ちなみに永野さんは、こぢゃんと日本酒ファンで、かれこれ30年近う前からの東京での飲み仲間やって、司牡丹ファンになられてからは土佐の高知に毎年3〜4回ばあ来られるほど、土佐の高知ファンにもなっていただいちゅうがよ。
ほんで今回は、NHK朝ドラ「らんまん」が放送中やっちゅうことで、お友達と3人で、土佐の高知に二泊三日で旅行に来られたがやき。
この日に高知龍馬空港に到着され、レンタカーを借りて、司牡丹にゃあ11時前ばあにゃあ到着されたがよ。
ほんで、早速ワシの運転にて、日本一水がキレイな川、奇跡の清流として名高い「仁淀川」上流の「安居渓谷」にご案内さいてもうたがやき。
既に永野さんは、何度か「安居渓谷」に来られちゅうがやけんど、毎回好天に恵まれて、美しい「仁淀ブルー」を必ず観ることができちょって、今回はちくと雲が多かったがやけんど、雨にゃあならんかったき、やっぱし晴れ女ながよ。


「安居渓谷」にゃあ12時ばあに到着し、「乙女川原」「荒男谷」「飛龍の滝」と、たっぷり「仁淀ブルー」を満喫しもって、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を堪能してもうたがやき。

アチコチにて、「司牡丹・仁淀ブルー」を、まさに仁淀ブルーの仁淀川に浸けて撮影大会やったがやけんど、商品PR用のポスターにできそうなばあまっこと映えたがよ。
「飛龍の滝」じゃあ、ちくと雲が多うて、最上に美しい仁淀ブルーとまではいかんかったけんど、滝のマイナスイオンあふれる水しぶきを浴びもって、冷やして手持ちした「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)をプラコップに注いで振る舞やぁ、仁淀川初体験の山本さんも吉田さんも、大感激やったがやき。
ほんで、13時過ぎばあにゃあ、「安居渓谷」を出発したがよ。
途中、道路工事の通行止めがあり、通れるまで30分ばあ待たにゃあいかんっちゅうて言われたがやけんど、佐川町のランチ予約しちゅう鰻料理の人気店「大正軒」の予約が14時で、これに遅れたら14時半閉店やき、食べれんなるっちゅうてお願いしてみたら、チョコッと通らいてもらえたき、まっことホッとしたがやき。
何とか14時5分ばあにゃあ「大正軒」さんに到着し、3人のお客様を無事ランチにご案内できたがよ。
そっからは、ワシゃあ別件の仕事があったき、会社の車で高知市内に向こうたがやき。
永野さんらあ3人の、「大正軒」ランチ後の「司牡丹」の酒蔵見学は、浅野杜氏に案内を頼んじょったがよ。
あとから聞いたら、浅野杜氏の酒蔵見学案内は、こぢゃんと詳しゅう丁寧やったっちゅうて、3人とも大悦びやったがやき。
さてその晩は、19時に「蕎麦と酒 湖月」さんを予約しちょって、こちらにて待ち合わせたがよ。
まずは生ビールやサワー系にて乾杯の練習をして、「つきだし」をいただいたがやき。
ほんで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)にて正式な乾杯をして、さあ本格的な宴席のスタートながよ!

まずは、「鰹の塩タタキ」と「グレのお造り」らあが登場し、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。

山本さんと吉田さんは当然やけんど、永野さんも「湖月」さんは初めてやって、皆さん「美味しい!」っちゅうて、大感激やったがよ。
さらに、「茄子の煮びたし」「四方竹の煮物」「マグロの山かけ」等々を次々に注文さいてもうて、お酒もガンガン追加して、他社の土佐酒もアレコレいただき、大盛り上がりに盛り上がったがやき。

足るばあ飲んで食べて語り合うて、21時過ぎにゃあお開きとして、2次会は永野さんお気に入りのバール「バッフォーネ」さんにて、世界一うまい「ジェノベーゼのパスタ」と「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」をいただきもって、インドワインをガンガン酌み交わしまくり、さらに大盛り上がりで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがよ。

永野さん、山本さん、吉田さん、土佐の高知をたっぷりご堪能いただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社