2023年02月03日

「酒道 黒金流」入門者の皆さんらあと酒蔵見学&懇親会ぜよ!

1月27日(金)は、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp/ )入門者の千葉の晴美さんが、ご自身の日本酒会のメンバーとともに6名にて、司牡丹の酒蔵見学に来られたがやき。


また、同じく入門者の愛知の知可子さんも高知に来られちょって、御一行様に合流し、7名の皆さんをワシが酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


玄関の酒林、白壁の貯蔵庫一号蔵の内部、同蔵の煙突、瓶詰め工場らあをワシが解説しもってご案内したがやき。
写真1  煙突写真2  瓶詰め風景












さらに酒蔵の道を歩きもって、「名教館」や「旧浜口邸」や「佐川文庫庫舎」や「広井勇像」や、「うえまち駅」内の明治・大正時代の木造客車らあもワシの解説付きでご案内さいてもうたがやき。
写真3  木造客車


ほんで、酒蔵の道を歩きもって、焼酎蔵の前じゃあNHK朝ドラ「らんまん」の撮影が行われた一帯をご案内し、撮影時にゃあアスファルトに2トンの土がまかれたことらあをご紹介さいてもうたがよ。







続いては、「平成蔵」内に入り、「蒸米機」「放冷機」「洗米機」「麹室」「麹ストックルーム」「酒母室」らあを、じっくり説明しもってご案内さいてもうたがよ。
写真4  酒母室

酒蔵見学初体験の方々らあは、終始感激の声をあげまくりやったがやき。


さらに、「モロミ仕込蔵」に入り、ポコポコと発酵しゆうモロミを見学され、皆さん大悦びで写真を撮りまくりやったがよ。
写真5  モロミ見学











お次は、「平成蔵」を出て、牧野富太郎博士生誕地と「牧野富太郎ふるさと館」、さらにかつて牧野博士の酒蔵やった場所、「司牡丹・牧野蔵」をご案内し、その蔵内にある「マキノジン」の蒸留器らあも、ご紹介さいてもうたがやき。


ほんで、「酒ギャラリー ほてい」にご案内し、司牡丹商品をズラリ試飲してもうたがよ。
写真6  ほていで試飲

皆さん、ガンガン試飲しまくられ、コレも美味しいアレも旨いっちゅうて、大悦びやったがやき。


ほんで、いろんなお酒を足るばあ購入していただき、ご自宅に送られたがよ。


たくさんのお買い上げ、まっことありがとうございますぜよ!


その後は、ちくと次の列車までの時間潰しに応接室にてお茶を飲んでからJR佐川駅に向こうがやき。


ほんで、高知駅に到着し、晴美さんらあ御一行様は宿泊ホテルにチェックインされ、ワシと知可子さんは懇親会場の「いつものところ 十刻(ととき)」さんに向こうたがよ。


18時半ばあに「十刻」さんに入りゃあ、高知市内の「酒道 黒金流」入門者、ケイスケさんが既に来られちょったがやき。
写真7  十刻

とりあえず他の皆さんが来られるまでの間、生ビールにて3人で乾杯の練習をして、ちくと談笑しよったがよ。


18時45分ばあに、晴美さんの日本酒会御一行様が到着されたがやき。






ほんであらためて、晴美さんがこの度部長に昇進されたっちゅうことで、ワシから司牡丹の最高峰「深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)を、お祝いに贈呈さいてもうたがよ。
写真8  深尾を持つ晴美さん写真9  深尾で乾杯

実は、晴美さんの日本酒会メンバーの方から、コッソリお祝いをお願いされちょって、晴美さんに気ずかれんように「深尾」を1本持ち込みさいてもうちょったがやき。


皆さんからの寄せ書きも進呈され、晴美さんは大感激やったがよ。


「深尾」はもはや晴美さんのもんやき、お持ち帰りされるか、この場にてみんなあで飲むかを晴美さんに委ねたら、即答で「この場でみんなあで飲む!」やって、皆さん大悦びでグラスに「深尾」を注ぎ合うたがやき。


ほんで、晴美さんのご発声にて、みんなあで「深尾」で乾杯したがよ。


その至高の華やかな芳香と究極のまろやかなうま味に、皆さんから感嘆の声が漏れまくりやったがやき。


「ドロメの葉ニンニクぬた掛け」と「ノレソレのチリポン酢」らあをいただきもって「深尾」を酌み交わし、一気に盛り上がったがよ。
写真10  ドロメとノレソレ


9人おるもんやき、「深尾」の720mlはアッちゅう間にカラになっちょったがやき。








続いては、「十刻」さんの「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)をお願いし、このお酒をガンガン酌み交わしもって、「地牡蠣」や「刺身盛り」らあをいただきゃあ、杯も箸も止まらんなって、会話も盛り上がりまくるっちゅうもんながよ。
写真11  地牡蠣写真12  刺身盛り












特に、「刺身盛り」の「ブリの葉ニンニクぬた掛け」が皆さんに大好評で、皆さん「日本酒のアテに最高!」っちゅうて盛り上がったがやき。


「サバ寿司」の柚子酢の効いた絶妙な美味しさや、「土佐巻き」のスライスにんにくと鰹のタタキと酢飯の見事なハーモニーにも、皆さん大悦びやったがよ。
写真13  サバ寿司と土佐巻き

さらに、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)と「鰹の塩タタキ」の最強タッグのマッチングに、皆さん大感激やって、大盛り上がりに盛り上がっていったがやき。
写真14  カツオの塩タタキ












「揚物盛り合わせ」も登場し、さらにみんなあ、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ガンガンに盛り上がったがよ。
写真15  揚げ物盛り合わせ












後半にゃあ「司牡丹・裏しぼりたて」(純米生酒)を酌み交わしまくりもって、「玉子焼き」や「土佐あかうしのハンバーグ」らあをいただき、さらにさらに大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真16  玉子焼き写真17  土佐あかうしのハンバーグ

しかし、皆さんまっことお酒が強いメンバーだらけやって、3時間半ばあ「十刻」さんにてガンガンに飲み続けて、お開きとなったがやけんど、皆さんほとんどシラフと変わらんような状態で、二次会のバー「Craps」さんに向こうたがよ。







オーナーバーテンダーの塩田さんに、「マキノジン」を使うたカクテルをお願いしたら、キンカンを使うたスペシャル「ジンリッキー」を作ってくださったがやき。
写真18  マキノジンのカクテル

これが皆さんに大好評やって、貸し切り状態のバーカウンターで、またまた盛り上がったがよ。


さすがにワシゃあ、立派な酔っぱらいになっちょって、このあたりからちくと記憶がアヤシイがやけんど、「Craps」さんでひとしきり盛り上がった後は、三次会にゃあ「バッフォーネ」さんにうかごうて、「ファームベジコ」の長崎さんくの永田農法バジルをふんだんに使うた、世界一旨い「ジェノベーゼのパスタ」をいただきもって、インドワインをガンガンに酌み交わし、さらに盛り上がったようながやき。


ちなみにその後も、四次会でスナック「こぶたや」さんにうかごうて、さらに司牡丹を酌み交わしもって、カラオケ三昧で午前2時ばあまで行き抜けたらしいがやけんど、ワシゃああんまり覚えてないがよ。


ともあれ、「酒道 黒金流」入門者の晴美さん、知可子さん、ケイスケさん、そして晴美さんの日本酒会の皆さん、こぢゃんと盛り上がりまくった楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!


















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 09:32│Comments(1)
この記事へのコメント
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