「人は死の間際になってはじめて、本気で生きてこんかったことに気づくがぜよ。」(ヘンリー・ディヴィッド・ソロー)
アメリカ合衆国の作家・詩人・思想家・博物学者でもあり、アメリカにおける環境保護運動の先駆者とも言われる、ヘンリー・ディヴッド・ソロー(1817〜1862)さんの言の葉ながやき。
この言の葉を読んだ瞬間、大抵の人はドキッとしたはずながよ。
ワシもドキッとしたがやき。
今年遂に還暦になってしもうたがやけんど、あらためて「これまで、どればあ本気で生きてきつろうか?」とふり返ったとき、まだまだ本気の本気やなかったがやないかと感じてしもうたがよ。
誰やち、死の間際になってはじめて、本気で生きてこんかったことに気づきとうはないはずながやき。
けんど、もう心配はいらんがよ。
今回の言の葉を読んでドキッとした人は、今気づいたはずながやき。
さあ今から、本気の本気で生きてみろうぜや!