日本名門酒会の最大企画といえる、「立春朝搾り」に参加されちゅう全国の酒蔵から35蔵が集まり、名門酒会本部からは9名の皆さんが集まったがよ。


まずは、田村企画部長さんの進行にて開会し、本部長の飯田社長さんから開会のご挨拶があったがやき。


続いては、「令和5年立春朝搾りを振り返って」っちゅうことで、令和5年の結果について、田村企画部長さんから報告があったがよ。
令和5年の「立春朝搾り」は、35都道府県の43蔵で開催され、加盟酒販店は1163店1309人が参加され、出荷本数(720ml換算)はこのコロナ下で27万本を超えたっちゅうき、「世界一日本酒が売れる日!」っちゅうコピーも、決して大袈裟じゃあないがやき!
お次は、「加盟店アンケートから振り返る」っちゅうことで、「新型コロナ第八波の影響」と、「価格改定について・立春朝搾りの価値」についての報告があったがやき。
今回から、「立春朝搾り」は価格改定され、値上げされたがやけんど、ちくと影響があって減ったっちゅう声もあったけんど、概ね皆さんにゃあスムーズに受け入れられたようながよ。
さらに、「土曜日開催」、「首掛け廃止・QR胴ラベル埋め込み」、「開催方式」、「価格、利益について」、「SNS・メディア」、「複数銘柄の展開」、「引き取り」、「過積載」、「高齢化」、「その他」等々、テーマ別に詳しゅうに報告があったがやき。
そんな合間にも、何名かの蔵元にマイクが回され、意見交換が成されたがよ。

ほんで、ちくと休憩をはさんで、15時10分ばあからは「令和6年『立春朝搾り』に向けて」っちゅうことで、まずは森顧問さんから、「商標登録の経緯と現状」についての報告があったがやき。

さらに森顧問さんから、「製造規格基準書の確認」があり、「立春朝搾り・製造規格基準書<第7版>」と、「立春朝搾り・製造規格基準書<補則>」について、詳しゅう説明があったがよ。
続いては、「2023年『立春朝搾り』検証と来期の取り組みについて」、宮原部長さんから報告があったがやき。

そん中の「複数銘柄の取り組みについて」は、特にいろんな意見が出されたがよ。

お次は、「令和6年サポート体制とスケジュール」についての報告があり、さらに「関連資料」として「購入者動向」と「購入者の声」についての報告があったがやき。
この後は、質疑応答があり、最後に飯田社長さんから閉会のご挨拶があり、16時半にゃあ「立春朝搾りメーカー懇談会」は、閉会となったがよ。

有意義な会議を、皆さんまっことお疲れ様でしたぜよ!
その後は、同会場の隣の部屋にて、みんなあで「懇親会」ながやき。
「立春朝搾り」のスタートの蔵元、栃木県「開華」の島田社長さんのご発声にて乾杯し、「懇親会」が開会したがよ。

参加蔵元各社が、1本ずつのお酒を持ち込みされちょって、司牡丹は「司牡丹・花と恋して」(純米酒)やったがやき。

「弁松総本店」の酒肴弁当をいただきもって、各社のお酒を酌み交わし酌み交わし、久々に全国の蔵元や名門酒会本部の皆さんらあと、こぢゃんと語り合いもって盛り上がったがよ。
ほんで18時ばあにゃあ、森顧問さんからご挨拶があり、三本〆にて「懇親会」はお開きとなったがやき。



さらにその後は、有志の蔵元の方々らあと本部幹部の方々らあにて、ご近所の岡永さん本社1階の「岡本屋永吉商店」さんにて、二次会やったがよ。

こちらでも、大いに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくりやったがやき。
三重県の「若戎」さんの「ベビースターラーメン」とのコラボの「若エビスター」や、司牡丹の「マキノジン」のソーダ割らあを堪能しもって、大盛り上がりやったがよ。



その後は、飯田社長さんは原稿の締め切りがあるっちゅうて帰られたけんど、飯田マーケティング室室長さんと田村部長さんと、ワシと山口県「五橋」の酒井社長の4人で、三次会に銀座6丁目の隠れ家「ハッピーサルーン」さんにて、さらにガンガンに盛り上がり、行き抜けてしもうたがは当然ながやき。

皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社