「『自分にゃあ限界がある』っちゅうて思うたら成長できんぜよ。」(アルフレッド・アドラー)
オーストリアの精神科医・心理学者で、フロイトやユングらあと並んで、現代のパーソナリティ理論や心理療法を確率した1人、アルフレッド・アドラー(1870〜1937)さんの言の葉ながよ。
過去に「絶対にこれがもう限界や!」っちゅうて思うちょったことでも、月日か経ってまた挑戦してみたときに、その限界やと思うちょったことを超えることができたっちゅう経験はないかよ?
ワシゃあ、何度もそんな経験があるもんやきに、今じゃあ「これが限界や!」と思うたち、いつかはきっとその限界も超えることができるはずやっちゅうて、信じることができるがやき。
今の自分じゃあそれが限界やと思うちょったち、さらに学んだり考えたり経験を積んだりして自分を変えていくことによって、その限界は限界じゃあないなるっちゅうことながよ。
つまり、「自分にゃあ限界がある」っちゅうて思うたらいかん、そうやのうて、「自分にゃあ限界はない!」っちゅうて思わにゃあいかんっちゅうことで、ほんじゃきにこそ、人は成長していくことができるがぜよ!