2023年07月28日

東京のお客様を「仁淀川」「司牡丹」「蕎麦と酒 湖月」にご案内ぜよ!

7月21日(金)は、東京から永野さんと山本さんと吉田さんが土佐の高知に旅行に来られたき、「土佐の高知満喫コース」にワシがご案内さいてもうたがやき。


ちなみに永野さんは、こぢゃんと日本酒ファンで、かれこれ30年近う前からの東京での飲み仲間やって、司牡丹ファンになられてからは土佐の高知に毎年3〜4回ばあ来られるほど、土佐の高知ファンにもなっていただいちゅうがよ。


ほんで今回は、NHK朝ドラ「らんまん」が放送中やっちゅうことで、お友達と3人で、土佐の高知に二泊三日で旅行に来られたがやき。


この日に高知龍馬空港に到着され、レンタカーを借りて、司牡丹にゃあ11時前ばあにゃあ到着されたがよ。


ほんで、早速ワシの運転にて、日本一水がキレイな川、奇跡の清流として名高い「仁淀川」上流の「安居渓谷」にご案内さいてもうたがやき。


既に永野さんは、何度か「安居渓谷」に来られちゅうがやけんど、毎回好天に恵まれて、美しい「仁淀ブルー」を必ず観ることができちょって、今回はちくと雲が多かったがやけんど、雨にゃあならんかったき、やっぱし晴れ女ながよ。
写真1  仁淀川写真2  仁淀川2











「安居渓谷」にゃあ12時ばあに到着し、「乙女川原」「荒男谷」「飛龍の滝」と、たっぷり「仁淀ブルー」を満喫しもって、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を堪能してもうたがやき。
写真3  仁淀川で仁淀ブルー

アチコチにて、「司牡丹・仁淀ブルー」を、まさに仁淀ブルーの仁淀川に浸けて撮影大会やったがやけんど、商品PR用のポスターにできそうなばあまっこと映えたがよ。


「飛龍の滝」じゃあ、ちくと雲が多うて、最上に美しい仁淀ブルーとまではいかんかったけんど、滝のマイナスイオンあふれる水しぶきを浴びもって、冷やして手持ちした「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)をプラコップに注いで振る舞やぁ、仁淀川初体験の山本さんも吉田さんも、大感激やったがやき。


ほんで、13時過ぎばあにゃあ、「安居渓谷」を出発したがよ。


途中、道路工事の通行止めがあり、通れるまで30分ばあ待たにゃあいかんっちゅうて言われたがやけんど、佐川町のランチ予約しちゅう鰻料理の人気店「大正軒」の予約が14時で、これに遅れたら14時半閉店やき、食べれんなるっちゅうてお願いしてみたら、チョコッと通らいてもらえたき、まっことホッとしたがやき。


何とか14時5分ばあにゃあ「大正軒」さんに到着し、3人のお客様を無事ランチにご案内できたがよ。


そっからは、ワシゃあ別件の仕事があったき、会社の車で高知市内に向こうたがやき。


永野さんらあ3人の、「大正軒」ランチ後の「司牡丹」の酒蔵見学は、浅野杜氏に案内を頼んじょったがよ。


あとから聞いたら、浅野杜氏の酒蔵見学案内は、こぢゃんと詳しゅう丁寧やったっちゅうて、3人とも大悦びやったがやき。


さてその晩は、19時に「蕎麦と酒 湖月」さんを予約しちょって、こちらにて待ち合わせたがよ。


まずは生ビールやサワー系にて乾杯の練習をして、「つきだし」をいただいたがやき。


ほんで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)にて正式な乾杯をして、さあ本格的な宴席のスタートながよ!
写真4  日土人・生と鰹の塩タタキ

まずは、「鰹の塩タタキ」と「グレのお造り」らあが登場し、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
写真5  グレのお造りと茄子の煮浸し











山本さんと吉田さんは当然やけんど、永野さんも「湖月」さんは初めてやって、皆さん「美味しい!」っちゅうて、大感激やったがよ。


さらに、「茄子の煮びたし」「四方竹の煮物」「マグロの山かけ」等々を次々に注文さいてもうて、お酒もガンガン追加して、他社の土佐酒もアレコレいただき、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真6  四方竹煮物とマグロ山かけ












足るばあ飲んで食べて語り合うて、21時過ぎにゃあお開きとして、2次会は永野さんお気に入りのバール「バッフォーネ」さんにて、世界一うまい「ジェノベーゼのパスタ」と「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」をいただきもって、インドワインをガンガン酌み交わしまくり、さらに大盛り上がりで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがよ。
写真7  ジェノベーゼ

永野さん、山本さん、吉田さん、土佐の高知をたっぷりご堪能いただき、まっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



Posted by tsukasabotan at 08:56│Comments(0)