ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。
●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
さて、この日もこれまで通り、17時から18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。
17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先の日本料理店「一蕾」さんの浅田さんが入室され、続いては久々に京都の中西さんが入室され、しばし3人で四方山話に花が咲いたがよ。
ほいたら5分もせんうちに、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんと、発酵醸造ミステリー小説「山田錦の身代金」の著者・山本博樹さんのご夫婦が入室されたがやき。


ほいたらいきなり、山本さんご夫婦のお顔が稲になり、イネニンゲンの登場にみんなあビックリ!
Zoomの背景が顔に写りこんだようやったがやけんど、いきなりやったきみんなあビックリしたっちゅうて爆笑やったがよ。
続いては、千葉の晴美さんが入室されたがやき。

5組6人で、いろいろお話しゆう中で、洋子さんからご提案をいただいたがよ。
「酒道 黒金流」の入門者の方々にゃあ、毎月1つのテーマの語りと1点の司牡丹のお酒の解説(共感覚きき酒法)を、ワシの動画と文章のデータとして送り、そのお酒もお届けしゆうがやき。
けんど、そのお酒を飲む際にゃあ、必ずしもパソコン環境がある部屋じゃあない場合らあもあるきに、そのお酒の解説資料らあを、プリントアウトしてお酒と一緒に付けちょいてもらえたらありがたいっちゅう、そんな提案やったがよ。
洋子さん、まっこと「なるほど!」のご提案、ありがとうございます!
早速次回から、そのようにさいていただきますぜよ!
また、前々回のこの会にて、晴美さんから日本酒の資格制度らあについての質問があった際、洋子さんから一般社団法人日本ソムリエ協会の「SAKE DIPLOMA」っちゅう資格制度の中に、「SAKE検定」っちゅうんがこの度新設されて、その教本を洋子さんが執筆されたっちゅうお話があったがやけんど、晴美さんが早速のその検定を受講され、見事合格されたっちゅうことやったがやき。
皆さんから、拍手喝采やったがよ!

晴美さん、まっことおめでとうございます!
ちなみに、こちらも前々回に洋子さんから、世界に通じる資格制度っちゅうことで、イギリスの「WSET」東京校の日本酒部門のお話もあったがやけんど、晴美さんはこちらも受講される予定やっちゅうがやき。
まっこと酒道家の鏡!晴美さん、頑張ってくださいや!
またワシから、ちょっと前に東京の「ホテル・ニューオータニ」にて、全国の中小企業の社長らあが1200人ばあ集まる会があった際、その懇親会場にて「日本酒はあるかよ?」っちゅうて若い日本人女性スタッフに聞いてみたら、「日本酒??ウィスキーとかですか?」っちゅう答えが帰ってきて、みんなあでのけぞってしもうたっちゅうお話をさいてもうたがよ。
現代の若い人らあの中にゃあ、日本酒っちゅう言葉の意味さえ分からん人がおるっちゅうことで、こりゃあかなりショッキングな出来事やったがやき。
ほんでワシから、皆さんの周りの若い方々の中で、日本酒っちゅう言葉がどの酒を表しちゅうかが分からんような方々は、いったいどればあおるがやろうかっちゅうて、ちくと訊ねてみたがよ。
皆さんからは、さすがに日本酒っちゅう言葉の意味が分からんような人は、ほとんどおらんろうっちゅう答えやったがやき。
けんど、洋子さんからは、日本酒ファンの人でも、吟醸酒とか純米酒とか本醸造酒っちゅうような言葉は、ほとんど知らん方々だらけやっちゅうお話があったがよ。
ほんじゃき、ソムリエ&きき酒師の友田晶子さんが立ち上げられた、女性審査員による日本酒コンクール、「Japan Women's SAKE Award〜美酒コンクール〜」(https://bishucon.com )じゃあ、吟醸じゃ純米じゃっちゅう特定名称は問わんっちゅう、画期的な分類方法を取ったがやっちゅうがやき。
ちなみに洋子さんも審査員やったらしゅうて、その分類は、「フルーティー部門」「ライト&ドライ部門」「リッチ&ウマミ部門」「エイジド部門」「スパークリング部門」「ロウ・アルコール部門」っちゅう6部門やったらしいがよ。
確かに、吟醸じゃ純米じゃっちゅうたち、香味のイメージは湧かんけんど、この分類やったら、誰やち香味のイメージは何とのう分かるがやき。
さて、質疑応答会の終了時間の18時ばあに、栃木の古川さんと高知の啓輔さんが入室され、洋子さん博樹さんご夫婦は、この後用事があるっちゅうことで、これにて退室されたがよ。

