2023年08月31日

幻の日本酒を飲む会」<第618回>で司牡丹の会ぜよ!

8月25日(金)は、17時過ぎばあに、東京は湯島の篠田次郎先生の事務所にうかごうたがやき。


篠田先生の主催されゆう「幻の日本酒を飲む会」の「令和5年8月例会」<通算618回>が、この日の18時半から開催されるがやけんど、前回司牡丹がテーマとなりワシが出席さいてもうたがは、「平成28年3月例会」<通算529回>やったき、久々の7年ぶりに「司牡丹」を取り上げていただけるっちゅうことで、まずは事務所にご挨拶にうかごうたがよ。


「幻の日本酒を飲む会」たぁ、毎月1回40年以上の長きに渡り開催され続けゆうっちゅう(※コロナ禍で3年ほど休会)スゴイ会で、発足当時は市場にゃあほぼ存在せいで、ほとんど入手が困難やった「吟醸酒」を、篠田先生の人脈により手に入れて堪能するっちゅう会やったがやき。


ちなみに篠田先生は、一級建築士として長年全国の酒蔵関係の設計を多数手がけてこられ、そんな中で「吟醸酒」の存在にいち早う気づかれたがよ。


以降は「幻の日本酒を飲む会」主宰以外にも、「日本吟醸酒協会」初代会長も務められ、「幻の日本酒を求めて」「吟醸酒誕生」「吟醸酒の来た道」らあの、吟醸酒の誕生や歴史についちゃあバイブルと言われるご著書も著されちゅう方ながやき。


つまり、篠田先生と「幻の日本酒を飲む会」が、日本酒における「吟醸酒」っちゅう存在を世に知らしめ、かつ広めるきっかけをつくったっちゅうたち、過言やないがよ。


日本酒業界じゃあ知らぬ人はおらんばあ超有名な、もはやレジェンドとなっちゅう伝説の会が、久々に司牡丹を取り上げてくださるっちゅうがやき、そりゃあご挨拶しちょかにゃあっちゅうことながやき。


篠田先生からは、とにかく「吟醸酒」っちゅう存在が、かつてはいかに中央会やNBメーカーらあに嫌われちょったかっちゅうお話しやオフレコの裏話らあを、いろいろお聞かせいただいたがよ。


ほんで、18時過ぎばあにゃあ喫茶お食事「飛鳥」さんに移動し、「幻の日本酒を飲む会」<令和5年8月例会・通算618回>の開催ながやき。
写真1  飛鳥












ワシや篠田先生も含め、当初は25名での宴席の予定やったがが、ちくと人数が増えて30名ばあになったようながよ。
写真2  参加者来店












事務局の二宮さんの進行にて開会し、まずは篠田先生のお話があり、ご著書の「吟醸酒の来た道」に、司牡丹についてを詳しゅう紹介さいてもうちゅうっちゅうて語っていただいたがやき。
2023.8.31写真3  開会写真4  篠田先生












続いてはワシからのご挨拶と、今放送中の朝ドラ「らんまん」の主人公のモデル、牧野富太郎博士と司牡丹の関係らあについて、ちくと簡単にご紹介さいてもうたがよ。


お次は、久々に参加いただいた老舗地酒専門店「さかや栗原」の栗原さんから、ちくとご挨拶があったがやき。
写真5  栗原さん

さて、まず最初のお酒は、本年度「全国新酒鑑評会」最高位金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)が、1杯だっけ皆さんに配られてこの酒で乾杯(※当会は乾杯なしやきカタチのみ)し、宴席がスタートしたがよ。


「こりゃうまい!」っちゅう声がアチコチからあがり、いきなり皆さん笑顔満開になったがやき。


すんぐにお次の「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)が出され、これまた皆さんから絶賛やったがよ。
写真6  最初の3本

ワシからは、金賞はちくと甘めやないと受賞しにくいき、司牡丹の中じゃあ「黒金屋」はちくと甘めやけんど、「酒槽搾り」は司牡丹本来の辛口やっちゅうて紹介さいてもうて、大吟醸の甘辛を飲み比べして楽しんでくださいっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。







「飛鳥」さんのお料理も「前菜」や「カルパッチョ」らあが次々と出され、皆さんまっこと美味しそうに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。
写真7  前菜写真8  カルパッチョ











続いては、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)の登場で、ワシからこちらのお酒についての説明や、奇跡の清流・仁淀川についての説明らあをさいてもうたがやき。
写真9  仁淀ブルー

皆さんからいろんな質問らあも次々に飛び出し、ワシも飲んで食べての合間にアチコチの席を回らいてもうて、いろんなお話をさいてもうたがよ。









「バケット」や「ハム」系の料理らあも出され、ますます盛り上がっていったがやき。
写真10  バゲット写真11  ハム系











「司牡丹・花と恋して」(純米吟醸酒)が登場し、こちらについちゃあ牧野富太郎博士と司牡丹についてや朝ドラ「らんまん」の裏話らあについて、ちくと詳しゅう語らいてもうたがよ。
写真12  仁淀ブルーと花と恋して純吟











続いては、もうひとつの「司牡丹・花と恋して」(純米酒)が登場し、こちらについても説明さいてもうたがやき。
2023.8.31写真13  ワイワイ宴席











お次は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)が登場し、こちらの高知県産酒造好適米「土佐麗」らあについて、お話さいてもうたがよ。
写真14  土佐麗











「牛肉煮込み」らあも登場し、皆さんの移動やお酒の移動も激しゅうなり、それに伴うてさらに盛り上がっていったがやき。
写真15  煮込み












ラストは、「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)が登場し、会場全体の盛り上がりはピークに達したがよ。
写真16  花と恋して純米と秀麗写真17  宴席風景写真18  7アイテムの司牡丹











デザートのフルーツが登場した頃にゃあ、今回の司牡丹の7種類のお酒をズラリ並べて、撮影大会になったがやき。
写真19  フルーツ

皆さん、満面全身満開笑顔になって、大盛り上がりに盛り上がったがよ。










こうして21時半前ばあにゃあ中締めとなり、大団円のお開きとなったがやき。
2023.8.31写真20  中締め写真21  中締め2












篠田先生、そして「幻の日本酒を飲む会」の皆さん、まっことありがとうございました!


ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●辛口のお酒を久しぶりにいただきました。竹村社長のお話が面白かったです。


●うまい酒=幸せ。甘辛にこだわらず、味しっかり系が好みです。司牡丹さんは好みど真ん中です。これからも美味しいお酒をお願いします。


●久々に高知の名酒満喫!!


●司牡丹さんの色々なお酒を飲み比べできて楽しかったです。「花と恋して」の青ラベルが好みでした。比べて飲むと好みがハッキリしていいです。


●仕込水も持ってきていただき、ありがとうございます。どっぷり司牡丹を楽しめました。














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社




Posted by tsukasabotan at 10:50│Comments(0)