ほんで18時ばあにゃあ、宝蔵9蔵元らあが集まり、打ち合わせやったがよ。




まずは「宝」の敷波店長さんからご挨拶があり、この日のイベントの流れらあについて、説明があったがやき。

お次は谷田料理長さんから、この日のお料理についての説明があったがよ。
続いては、「宝」スタッフの皆さんのご紹介があったがやき。

ほんで引き続き19時からは、本番の「初しぼりの会〈2023〉」が開催されたがよ。
今回もなかなかの人気で、90名のお客様が集まられ、開会時間直前にゃあ受付は行列やったがやき。
開会となり、まずは敷波店長さんが、司会進行を担当されてご挨拶。
ほんで、9名の蔵元を1人ずつご紹介し、その度に拍手喝采となったがよ。
お次は、谷田料理長さんから、この日のお料理の解説があったがやき。
続いては乾杯酒の「開華・遠心分離・純米吟醸生原酒」が提供され、いよいよ乾杯ながよ。

⚫️「開華・遠心分離・純米吟醸生原酒」
「開華」の島田社長さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。
こっから後は次々とお酒と料理が出され、それぞれのお酒が出されるたんびに、9蔵元が順番にご挨拶と、お酒の説明らあをしていき、他の蔵元が注いで回るがよ。



⚫️「春鹿・純米超辛口生原酒」

★前菜(干し柿栗きんとんバターチーズ、奈良漬け湯葉寿司、牡蠣の照りコロコロ煮、もって菊のお浸し、辛子梵天茄子、秘伝豆)
⚫️「西の関・特別本醸造生貯蔵酒」
ワシも、次々と場所を移動しもって、常連のお客様らあと盛り上がり、ガンガンお酒を酌み交わさいてもうたがやき。
⚫️「浦霞・特別純米生酒」

★刺身(漬けマグロ、平目昆布締め)

さらに移動し、盛り上がりまくったがよ。
⚫️「嘉美心・桃花源・白桃酵母」
★逸品(大和牛ローストビーフ〜無花果ソース〜)


このあたりにゃあ、既に全てのお席が大盛り上がりになり、こぢゃんとお客様との会話も弾み、さらにガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
ワシらあにお客様が注いでくださるがは有り難いがやけんど、何ちゃあ食べんと飲むだっけやき、アッちゅう間にお酒が回り、立派な酔っぱらいの誕生ながよ。
⚫️「司牡丹・船中八策・しぼりたて」

とにかく全室貸し切り満員なもんやき、ワイワイガヤガヤ状態で、こうなりゃあもはや蔵元の商品説明らあ、なかなか耳に入りゃあせんがやき。
そんな中で「船中八策・しぼりたて」が登場し、ワシの商品解説の順番となったき、ワシゃあ商品解説はそこそこにして、4月からスタートするNHK朝ドラ「らんまん」のネタを話さいてもうて、皆さんの興味を惹いたがよ。
「らんまん」の主人公のモデルは、我が町佐川町出身の「日本植物学の父」牧野富太郎博士で、牧野博士は佐川町の酒蔵の息子やき、物語前半の1ヶ月ばあは酒造りシーンだらけやき、是非ご覧くださいやっちゅうたら、皆さん大盛り上がりになったがやき。
⚫️「大山・特別純米しぼりたて」

★酢物:漬け帆立と白キクラゲの酢の物〜自家製デコポン酢〜

さらに移動し、ワシゃあアチコチで「らんまん」のネタで盛り上がらいてもうたがよ。
⚫️「白嶺・しぼりたて・祝55磨き」
★揚物:車麸海老真丈 バター味噌


このあたりじゃあ、ワシゃあかなりの酔っぱらいやって、同等に酔っぱらいのお客様らあと共に、大盛り上がりになったがやき。
⚫️「久寿玉・純米生原酒」
★食事:本わさび出汁茶漬け


こうして、アッちゅう間に21時半になっちょったがよ。
中締めは、敷波店長さんやって、4月1日にゃあ「宝」の20周年イベントを開催するっちゅう発表があり、皆さんヤンヤの拍手喝采の大盛り上がりとなり、そんな中で大団円のお開きとなったがやき。



こうして、皆さんまっこと幸せいっぱいのニコニコ満開笑顔で、帰路につかれたがよ。
ご参加いただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございました!
今年も1年、「宝」と宝蔵9社を、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
さて、お客様がお帰りになられた後は、蔵元らあみんなあで、お疲れ様の打ち上げ懇親会ながやき。


打ち上げは、お客様の悦びが伝染したかのように、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
ちなみに、ワシゃあ既に完全に出来上がっちょったき、打ち上げ懇親会の記憶はあんまりないがは、そりゃあ当然ながぜよ。
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司牡丹酒造株式会社