洋子さん、いっつもいろんな新しい情報提供、まっことありがとうございますぜよ!
ほんで、休憩タイムを取って、皆さんにお酒やおツマミらあを用意してもうて、18時10分ばあから「オンライン懇親会」をスタートさいたがやき。
さて、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「司牡丹・AMAOTO」(純米酒)やったがよ。

用意したおツマミは、地元スーパー「サニーマート 万々店」さんのお惣菜らあで、「タン塩レモン」、「大人のゴボウサラダ(ワサビ風味)」、「ウインナーポテトフライ」、「茄子の揚げ浸し」、「レンコンお魚つくねの餡かけ」、「薬味土佐巻き」っちゅうラインナップやったがやき。


こっからはいつも通り、浅田さんの奥さんも入って来られ、また新たに愛知の知可子さんも入って来られたき、まだ晴美さんが戻んてなかったけんど、とりあえず6組7名で、それぞれが用意したお酒にて乾杯したがよ。

乾杯した直後、晴美さんも戻んてこられ、あらためて7組8名にて乾杯したがやき。

さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。


この日は、土佐の高知もなかなかに寒い日やったけんど、皆さんの地域も、中西さんくの京都や知可子さんくの愛知じゃあ、雪が降りゆうっちゅう報告があったがやき。


ちなみに京都は、いまやコロナ禍から大復活で、外国人観光客だらけで大変なことになっちゅうっちゅうて、中西さんからお話があったがよ。
京都市民の足として使われゆう公共交通機関のバスらあも、路線によっちゃあ観光客でスシ詰め状態で、一般市民のお年寄りの方々らあが乗れんなってしもうたり、地域によっちゃあ自動車も超渋滞で身動きできんなったりしちゅうらしいがやき。
今年の6月4日〜5日にゃあ、中西さんのアテンドで「酒道 黒金流・リアル会 in 京都」を開催さいてもうたけんど、あん時のコースらあてもし今やったら大混雑で案内は不可能になっちゅうろうっちゅうがよ。
ワシゃあ毎年のことで、1月3日に京都に行って、龍安寺さんと松尾大社さんに新年に詣でさいてもらいゆうがやけんど、こりゃあかなりの混雑を覚悟しちょかにゃあイカンようながやき。
後半にゃあ、皆さんの飼われゆうペット自慢大会になったがよ。
まずは晴美さんくのネコちゃんが画面に登場し、その美猫っぷりを披露してくれて、皆さんこぢゃんと盛り上がったがやき。

さらに晴美さんくは、もう1匹飼われゆうっちゅうことで、2匹目のネコちゃんも披露してくれたがよ。

さらに浅田さんくのワンちゃんも登場し、その可愛らしさに皆さんまたまた盛り上がったがやき。

知可子さんもワンちゃんを飼われゆうようで、皆さん結構な割合でペットを飼いゆうっちゅうことが分かったがよ。
しばし、ペットの話題らあで、こぢゃんと盛り上がったがやき。
その後も、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、終盤までこぢゃんと盛り上がったがよ。

こうして大盛り上がりのうちにアッちゅう間に時間が過ぎて、予定終了時間オーバーの21時ばあにゃあ、今年最後のオンライン忘年会としての第31回目の「オンライン懇親会」は、お開きとさいてもうたがやき。
ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
今年もこぢゃんとお世話になりました!よい酔いお年をお迎えくださいや!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社