「世の中はおまさんが考えちゅうよりかはずっと光に満ちたもんぜよ。」(ギルバート・キース・チェスタトン)
イギリスの作家、批評家、詩人、随筆家で、ディテクションクラブ初代会長の、ギルバート・キース・チェスタトン(1874〜1936)さんの言の葉ながやき。
ここ最近の世の中をチョコッと考えてみただっけで、コロナ禍やウクライナ戦争、地震や台風や豪雨らあの自然災害の頻発、地球温暖化らあによる異常気象……等々、まっこと暗い話題がズラリながよ。
ほんじゃき、世の中はツライことや苦しいことだらけやっちゅうんが当たり前で、未来に希望が持てんなってしもうちゅう人々がドンドン増えていきゆうように感じられるがやき。
けんど……たとえそうであったとしたち……世の中は闇に閉ざされちゅうと考えてしもうちゃあイカンがよ。
そう考える人が増えりゃあ増えるばあ、ますます世の中は実際に闇に閉ざされてしまうことになってしまうがやき。
たとえ、ツライことや苦しいことだらけやっちゅうんが当たり前のような世の中やったとしたち、それでも、世の中はワシらあが考えちゅうよりかは、ずっとずっと光に満ちたもんやと考えることができる人が増えりゃあ増えるばあ、世の中は実際に光に満ちたもんになっていくがよ。
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日ワシゃあリンゴの木を植える」っちゅう、ルターさんの言の葉もあるがやき。
さあ、希望を胸に光に満ちて、今日もリンゴの木を植えろうやないかよ!