。
続いては第3号議案「令和4酒造年度事業計画(案)について」、第4号議案「令和4酒造年度収支予算(案)並びに手数料徴収方法(案)について」の報告が事務局からあり、審議され、無事承認されたがやき。
お次は第5号議案の役員補充で、補充役員の選任方法は、選考委員による方法に決定し、議長のワシから5人の選考委員を指命さいてもうたがよ。
選考委員の皆さんが別室にて選考し、選考結果は、退任された酔鯨酒造の松本さんに代わり、酔鯨酒造の大倉社長にお願いしたいっちゅう報告があったがやき。
満場一致でご承認いただいたがよ。
大倉社長、新理事として、今後とも宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
お次は、その他当面の諸問題についてで、以下の件らあについて、報告や検討が成されたがやき。
●高知県産酒米価格について。
●JA高知とう精工場について。
●全農パール、全農愛媛とう精料の値上げについて。
●高知県産米生産地拡大と「土佐酒振興プラットフォーム」での取り組みについて。
●「全国一斉 日本酒で乾杯!」イベント開催要項について。
●土佐の豊穣祭(11月5日〜6日)出展について。
●全国きき酒選手権大会(10月21日)県選考会について。
●宇宙深海酒の証明書面について。
●「JOY OF SAKE」出展について。
●「JAMSTEC 2022」の成果発表について。
●「全米日本酒歓評会」研究会にて「宇宙深海酒」披露について。
こうして16時50分ばあにゃあ、高知県酒造協同組合の令和3酒造年度通常総会は、無事終了したがよ。
その後はちくと休憩の後17時から、高松国税局鑑定官室小濱室長さん、高知税務署岡田署長さん、高知派遣酒類業調整官中屋さん、同担当官亀谷さん、高知税務署酒類指導官尾形さんらあのご来賓を賜り、高知県酒造組合の令和3酒造年度通常総会ながやき。
まずは、理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうて、出席状況報告があり、ワシが議長に選出されたがよ。
続いては、ご来賓のご紹介。
議長のワシから、ご来賓の皆さんを、ご紹介さいてもうたがやき。
ほんで、議事録署名人の2人を指名さいてもうて、議案審議に入ったがよ。
第1号議案「令和3酒造年度事業報告」、第2号議案「令和3酒造年度収支決算報告について」の報告が事務局からあり、監事さんから監査報告があり、審議され、無事承認されたがやき。
続いては第3号議案「令和4酒造年度事業計画(案)について」、第4号議案「令和4酒造年度収支予算(案)並びに賦課金徴収方法(案)について」が事務局から報告され、審議され、無事承認されたがよ。
お次は第5号議案の役員補充で、補充役員の選任方法は、選考委員による方法に決定し、議長のワシから5人の選考委員を指命さいてもうたがやき。
選考委員の皆さんが別室にて選考し、選考結果は、退任された酔鯨酒造の松本さんに代わり、酔鯨酒造の大倉社長にお願いしたいっちゅう報告があったがよ。
満場一致でご承認いただいたがやき。
続いては、その他当面の諸問題についてで、以下の件らあについて、ワシから報告成さいてもうたがよ。
●リニューアル「酔うちゅう部」について。
●映画「おきゃく(OKYAKU)」について。
●日本酒造組合中央会の政治資金寄付について。
●「土佐伝統お座敷文化を守る会」について。
ほんで、文本酒造さんの新役員の皆さんに、自己紹介らあをしてもうたがやき。

最後に、酒類管理官さんのお祝辞の代読が小濱鑑定官室長さんからあったがよ。

これにて、高知県酒造組合の令和3酒造年度通常総会は無事終了したがやき。
皆さん、長時間まっことお疲れ様でした!
ほんで、「得月楼」さんの部屋を変えて、18時過ぎばあからは懇親会ながよ。
持ち込みさいてもうた土佐酒を、みんなあで注ぎ合うて、岡田署長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがやき。


ほいたら「刺身盛り」に、今が旬のメジカ(ソウダガツオ)の新子が、ブシュカンとともに入っちょったがよ。


ワシにとったち、今年初の新子やき、まっこと嬉しかったがやき。
ブシュカンをギュッと搾りかけたメジカの新子をいただきゃあ、旨いの何の!土佐酒が進むこと進むこと!
そっから後は、当然のごとく会話が弾みまくりとなったがよ。

さらに、「煮物」や「寿司」らあも出され、時間が経つにしたがって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、会場は盛り上がりまくりになっていったがやき。


こうして20時近うになった頃、大団円のお開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社