会場に到着したら、入口前に県内市町村からの豪華な抽選会プレゼントがズラリ並んじょったがよ。


ワシゃあ当たったこたぁないけんど……。
会場に入りしばし経ったら、大混雑になりだいて、お迎えの「山田太鼓」の演奏も始まったがやき。
どうやら500人ばあおるやろうっちゅうき、こりゃまっことコロカ明けを象徴するようなすごい人数ながよ。
土佐酒コーナーも構えられちょって、18蔵各2本ずつのお酒がズラリと並び、高知県酒造組合事務局の秋久さんと高橋さんが担当してくださっちょったがやき。


ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)と「司牡丹」が2本、出品されちょったがよ。

さて、山田太鼓の迎え太鼓が終わり、いよいよ開会ながやき。


各テーブルにゃあ、土佐酒の燗酒も配られちょったがよ。
まずは主催者を代表して、高知県観光コンベンション協会井上会長さんの開会のご挨拶があり、続いては濱田高知県知事さんの来賓ご挨拶があったがやき。


お次は、この日4月1日からスタートする「どっぷり高知旅キャンペーン」のPR動画が流されたがよ。

続いては、高知市観光PRとして、高知市にて撮影された映画「特捜戦隊デカレンジャー20TH〜ファイヤーボール・ブースター」が、今年6月7日から公開になるっちゅうことで、その紹介動画が流され、高知市に移住されちゅう主演の吉田友一さんが登場されて、映画のPRをされたがやき。



「高知ロケ映画応援プロジェクト」の自治体クラウドファンディングじゃあ、何と目標の678%の2000万円を達成しちゅうっちゅうき、吉田さんの語られた「去年は『らんまん』、今年は『デカレンジャー』、来年は『あんぱん』!」っちゅう言葉は、まさに仰有るとおりかもしれんがよ!

お次は、高知ファンティングドッグスの定岡監督さんが登壇され、キャンペーンレディの方から花束が贈呈されたがやき。

続いては、いよいよ鏡開きながよ。

来賓の方々が次々と招かれ、ワシも壇上に上がり、高知県酒造組合の4つの樽にて鏡開きながやき。

「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!」の威勢のえい掛け声で、見事に鏡が開かれ、続いては乾杯ながよ。
壇上の方々にゃあ枡酒が配られ、会場の方々は土佐酒の燗酒を注ぎ合い、桑名高知市長さんのご発声にて、声高らかに「かんぱ〜〜い!!」ながやき。

ワシらあが壇上から降りたら、既に皆さんはズラリと並んだご馳走に殺到やったがよ。
「三翠園」さんの自慢のお料理は、超スペシャルな舟盛り皿鉢料理も飾られ、様々なお料理がズラリ!



メイン会場の富士の間に並んだ料理は、ワシが取りに行ったときにゃあ、既に半減しちょって、お隣の桜の間の「新発見!土佐の食コーナー」と銘打った各市町村のブースが出店されちょって、こちらもお客さんが殺到しちょったがやき。

土佐清水市の「清水サバの刺身」らあて、アッちゅう間にスッカラカンになっちょったがよ。

会場の外にまで市町村ブースがあり、中土佐町の「鰹の藁焼きタタキ」があったき、こちらをいただいたがやき。

これらあの美味しい料理をいただきもって、アチコチ巡り、ワシゃあいろんな方々らあと杯を酌み交わしまくらいてもうたがよ。
メインの富士の間に戻んたら、舞台上じゃあ「よさこい祭り」のPRとして、「とらっくよさこい(ちふれ)」の皆さんによる、大迫力の「よさこい鳴子踊り」の披露が始まっちょったがやき。


お次は、『土佐のおきゃく2024』PR」が行われ、こちらは愉快に盛り上がったがよ。
土佐酒コーナーにもお客さんがドンドン来られだいて、ワシもちくとだっけお手伝いさいてもうたがやき。


そんな合間も、よさこい高知観光大使や県内観光大使の紹介や、お楽しみ抽選会らあがあり、盛り上がりまくりやったがよ。
こうして20時ばあにゃあ、高知市観光協会の中澤会長さんの三本〆にて、「2024年南国土佐観光びらきパーティー」は、大団円のお開きとなったがやき。
土佐酒コーナーに残っちゅうお酒は、皆さんにお持ち帰りいただいたがやけんど、ちくと告知さいてもうたら、シュッとスッカラカンになっちょったがよ。


さてさて、今年の高知県観光も、こぢゃんと盛り上がること、間違いなしながぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社