2023年08月21日

「ネギ汁そば」と淡路島「高田酒店」と神戸「la mura」<司牡丹の会>ぜよ!

8月17日(木)は、伊丹空港に飛んで、まずは兵庫県のお取引先回りながやき。


ちくと飛行機が遅れて、12時半ばあに伊丹空港に到着し、日本名門酒会本部・株式会社岡永さん営業の岩本さんに車で迎えに来ていただいたがよ。


まずは昼食がまだやったき、岩本さん超お薦めの広東料理「順徳」さんに直行し、13時半ばあに念願やったウワサのお店に入れたがやき。
写真1  順徳

こちらのお店は、ランチは14時に終了やき、ギリギリの駆け込みセーフやったがよ。









ほんで、岩本さんイチオシのランチセット、人気ナンバーワンの「ネギ汁そば」と「半チャーハン」のセットを注文。
写真2  ネギ汁そば写真3  半チャーハン

黄金の澄んだスープに、チンゲン菜と白ネギのみっちゅう、あまりにシンプル過ぎるラーメンに、なんでコレが人気ナンバーワンながか、一瞬ハテナやったがやき。


けんど、一口食べてみて、いきなり納得!


その淡麗な中に潜むダシの風味、湯(タン)が最高の美味しさやったがよ。


おそらく想像やけんど、野菜や干し椎茸や干し貝柱、もしかしたら金華ハムのダシらあも入っちゅうがやないろうか?


チャーハンも、なかなか美味しかったけんど、何ちゅうたちネギ汁そばのダシの美味しさに、感動してしもうたがやき。


周りのお客さんも全員が「ネギ汁そば」をいただきゆう姿を目の当たりにし、何でもかんでも激辛や激甘らあの濃い味わいが人気の昨今、淡麗な味わいやち真に美味しけりゃあ、消費者にゃあシッカリ伝わるんやっちゅうことが体感でき、あらためて日本酒やちおんなじやと、意を強うしたがよ。


「順徳」さんの「ネギ汁そば」、恐るべしぜよ!


さてその後は、17時に「酒の美味小家てらむら」さんに集合までの間、岩本さんと兵庫県のお取引先回りながやき。


けんど、神戸市近辺のお取引先は、つい先月岩本さんと回ったばっかしやったき、淡路島の高田酒店さんに行こうっちゅうことになったがよ。
写真4  高田酒店
一瞬、淡路島ち遠うないかよと思うたけんど、確かに兵庫県内やし、高速を使うたら30分ちょいばあで到着するっちゅうことやったがやき。


また、高田酒店さんにゃあここ何年もうかごうてないし、さらに岩本さんいわく、今淡路島はパソナグループの開発らあが入って、大人気のリゾート地に生まれ変わっちゅうっちゅうことやったき、淡路島に行くことになったがよ。


確かに40分ばあで到着した淡路島の西海岸は、「ここはハワイかっ?!」ちゅうて勘違いしてしまいそうな、オシャレなお店がズラリと軒を連ねちょったがやき。


さらに、パソナグループのアニメパーク「ニンゲンノモリ」や、オープンデッキのカフェレストラン「ミエレ」、「淡路シェフガーデン」、ラグジュアリーな宿泊施設等々が、テンコ盛りやっちゅうことやったがよ。


15時過ぎばあにゃあ、高田酒店さんに到着。


ぼっちり奥様の佐登美さんは外出中やっちゅうことで、旦那様にご挨拶とちくとお話さいてもうて、お店を出たがやき。


車に乗って出発したところで、帰って来られた佐登美さんの車とすれ違うたき、急いで戻んて、あらためてご挨拶さいてもうたがよ。


久々にお会いした佐登美さんは、相変わらずの元気パワー全開で、話しだいたら止まらんなって、結局30分ばあお店に滞在してしもうたがやき。


高田酒店さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さて、神戸市内に向かう帰り道の途中で、淡路島の道の駅東浦ターミナルパークにある「やま高」さんに、ちくと寄り道さいてもうたがよ。
写真5  道の駅内・やま高












こちらのお店は、高田酒店さんが経営されよって、淡路のタコを丸ごと1匹プレスした「タコ姿焼き」が大人気やっちゅうことで寄らいてもうたがやけんど、昨今タコが不漁続きらしゅうて品切れやって、代わりに「イカ姿焼き」をいただいたがやき。
写真6  タコ姿焼き

高田酒店さん、美味しい「イカ姿焼き」をご馳走になり、ありがとうございましたぜよ!


