https://www.mizkan.co.jp/sushilab/kataru/kikou/k6.html
先月の8月3日(水)、ミツカンさんの方らあとともに、郷土寿司研究家・すしミュージアム名誉館長・愛知淑徳大学教授の日比野光敏先生が、土佐の高知に取材に来られちょって、そん時にワシとファーム・ベジコの長崎さんと2人で、「土佐料理 司 高知本店」さんにて、「寿司皿鉢」と「船中八策」(超辛口・純米酒)らあで「おきゃく」(土佐流宴会)を催し、「可杯」遊びらあもご紹介さいてもうて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
ちなみに、こん時の様子についちゃあ、以下のワシのブログをご参照くださいや。
https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/51997250.html
こん時の「おきゃく」は、日比野先生が、これまで何度も高知県に来られちゅうに、一人旅ばっかしやきに、土佐の名物の「寿司皿鉢」も、土佐流宴席である「おきゃく」も、もちろん「可杯」遊びも体験したことがないき、是非これらあを体験したいっちゅう希望があったき、ワシらあでセッティングさいてもうたもんやったがやき。
ミツカンさんにとっても、日比野先生にとっても、メインは「田舎寿司」やき、まさか「船中八策」(超辛口・純米酒)や「可杯」まで、画像を掲載いただけるらあて思うてもなかったもんやき、まっこと嬉しいかぎりながよ。
日比野先生、そしてミツカンさん、まっことありがとうございますぜよ!
さて、「新日本すし紀行」の内容は、まず高知県の簡単な地図とともに、いきなり「可杯」の絵が掲載されちゅうがやき。


ほんで、日比野先生は、ワシらあ2人とともに、「おきゃく」文化の入り口を体験できたことや、その文化のトリコになってしもうて、二次会まで行き抜けたっちゅうことまで記載されちゅうがよ。
さらに、「寿司皿鉢」の画像とともに、「船中八策」(超辛口・純米酒)と「可杯」の画像も、掲載されちゅうがやき。


続いては、「日曜市」や「木曜市」の紹介と、そこで販売されゆう「田舎寿司」パックも紹介されちゅうがよ。




お次は、津野町での田舎寿司作りの取材記事が、画像とともに詳しゅう掲載されちゅうがやき。
ほんで最後にオマケとして、チラリと土佐清水の「鯖の姿寿司」が掲載されちゅうがやけんど、こりゃあ次回は、土佐清水の「鯖の姿寿司」を取材に来ていただけるっちゅう前フリやろうと、ワシゃあ確信しちゅうがよ。


日比野先生!また近いうちの取材にて、土佐の高知にお越しいただけますことを、手ぐすね引いてお待ちしちょりますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社