「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌やあえいがぜよ。」(岡本太郎)
1970年の大阪万博のシンボル、「太陽の塔」の作者として有名な芸術家、岡本太郎(1911〜1996)さんの言の葉ながやき。
人間誰やち、大人になりゃあ他人の目が気になってしまうもんながよ。
ある意味、それが大人になるっちゅうことでもあるきに、他人の目が気になってしまうこと自体は、そりゃあしょうがないことでもあるがやき。
けんど、ただ一点、自分にとって一番大切な、最も自分らしいと思える分野だっけについちゃあ、他人の目らあ絶対に気にしよったらいかんがよ。
その一点だっけは、他人が笑おうが笑うまいが、他人から批判されようが批判されまいが、絶対に譲ったらいかんぜよっちゅうて、かの天才岡本太郎さんは断言するがやき。
「これが本来の自分らしさじゃ!」っちゅう一点だっけについちゃあ、絶対に他人の意見らあ一切聞かんと、自分だっけにしか歌えん自分の歌を歌やあえいがぜよ!