その後は、神戸市内に急いで、ちくと渋滞らあがあったもんの、「酒の美味小家てらむら」さんのお店に、何とか17時ちょい過ぎにゃあ到着できたがよ。









ほんで、岩本さんと2人で、ちくとコーヒーらあをご馳走になって一服してから、寺村さんの車で「la mura kobe egeyama」さんに向こうたがやき。
写真7  「ラ・ムーラ」看板写真8  外観













こちらは、神戸市兵庫区神戸会下山(えげやま)にある、築80年ばあの国登録有形文化財のモダン古民家で、そこを借りて、寺村さんプロデュースの「フレンチ × 日本酒」の古民家フレンチレストランにリノベーションしちゅうがよ。
写真9  建物と庭












今年の1月にオープンしてから大人気になっちょって、さらに、これまで日本酒蔵元を招いて開催する「呑まナイト」っちゅうイベントを4回開催してきちゅうがやき。
写真10  暖炉写真11  吹き抜け











ほんで、この直ぐ近所の会下山小公園にゃあ、牧野富太郎博士の植物研究所跡地があり、その石碑もあるっちゅうことで、朝ドラ「らんまん」が話題となっちゅう今、牧野博士ゆかりの「司牡丹」の「呑まナイト」<第5回>を開催したいっちゅうて、寺村さんから依頼があり、開催が決定したっちゅう流れながよ。
写真12  牧野博士と神戸

こちらの店内に入るがは、岩本さんも初めてやっちゅうことで、いろいろ店内を見学さいてもうてから、岩本さんは別件があるっちゅうことで、ここで帰られたがやき。

岩本さん、今回もアチコチご案内いただき、まっことありがとうございましたぜよ!







さて、18時前ばあにゃあ、お店のスタッフの方々らあとちくとミーティングをしたがよ。
写真13  ミーティング

この日は、1階のみを使うて、19席満席の予定やったがやけんど、コロナ関係で2名のドタキャンがあり、17名の参加者やっちゅうことやったがやき。


司牡丹のお酒や仕込水らあも、バッチリ冷やされちょったがよ。






ぼちぼちお客様が来場されだいたき、お越しになった方々から順番に、ウエルカムドリンクとして、「マキノジン」(クラフトジン)のソーダ割が提供されたがやき。
2023.8.21写真14  司牡丹ズラリ写真15  お客様











ほんで、ワシが皆さんのテーブルにうかごうて、「マキノジン」についての説明らあをさいてもうたがよ。
写真16  マキノジン

こちらのお店までのアクセスは、タクシーも嫌がるような、なかなか狭い急な登り坂なもんやき、お客様も汗をかかれちゅうようやって、氷で冷えた「マキノジン」のソーダ割の美味しさは、さらに格別やったようで、皆さんから大絶賛やったがやき。








18時半過ぎにゃあ、17名のお客様が集まられ、まずは「ラ・ムーラ」マネージャーの玉田さんの進行によりスタートし、続いては、ワシがご挨拶さいてもうて、ちくと朝ドラ「らんまん」関連のお話らあをさいてもうたがよ。
写真17  マネージャー










ほんで、乾杯酒の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)が皆さんに注がれ、こちらのお酒にて乾杯し、宴席が開会したがやき。
写真18   船中生で乾杯

フレンチレストランながら、今回は特別メニューで和洋折衷っちゅうことで、まず1品目は、「和 酒肴盛り合わせ」が出されたがよ。


★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)






●「和 酒肴盛り合わせ」(カツオのタタキ、だし巻き玉子、ニラとホタテのヌタ和え、鴨の西京焼き、茹で落花生)

写真19  和 酒肴盛り












まず、何ちゅうたち「船中生」と「鰹のタタキ」のマッチングが、皆さんに大絶賛やったがやき。
2023.8.21写真20  宴席風景

その美味しさは、まさに酒と肴の最強タッグながよ!









