ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2023年10月23日」のブログ)をご参照いただきたいがよ。
ほんで今回は、香川県・川鶴酒造の川人社長、愛媛県・近藤酒造の近藤社長、徳島県・斎藤酒造の斎藤社長、高知県・司牡丹酒造のワシ、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんっちゅう7名のフルメンバーで、オブザーバーとして「四国酒一万勺」の音楽担当の千葉さん(音楽プロデューサー)と、某署の方らあも参加されたがやき。


さて会議は、いっつものように佐藤社長の進行でスタートしたがよ。
まずは、「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)のアクセス状況について、小島さんから報告があったがやき。
続いては、「YouTubeによる酒蔵PRの件」で、「漫画と歌で巡る『四国酒蔵88箇所巡礼』〜『四国酒一万勺』〜」(https://camp-fire.jp/projects/view/237007)のクラウドファンディングが目標を達成し、その支援金にてこぢゃんと笑える四国の酒蔵のYouTube動画も完成しちゅうがやけんど、その視聴率についてながよ。
まだまだ認知度が足りんき、各蔵のHPやSNSらあで周知を徹底してほしいっちゅうことやったがやき。
ちなみに、YouTube動画「四国酒蔵88箇所巡りチャンネル」は、かなり笑える替え歌4コマ漫画動画やき、是非たくさんの方々にご覧いただきたいがよ!
四国酒蔵88箇所巡りチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6iKKLRM2Wm-80sUiw3vRxw
お次は、佐藤社長のところに四国運輸局さんから、「四国観光新発見事業」に提案せんかっちゅう話があったっちゅうことで、その提案内容についてが話し合われたがやき。
かつて7年ばあ前に、JR四国さんと共に「お酒列車〜酒とつまみで巡るJR四国一周の旅〜」っちゅうんを企画し、定員50名が満席となり、大好評を博したことがあったがやけんど、この企画を再提案したらどうかっちゅうて、佐藤社長からお話があったがよ。
交通担当の松浦さんからは、JR四国の現状としちゃあ人手不足らあもあり、ちくと以前のようにゃあうまいこといかんかもしれんっちゅうお話があったがやき。
とりあえず今んところは、「お酒列車」の再提案っちゅう方向で話を進めるっちゅうことになったがよ。
続いては、佐藤社長のところに某有名企業から持ち込みされた、「海外映像プロモーションに関するご提案」についてやけんど、こちらについちゃあ現在、先方からの返事待ちっちゅうことやったがやき。
お次は、「インバウンド客への日本酒提案について」で、前回集約されたアイデア、「日本酒ラベルの裏面に英語表記の蔵説明のQRコードを印刷して、各飲食店や酒関係のイベントらあで、飲んでくれた外国人に1枚配り、四国の88ヶ所の蔵元のラベルを蒐集させる」っちゅう内容を、まっと具体的に話し合うたがよ。
いきなり四県で実施するにゃあ、リスクや問題らあがまだまだありそうなき、とりあえず愛媛県の「蔵元屋」さんにてテストトライを実施するっちゅうことになったがやき。
続いては、来年令和6年の「四国酒まつり」は、2月24日開催に決定しちょって、来年も例年通りこちらの会場にて、ワシらあが担当し「四国地カクテルバトルロイヤル」を開催することになったき、その件について打ち合わせしたがよ。
お次は、各県間の情報交換で、川人さんからは香川県の情報、近藤さんからは愛媛県の情報、斎藤さんからは徳島県の情報、ワシからは高知県の情報らあを、皆さんとシェアさいてもうたがやき。
続いては、次回の委員会についてで、2月24日にゃあ「四国地カクテルバトルロイヤル」イベントがあるきに、次回委員会は4月9日に徳島県にて開催することに決まったがよ。
その後は、フリートークタイムで、皆さんからいろんな話題が提供されたがやき。
最後に、某署の方からのお話があり、こうして17時過ぎばあにゃあ、「第76回・四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。
委員の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
さてこの後は、瀬戸内料理「花月」さんにて、17時半ばあから懇親会やったがやき。

まずはみんなあで、生ビールにて乾杯の練習をしたがよ。
ほんで、持ち込みさいてもうた、「川鶴・純米・オオセト」、「華姫桜・山田錦」、「司牡丹・なかま酒」(純米酒)、「芳水・カップ酒」らあを注ぎ合うて、あらためてみんなあで正式な乾杯をしたがやき。


徳島の斎藤さんが、自社のお酒を持ってくるがを忘れたっちゅうことで、途中のコンビニで購入してきたっちゅうんが、「芳水」のカップ酒やったがよ。
さて宴席にゃあ、「ふぐ皮ポン酢」と「お造り」らあが出されちょって、ワシゃあ「なかま酒」を飲みもって「ふぐ皮ポン酢」をいただいたがやけんど、これがまっことバッチリやって、いきなり杯も箸も止まらんなったがやき。
瀬戸内の白身魚のお造りにゃあ、「華姫桜・山田錦」や「川鶴・純米酒・オオセト」らあを合わせていただき、皆さんとの会話も弾みまくったがよ。
さらに、「牛ステーキ」や「カワハギの煮付け」らあも登場し、これらあもうまいもんやき、さらにお酒が進みまくり、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて……ガンガン盛り上がったがやき。


終盤にゃあ、「炊き込みご飯」と「お吸い物」が登場し、お腹もはったっちゅうあたりの19時半ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがよ。


四国酒蔵巡り企画委員の皆さん、今回もまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社