
事務局より、理事メンバー49名中34名の出席やっちゅう報告があったがよ。
ほんでまず、久松会長さんからの開会のご挨拶があったがやき。

続いては議長選任で、恒例により久松会長さんが議長となり、議事審議に移ったがよ。
第1号議案「令和4年度決算関係書類承認の件」と、第2号議案「令和4年度共済制度特別会計決算関係書類承認の件」が一括上程され、事務局より詳しい説明があったがやき。



ほんで、特に質問らあものうて、拍手でもって承認されたがよ。
お次は、第3号議案「令和5年度事業計画(案)並びに収支予算(案)決定の件」と、第4号議案「令和5年度共済制度特別会計事業計画(案)並びに収支予算(案)決定の件」が一括上程され、事務局より詳しい説明があったがやき。
ほんで、特に質問らあものうて、拍手でもって承認されたがよ。
続いては、第5号議案「借入金残高最高限度額(案)決定の件」について、事務局より発表があり、拍手でもって承認されたがやき。
お次は、第6号議案「事業計画、収支予算等字句の修正及び流用又は追加更正について会長一任の件」について、事務局より発表があり、拍手でもって承認されたがよ。
続いては、第7号議案「令和4年度新規会員加入承認の件」について、事務局より発表があり、拍手でもって承認されたがやき。
お次は、第8号議案「顧問委嘱の件」で、事務局より発表があり、拍手でもって承認されたがよ。
これにて審議事項は終了し、続いては「その他」で、「令和5年度通常総会について」と、「第75回中小企業団体全国大会について」、事務局より報告があったがやき。
これにて12時前ばあにゃあ、理事会は無事終了したがよ。
この後は、「城西館」さん自慢のランチ弁当が出され、理事メンバーのみんなあでいただいたがやき。

お刺身の鮮度も高うて、お吸い物も出汁が旨うて、天婦羅もアツアツで、まっこと美味しゅうございましたぜよ!

デザートの小夏と食後のコーヒーもいただき、お腹いっぱいの大満足やったがよ。


さてこの後は、14時から高知県酒造組合にて、第20回「土佐酒アドバイザー」研修の打ち合わせがあったがやき。
ちなみに「土佐酒アドバイザー」たぁ、酒国土佐を誇る土佐酒の特性と、その商品知識の普及、きき酒能力の養成向上を図り、豊かな食生活と日本酒文化の振興に寄与することを目的として開催されゆう資格認定制度で、平成4年にスタートし、2年に1度とかの時期もあったけんど、近年はなかなかの人気で、今年で8年連続開催となっちょって、昨年までで514名の「土佐酒アドバイザー」が誕生しちゅうがよ。


ほんで本年も、本来20名にて満席のところに22名の受講生が申し込みしてくださっちょって、数名の方々をお断りしたっちゅうばあの人気ながやき。
まっことありがたいことながよ!
ちなみに今年の開催期間は、令和5年6月14日〜8月23日の間、毎週水曜日(13時半〜15時40分)に延べ9回の講義と最終日は認定試験を開催(8月16日はお盆休講)し、第1限が「講習(座学)」で第2限が「きき酒等実習」っちゅう内容ながやき。
ほんで、「きき酒実習」を担当しちゅう、司牡丹の浅野杜氏、亀泉の西原社長、安芸虎の有光社長、美丈夫の小原杜氏、土佐鶴の久武さんと、高知県酒造組合理事長のワシと事務局の秋久さんが集まって、研修の打ち合わせをしたがよ。
9回分の「きき酒実習」のテーマと準備するお酒の内容らあと、どこの蔵が担当するか、どこの蔵が「きき酒実習」の解説を担当するからあについて、打ち合わせして決定したがやき。
ちなみにワシゃあ講義のパートを2回分担当しちょって、7月12日の「土佐酒の歴史」と、7月26日の「土佐の酒文化と楽しみ方」ながよ。
また、認定証授与式は9月6日を予定しちょって、授与式終了後は、蔵元自慢のお酒をズラリ用意し、土佐酒蔵元とともに懇親会を開催予定で、歴代の土佐酒アドバイザーの皆さんも参加可能やき、「土佐酒アドバイザー」認定者の皆さんは、奮ってご参加くださいや!
また、ちょうどこの日は、4年ぶりに開催された世界最大の日本酒コンテスト、「SAKE COMPETITION 2023」の予審通過酒が発表になっちょって、土佐酒がこぢゃんと予審を通過しちゅうっちゅう話題にて盛り上がったがやき。
まず「純米酒部門」は、出品数273点のうち、予審通過が138点で、土佐酒は11点が予審通過!
司牡丹は「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)と、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の2点が、予審通過しちょったがよ!

次に「純米吟醸酒部門」は、出品数343点のうち、予審通過が175点で、土佐酒は13点が予審通過!
司牡丹は「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)が、予審通過しちょったがやき!
続いて「純米大吟醸酒部門」は、出品数333点のうち、予審通過が171点で、土佐酒は8点が予審通過!
司牡丹は「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸酒)が、予審通過しちょったがよ!
司牡丹の出品しちょった全4点が、全て予審を通過しちょったき、まっこと嬉しいかぎりながやき。
なお、詳しい予審結果らあについちゃあ、下記のサイトをご覧くださいや。
SAKE COMPETITION 公式サイト / 2023
https://sakecompetition.com/
こうして第20回「土佐酒アドバイザー」研修の打ち合わせは、無事終了したがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社