「勝ち負けらあてちんまいこと。大事ながは本気やったかどうかぜよ!」(松岡修造)
1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで、日本人男子として62年ぶりにグランドスラムベスト8に進出した元プロテニス選手で、タレント・スポーツ解説者・スポーツキャスター、現・日本テニス協会理事強化本部副部長、松岡修造(1967〜)さんの言の葉ながやき。
スポーツやちビジネスやち何やち、そりゃあ勝ち負けは気になるし、誰やち負けるよりかは勝ちたいもんながよ。
けんど、実は勝ち負けよりか、よっぽど大事なもんがあるがやき。
それを、あの松岡修造さん流にいやあ、「本気やったかどうかぜよ!」っちゅうことになるがよ。
たとえ勝負にゃあ残念ながら負けてしもうたとしたち、全身全霊をかけて本気の本気で挑んだがやったら、おそらく清々しい気持ちになれるろうし、何よりその「全身全霊をかけて本気の本気で挑んだ」っちゅうこと自体が、その後のこぢゃんと大きな財産になるっちゅうことながやき。
その大きな財産さえありゃあ、その後の人生において、たとえ全く畑違いの道を歩んだとしたち、必ずその財産が生きてくる、活かせるときが必ずくるっちゅうことながぜよ!