「わんさかわっしょい体験博」たぁ、佐川のえいコト・えいヒト・えい物語に出会うてつながり、広げて輪になってっちゅう、佐川ならではの14の体験プログラムを通して、さかわの"わ"を広げるまちの博覧会ながやき。





来年2024年の1月13日(土)〜2月29日(木)の期間限定で楽しむことができる、とっておきの14の体験プログラムをズラリ集めての開催ながよ。
ほんで、そのプログラムの中にゃあ、「酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」も、掲載されちゅうがやき。
けんど、まっこと申し訳ございませんけんど、2月16日(金)と17日(土)の2回(両日とも14時〜19時半)開催のうち、2月17日(土)は残席が僅かになってしもうちゅうがよ。
ご案内が遅うなって、土曜日が残り僅かとなってしもうて、まっこと申し訳ございませんぜよ。
けんどまだ、2月16日(金)の方はお席に余裕がございますきに、ご参加ご希望の皆さんは、是非こちらにてお申し込みいただけましたら幸いながやき。
ほいたら、その内容についてやけんど、2日間ともに見学も楽しむ会も、ワシが完全アテンドさいていただくがよ。
ちなみにここで使われちゅう画像は、昨年の「わんさかわっしょい体験博」のプログラムとして開催された、「酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」の画像ながやき。


まずは、「司牡丹のできるまで」のビデオをご覧いただき、江戸時代末期建築の白壁の酒蔵や玄関の酒林を、ワシの詳しい解説付きでご案内さいていただくがよ。
ほんで、江戸時代の風情が残る町内の「酒蔵の道」を歩いて移動しもって、実際に酒造りが行われゆう「司牡丹・平成蔵」に入るがやき。
「蒸米」「放冷」の工程、「洗米」「浸浸」の工程、さらに「製麹」「酒母造り」の工程らあについて、ワシの詳しい解説付きで、ご案内さいていただくがよ。
お次は、仕込蔵に移動し、実際にフツフツと発酵しゆう「もろみ」を、ジックリと見学していただくがやき。
続いては、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」に移動し、司牡丹の様々なラインアップを、心ゆくまで試飲していただくがよ。

ここまでで約90分程度の予定で、ここでちくと休憩&自由行動をはさまいていただく予定ながやき。
「ほてい」で買い物をしたり、お隣の「旧浜口邸(さかわ観光協会)」で買い物したり、町内を散策したりっちゅう時間を取らいていただく予定ながよ。
ほんでお次は、16時半ばあにゃあ、鰻料理の老舗「大正軒」さんに移動し、「鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」のスタートながやき。
「鰻の骨焼き」「うざく」「うまき」「鰻の蒲焼き」「肝吸い」(「ご飯」「漬物」も付きます。)らあの鰻づくしの絶品フルコース一品一品に、ワシが選んだベストマッチのお酒5種類が順番に提供され、料理とお酒の至高のペアリングを心ゆくまでご堪能いただけるがよ。



もちろんワシも皆さんと共に酌み交わしもって、こぢゃんと盛り上げさいていただきますき、この内容で参加費8500円はコストパフォーマンスがまっこと高いきに、間違いのうこぢゃんと悦んでいただけるイベントやと、ワシゃあ確信しちゅうがやき。
けんど、申し訳ございませんが、定員15名にて締め切りとさいていただきますきに、ご参加ご希望の方は、今すぐ!へんしもお申し込みいただけましたら幸いながよ。
詳細についちゃあ、下記のとおりながやき。
ほいたら、「酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会」にて、たくさんの皆さんとお会いできますことを、楽しみにしちょります!
また、他の魅力的なプログラムもたくさんありますきに、是非「わんさかやっしょい体験博 2023」のサイト(https://onepaku.net/ )をご覧いただけましたら幸いながぜよ!
【酒蔵見学&大正軒・鰻づくしと司牡丹を楽しむ会】
〈日時〉令和6年2月16日(金)14:00〜19:30・2月17日(土)14:00〜19:30
〈集合〉司牡丹・酒ギャラリーほてい(高岡郡佐川町甲1470)
〈駐車場〉有(無料) ※ただし、飲酒前提のため、飲酒後の車の運転は禁止です。公共交通機関をご利用ください。20歳未満の方は参加不可。
〈参加費〉8500円(お一人様)
〈定員〉各15名
〈お申し込み・お問い合わせ〉
「わんさかわっしょい体験博 2023」公式Webサイト(https://onepaku.net/ )、または、司牡丹酒造(TEL:0889-22-1211)まで。※土日祝日除く月曜〜金曜(9時〜17時)まで。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社