★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)


さらに「船中」のプレミアムバージョン、「船中黒」も登場し、これまた皆さんに、食事と合わせての美味しさが大好評やったがやき。


会場が2部屋に分かれちゅうもんやき、ワシゃあ2会場を往き来して、それぞれにて解説らあをせにゃあいかんき、なかなかの忙しさやったがよ。


●「洋 オードブル」(高知県産メロン使用の生ハムメロン、サーモンのマリネ、ガーリックシュリンプ)
写真21  オードブル











★「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)


お次は、「洋 オードブル」が登場し、司牡丹浅野杜氏イチオシの「二割の麹が八割の味を決める」が出されたがやき。


このお酒は、酢酸イソアミル系の香りを出す高知酵母やき、つまりバナナやメロンっぽい香りっちゅうことながよ。
写真22  司牡丹のお酒

ちゅうことやき、生ハムメロンらあとの相性がバッチリで、これまた絶賛やったがやき。


★「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(本年度全国新酒鑑評会最高位金賞受賞・大吟醸原酒)


さらにここで、本年度全国新酒鑑評会最高位金賞受賞酒、「黒金屋」の登場ながよ。


その芸術ともいえる美しい芳香と、比類無きまろやかさで膨らむ味わいの至高の調和に、皆さん大感動やったようながやき。


アチコチから「メッチャ華やか!」「おいし〜いっ!」っちゅう声が、聞こえてきたがよ。


●「牛ロースのステーキ・赤ワイン煮込シチュー」
写真23  ステーキ












★「司牡丹・かまわぬ」(生酛仕込純米酒)<常温>
写真24   かまわぬ

さて、いよいよメインの「牛ロースステーキ」と「かまわぬ」のマッチングながやき。


なお「かまわぬ」は、より「生酛」らしさを感じてもらいたいき、あえて常温にて提供さいてもうたがよ。





このお酒の、ナチュラルな風味とドッシリと幅のあるコク、最上級のヨーグルトを思わせる上品な酸味らあが、肉料理にも負けんばあの力強さを秘めちゅうがやき。
写真25  マネージャー終了挨拶

日本酒が、こればあ肉料理に合うらあて知らんかったっちゅうて、感激された方もいらっしゃったばあながよ。










●「炊き込みご飯」(鯛飯)
写真26  鯛飯

〆にゃあ「鯛飯」が登場したがやき。


その器から立ち上がるダシの香りが、「コレ絶対うまいヤツ!」っちゅうて分かるばあやったがよ。


皆さんも、ホッコリ和むような満面満開笑顔になられちょって、その美味しさが分かるっちゅうもんながやき。


こうして、大好評のうちに、20時半ばあにゃあ大団円のお開きとなったがよ。


お帰りの際にゃあ、ワシとの記念撮影を皆さんから次々にお願いされ、写真を撮られまくりやったがやき。


21時ばあにゃあ、お客様は皆さん帰路につかれ、一段落。


ワシのお食事を用意してくださったがよ。
写真27  竹村食事

せっかくやき司牡丹以外にも、辛口でお薦めのお酒を寺村さんにお願いしたら、「百十郎・赤面GOLD」っちゅうお酒が出されたがやき。


コレが、なかなかの辛口で、こぢゃんとワシ好みやって、お酒も料理もガンガン進みまくったがよ。


お料理は、まっことどれもこれも、こぢゃんと美味しゅうて、司牡丹のお酒もガンガン進みまくってしもうたがやき。


帰りは、宿泊ホテルまで、寺村さんが車で送ってくださったがよ。


寺村さん、そして「lamura」の皆さん、こぢゃんとお世話になりました!ありがとうございました!


ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●すべての食事とお酒が絶品でした!


●どれも美味しくて、とっても楽しかったです。お話を含めて。


●食事に合う酒といったら高知(司牡丹)なので、今日は料理とのマリアージュが最高でした。一味ちがったリッチな感じがよりgond!!


●お酒に関する社長からのご説明が楽しかったです。

●流石、司牡丹の伝統の凄みを実感。


●「らんまん」のファンで、毎日必ず見ていますので、すご〜く楽しみにしていました!期待以上!!とっても楽しい!次回の旅行は高知に決まりました。

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 10:14│Comments(1)
この記事へのコメント
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Posted by casino en ligne at 2025年06月02日 08:44