2022年09月23日

「ファイナンス稲門会・日本酒支部会」で司牡丹の会ぜよ!

9月16日(金)は、東京3日目で、昼間は宿泊ホテルにて事務処理や原稿執筆らあをして、その晩は「ファイナンス稲門会・日本酒支部」の「司牡丹の会」が開催されたがやき。


「ファイナンス稲門会」たぁ、ファイナンス分野の早稲田大学のOB・OG会で、非営利の任意団体ながよ。


3ヶ月ばあ前の6月12日に、「リーガロイヤルホテル東京」にて、「日本酒文化を楽しむ会・10周年記念」イベントが開催され、ワシも出席さいてもうたがやき。


そん時に会場にてお会いし、名刺交換さいてもうた方が、株式会社ボグダンの宮崎善輝社長さんやったがよ。


宮崎社長さんは、「ファイナンス稲門会」に所属されちょって、「日本酒文化を楽しむ会」主宰の杉原英二さんと共催して、過去に「美酒早慶戦」らあを開催されたっちゅうがやき。


宮崎社長さんの仕事自体は、DXコンサルティングや上場企業やベンチャー企業らあの支援らあやけんど、日本酒領域のビジネス開発にもチャレンジされゆうっちゅうがよ。


そんな宮崎社長さんから、「ファイナンス稲門会・日本酒支部」の「日本酒会」に、是非出席していただきたいっちゅう依頼があり、引き受けさいてもうたっちゅう経緯ながやき。


ところが、開催直前になって、宮崎社長さんがコロナの濃厚接触者になってしもうて、当日参加ができんなってしもうたっちゅう連絡が!


イベント自体の企画者がおらんっちゅう日本酒会は、さすがに初めてで、ちくと心配やったけんど、このコロナ禍じゃあ誰にやち起こり得ることやし、ワシも日本酒会についちゃあもはや百戦錬磨やきご心配なくっちゅうて宮崎社長さんにゃあお伝えしたがよ。


さて、会場の「むすべや日本橋まどか」は、人形町駅から徒歩5〜6分ばあの場所にある、古民家風のレンタルスペースやったがやき。
写真1  むすべや日本橋まどか

路地裏の引っ込んだ場所にあるき、ちくと分かりにくいがよ。


ワシゃあ17時過ぎばあに会場に到着したら、ぼっちりスタッフの皆さんが、会場にお酒らあを運びこまれゆうところやったがやき。


スタッフの皆さんと共に会場に入り、2階の本会場の準備をさいてもうたがよ。


今回の「司牡丹の会」は、宮崎社長さんからの依頼で、まずは30分ばあワシが講演をして、その後に「楽しむ会」を開催するっちゅう流れで、講演にゃあパワーポイントを使うき、パソコンはワシが持ち込んだがやけんど、会場のテレビモニターとをつなぐがに、接続ケーブルらあが見つからんかったりで、スタッフの方らあとちくと四苦八苦したがやき。


何とかモニターもバッチリとなり、準備万端ながよ。
写真2  テレビモニターに接続












ご来場者の皆さんも次々とお越しになり、開催時間の18時半をちくと過ぎたあたりで20名の皆さんが集まられ、いよいよ開会となったがやき。
写真3  ご参加者の皆さん












まずはワシの講演からで、皆さんにゃあ「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)をウエルカムドリンクとして楽しんでいただきもって、講演をお聞きいただいたがよ。
山柚子搾り720ml新ラベルカット562KB

講演タイトルは、「土佐の風土と司牡丹のSTORY」っちゅうもんで、パワーポイントの画面をご覧いただきもって、解説さいてもうたがやき。


「土佐の風土のSTORY」じゃあ、鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県の山の幸、川の幸、海の幸らあをご紹介し、さらに土佐の酢みかん文化や土佐寿司文化らあもご紹介さいてもうたがよ。
写真5  土佐の風土のSTORY











