コロナ禍以前は、司牡丹社員有志が集まって、日頃の労をねぎらい合うため社内で飲み会をするっちゅう懇親会が、「がんばろう会」っちゅう名で、年に何回かは開催されよったがよ。
今回は、おそらく4年ぶりの開催となるき、久々すぎてちくと緊張してしまうがやき。
就業時間終了後に、社員有志がいろいろ準備を担当し、18時にゃあ司牡丹社員20人ばあが、食堂前の駐車スペースの広場に集まったがよ。
まずは、社長のワシからご挨拶さいてもうて、司牡丹のお酒を注ぎ合うて、山岡常務の発声にて、みんなあで声高らかに乾杯して、懇親会がスタートしたがやき。

ちなみにお酒は、問屋さんから借りてきたサーバーの生ビールと、破損用分としてキープしちょった司牡丹の季節商品らあがズラリながやき。


冬限定の「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」(純米生原酒)、春限定の「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)と「船中八策・薄にごり生」(超辛口・薄にごり純米生酒)、さらにこれまでの司牡丹たぁ真逆の超甘口で通称「さかさぼたん」と言われる「司牡丹・CEL-24」(純米吟醸酒)も、社員のみんなあにも味おうちょいてもらいたいっちゅうことで、出さいてもうたがよ。
お料理は、「お刺身」や「鰹のタタキ」、「おにぎり」らあに加え、メインは炭火焼きバーベキューながやき。



バーベキューができるまで、お刺身やタタキや、唐揚げやソーメンらあをいただきもって、生ビールをチェイサーに、司牡丹のお酒をみんなあでガンガン酌み交わしまくって、盛り上がったがよ。



ワシゃあ、是非社員みんなあに体感しちょいてもらいたいっちゅうて、「司牡丹・CEL-24」と他の司牡丹の飲み比べを薦めまくらいてもうたがやき。
「司牡丹・CEL-24」は、確かに香りはこぢゃんとフルーティーやし、アルコール分は低めやし、味わいは超甘口やき、日本酒があんまり得意やない若い方々らあやち、一口飲んだ瞬間思わず「うまいっ!」っちゅう声が漏れてしまうばあながよ。
けんど、料理と合わせた際にゃああんまり合わいで、特に和食、特に刺身らあにゃあ、まっこと相性がようないもんやき、食べもって飲みよったら、酒も料理も進まんなるがやき。
翻って、通常の司牡丹のお酒はこの真逆で、一口飲んだばあやとちくと物足りんかもしれんけんど、料理を食べもって、特に和食、特に刺身らあを食べもって飲みゃあ、酒も料理も美味しゅうなって、ついつい杯も箸も進みまくってしまうっちゅうタイプながよ。
社員のみんなあも、食べもって飲みもって、この違いを実際に自ら体感し、「確かにCEL-24は杯が進まんし料理にゃあ合わん!」っちゅうて、納得しまくりやったがやき。
さあ、バーベキューができたようで、みんなあでいただきもって、さらにさらに司牡丹を酌み交わしまくり、盛り上がりまくりになったがよ。



バーベキュー担当者は、次々に具材を投入し、焼きっぱなし状態やったがやき。
まっこと、ご苦労様でしたぜよ!
そっから後は、とにかくみんなあで大声でゲラゲラ笑い合いもって、飲んで食べて飲んで食べて、大盛り上がりになっていったがよ。
ふと気がつきゃあ、19時半になっちょって、いきなり周りが暗うになったがやき。

そっから後もみんなあが、さらにさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ガンガンに盛り上がりまくったがよ。

こうして20時半過ぎばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。
準備や後片付けを担当いただいた社員の皆さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!

そして、参加してくださった社員の皆さん、参加できんかった皆さんも、今後とも司牡丹を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社