このイベントは、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」の最大かつ大人気イベントで、「城西館」さんにて10月23日(日)に開催予定ながよ。

コロナ禍の関係で2年ぶりの開催で、県外の皆さんにとっちゃあリアルは3年ぶりとなるきに、MAX150席は既に予約でほぼ満席状態ながやき。
ちなみに、「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」たぁ、3年前の2019年10月に初めて開催され、全国の食の研究家や料理人の方々や海外の方らあも含め、200名ばあの参加者を集めて大盛況となり、参加できんかった方々からは「来年は絶対に参加する!」っちゅうて大反響を巻き起こした、凄いイベントながよ。
このイベントが、2年前の2020年にゃあ、コロナ禍で縮小しリアル&オンライン開催され、県外の方々はオンラインのみの参加やったがやき。

さらに昨年の2021年は、コロナ禍で中止となっちゅうきに、まっこと久々のリアル開催っちゅうことながよ。
ちなみに「酢みかん」たぁ、柚子、ブシュカン、直七らあの搾りかけて使う香酸柑橘類のことで、土佐じゃあ総称して「酢みかん」と呼ぶがやき。
それらあ「酢みかん」を、季節や食材によって使い分けるっちゅうまっこと豊かな食文化は、他のどこっちゃあにない土佐だっけの食文化やき、今や全国や海外の食のプロの方々らあからも、こぢゃんと注目を浴びゆうがよ。
一方「土佐寿司」たぁ、高知県内の各地域で伝統的に作られてきた郷土寿司の総称ながやき。
その最大の特徴は、「酢みかん」の果汁を酢飯に使うた寿司が多いことと、「土佐は何でも寿司にする」と言われるばあの圧倒的バリエーションの豊富さながよ。
リュウキュウ(ハスイモの茎)、ミョウガ、シイタケ、タケノコ、コンニャクらあの山の幸を寿司ネタにして柚子酢を使うた「土佐田舎寿司」を筆頭に、キビナゴのほおかむり、卵寿司、四方竹の一口寿司、銀ぶろう寿司、こけら寿司、カブ寿司、黒昆布寿司、板昆布寿司、つわ寿司、鯖の姿寿司、鮎寿司、太刀魚のかいさま寿司、ブリのヘダ寿司……等々、郷土寿司の研究家の方が「郷土寿司大国」と表現されちゅうほどで、最近はマスコミの取材も激増し、こちらも全国から脚光を浴びゆうがやき。

そんな、いま注目の的の「酢みかん」と「土佐寿司」が最強タッグを組み、それらあを一堂に集めた年に1度の大イベントが、「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」ながよ!
内容らあについちゃあ、一昨年のリアル&オンラインイベントが、ワシのブログで詳しゅうご覧いただけますきに、よろしかったらご参考までに以下をご覧くださいや。
「2020 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」<前編>
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/51979972.html
「2020 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」<後編>
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/51979985.html
さて今回は、主催の「土佐学協会」メンバーと、共催の「土佐寿司を盛り上げる会」事務局の高知県農業振興部農産物マーケティング課の方々と、毎回ご協力いただきゆう「Green Citrus Project」の浅野さんらあが集まり、「城西館」さんの松山さんと打ち合わせをしたがやき。
まずは「城西館」さんの松山さんから、会場「日輪の間」の図面が配られ、いろんな配置らあの検討が成されたがよ。
2020年のイベントの時にゃあ、様々な土佐の郷土料理らあを撮影したいっちゅうことで、食べれんけんどたくさんの郷土料理の皿鉢らあがズラリと並んだがやけんど、今回はそりゃあ必要ないがやき。
ほんで、座席にゃあやっぱしアクリル板が必要やっちゅうことで、一卓6〜8名で20卓っちゅうイメージとなったがよ。
お料理についちゃあ、松本料理長さんが来られて話し合う中で、やっぱしインパクト大やき、巨大な「こけら寿司」は出したいっちゅうことになったがやき。
また、毎年好評の個人出しの「カット酢みかん」も、今年は「はなゆ」が手に入らんかもしれんけんど、何とか5種類ばあは出せそうなっちゅうことやったがよ。
これらあの「カット酢みかん」を、思い思いの料理に搾りかけて、食べ比べしていただくっちゅう趣向ながやき。
お酒についちゃあ、基本飲み放題設定やけんど、他に司牡丹の日本酒コーナーや、鬼田酒店さん提供の土佐の酢みかんリキュールコーナーや、バー「Craps」塩田さんの「マキノジン」カクテルコーナーらあも設営されるがよ。
乾杯酒は、いまや海外で爆発的ヒット中の「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)と、ノンアルの柚子ジュースを用意することになったがやき。
スケジュールについちゃあ、まずは土佐学協会理事長のワシの挨拶があり、高知県農業振興部の有馬副部長さんのご挨拶があり、その後は、土佐寿司を盛り上げる会代表の三谷先生(RKC調理製菓専門学校)から、ご挨拶を含め、シンガポールでの冷凍「土佐田舎寿司」イベントらあの報告をしていただくっちゅうことになったがよ。
続いての乾杯ご発声は、郷土寿司研究家であり寿司作家、東京の「酢飯屋」岡田さんにお願いしょうっちゅうことになったがやき。
その後は、「土佐寿司画像投影」や「土佐寿司&酢みかんのプレゼン」や、松本料理長さんによる「郷土寿司&酢みかん料理解説」や、塩田さんの「マキノジン酢みかんカクテル実演」らあがあるっちゅうイメージながよ。
こうして、「2022 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」打ち合わせ会は、終了したがやき。
ご協力、ご尽力いただく皆さん、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
【2022 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり〜土佐の酢みかんと土佐寿司を味わい楽しむ会〜】
<日時>2022年10月23日(日)18時〜
<会場>城西館 日輪の間
高知市上町2丁目5-34 TEL:088-875-0111
<参加費>1万円
<参加人数>150名様限定(コロナ感染対策万全にて開催のため)
<内容(予定)>
・集められる限りの様々な土佐の酢みかん(香酸柑橘類)と土佐寿司らあの展示。
・土佐の酢みかん、土佐寿司についての解説や説明。
・土佐の酢みかん料理&土佐寿司を味わい楽しむ交流会。(もちろん土佐酒や酢みかんリキュールらあのお酒も出されます。)
<主催>土佐学協会
<共催>土佐寿司を盛り上げる会
<協力>Green Citrus Project
<お問い合わせ先>長崎雅代(「土佐学協会・土佐の酢みかん研究会」担当理事)
E-mail:vegeco@nifty.com
#土佐の酢みかん
#土佐寿司
#土佐田舎寿司
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社