東京農大は、毎年全国の酒蔵50ヶ所以上に100名以上の研修生を送り込みよって、東京農大の卒業生が全国の酒蔵に在職しちゅう割合は50%を超えるっちゅうき、こりゃあまっことスゴいことながやき!
さて、研修生2名と大西先生、ワシと浅野杜氏と醸造部の皆さんと蔵人の皆さんらあが16名ばあ集まり、醸造部の平野くんの進行にてスタートし、まずはワシからご挨拶さいてもうたがよ。


続いては、みんなあで司牡丹のお酒を注ぎ合うて、大西先生のご発声にて乾杯し、開宴となったがやき。

ちなみに今回用意されちょったお酒は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「裏司牡丹・ひやおろし」(純米酒)、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造・ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)っちゅう、なかなか豪華なラインナップやったがよ。

お料理の方は、まず巨大な皿鉢が2枚、ドカンと登場し、研修生のお2人は目を丸うしてビックリやったがやき。

「刺身盛り」と「組物&寿司盛り」の2皿で、後者にゃあ羊羮まで入っちゅうがを見て、またまたビックリされちょったがよ。
また「刺身盛り」にゃあ、ワシも大好物の「ニンニク葉のヌタ」が入っちょったき、この緑色のヌタを「ブリの刺身」にかけていただきゃあ絶品やっちゅう説明もさいてもうたがやき。
「ブリぬた」初体験のお2人は、恐る恐る口にされ、「美味しいっ!」っちゅうて満開笑顔になり、司牡丹が進みまくりになったがよ。
さらに、恒例の「すき焼き」も登場したがやき。
ちなみに、東京から高知に移住された司牡丹ファンの三輪さんご夫婦から、ワシと浅野杜氏宛てに、ぼっちりこの日「深谷ネギ」が届いたがよ。


ちゅうことで、ちくと豪華な「深谷ネギ入りすき焼き」となったがやき。
うまいっ!!ネギのレベルが上がりゃあ、すき焼き全体の美味しさのレベルも、グンと上がるっちゅうもんながよ!
三輪さん!まっことタイムリーな贈り物、ありがとうございますぜよ!
とにかく、皿鉢料理もすき焼きも、研修生のお2人と大西先生に大好評で、ガンガンに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。
ワシゃあ大西先生と酌み交わしもって、いろんな業界話や醸造話らあをさいてもうて、盛り上がったがよ。
ちなみに今年はたまたまおられんかったけんど、過去に司牡丹にて研修を体験された研修生のOBの方々が、この懇親会に毎年のように自腹で参加してくださりゆうがやき。
全国50ヶ所以上の酒蔵で研修を実施しゆうらしいがやけんど、卒業したOBらあが自腹で毎年のように参加しゆう蔵らあて、全国でも司牡丹だっけやっちゅう話らあも聞かいてもうて、ちっくと誇らしかったがよ。

その後は、土佐の宴会やき当然のごとく、みんなあアチコチ移動しまくりで、杯を酌み交わしまくり、みんなあで飲みまくること!飲みまくること!
こうして、開会から2時間半が経過した19時ばあにゃあ、みんなあ立派な酔っぱらいになっちょって、浅野杜氏の三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。

大西先生、毎年まっことありがとうございます!
東京農大研修生の皆さん、まだ研修はちくと残っちゅうきに、最後まで何とぞ宜しゅうお願いしますぜよ。
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司牡丹酒造株式会社