また「司牡丹のSTORY」じゃあ、司牡丹の歴史と由来のSTORY、日本を創った偉人たちと司牡丹のSTORY、司牡丹の「水」のSTORY、司牡丹の「米」のSTORY、司牡丹の「技」のSTORY、司牡丹の「心」のSTORYらあについて、解説さいてもうたがやき。
写真6  司牡丹のSTORY〈1〉写真7  司牡丹のSTORY〈6〉










講演終了後は、早速「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)を、皆さんにグラスに注いでもうて、まずはワシから、このお酒についての解説をさいてもうて、みんなあで声高らかに乾杯したがよ。
土佐宇宙深海酒720mlボトル画像web

このお酒の、宇宙のように果てしなく華やかな香りと深海のように深い味わいに、皆さんからは「おいし〜い!」っちゅう声が漏れ聞こえてきたがやき。


ちなみにお料理についちゃあ、「むすべや日本橋まどか」の目の前にある割烹「おぬま」さんから、仕出ししてもうたもんやっちゅうがよ。


その後次々と登場する、煮物、焼物、お造り……どれもこれも絶品やったがやけんど、ワシゃあご参加者の皆さんとお話ししたり、お酒の解説らあをしよったき、あんまり食べることができいで、ちくと残念やったがやき。
写真9  お料理写真13 お次の料理

まあ、蔵元にとっちゃあ「日本酒会あるある」やけんど。










お次は、司牡丹最高ランクの「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸酒)をお配りし、解説さいてもうたがよ。
槽掛け雫酒720ml

こちらも、皆さんからは「フルーティー!」「抜群にうまい!」っちゅう声が聞こえてきたがやき。
写真15  盛り上がる宴席風景


さらにしばし、皆さんと酌み交わしもって、いろいろ語り合わいてもうたがやけんど、語り合いしまくりすぎて写真を撮るヒマがのうて、画像が少ないがはお許しいただきたいがよ。










続いては、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を皆さんに注いでもうて、解説さいてもうたがやき。
仁淀ブルー720mlボトル画像web

こちらは、間ものう地上波でテレビ放映される、「竜とそばかすの姫」で聖地となった、日本一の清流・仁淀川の美しさを表現したお酒やっちゅうような説明をさいてもうたがよ。


まさに皆さんから、「確かに清流を感じる!」っちゅうコメントをいただけたがやき。


お次は、「司牡丹・花と恋して」(純米酒)をご堪能いただきもって、解説さいてもうたがよ。


こちらは、来春のNHK朝ドラ「らんまん」の主人公のモデル、「日本植物学の父」牧野富太郎博士関連商品で、春爛漫を彷彿とさせる香味やっちゅう説明をさいてもうたがやき。


多くの方々が大きゅう頷かれよったき、イメージは伝えられたようながよ。


また、朝ドラ「らんまん」の前半は、佐川の酒蔵のシーンや酒造りシーンらあが頻繁に登場する予定やっちゅうたら、皆さん「そりゃあ楽しみ!」「絶対観ます!」っちゅう、嬉しい反応やったがやき。


さらにいろいろお料理が出され、ワシもこのあたりでちくといただいたがよ。


やっぱし司牡丹のお酒は、どれもこれもお料理、特に和食と合わせていただいてこそ真価を発揮するがぜよ!


ラストのお酒は、司牡丹人気ナンバーワン「船中八策」の、秋限定の季節商品、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米酒)の登場ながやき。
新船中八策ひやおろし720

その幅のあるリッチなうま味に、皆さんから「こりゃうまい!」っちゅう声が上がったがよ。


さあ、そっから後は、皆さんと共に、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。


皆さん早稲田大出身やき、高田馬場栄通りの飲み屋の話題らあでも、こぢゃんと盛り上がったがよ。


こうして、気がつきゃあ20時半近うになっちょって、これにてお開きとなり、みんなあで後片付けらあをして、大団円となったがやき。


「ファイナンス稲門会」の皆さん、この度はお招きいただき、まっことありがとうございました。


今後とも、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 09:28│Comments(0)