2024年02月11日

幸せの言の葉<1787>

「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌やあえいがぜよ。」(岡本太郎)


1970年の大阪万博のシンボル、「太陽の塔」の作者として有名な芸術家、岡本太郎(1911〜1996)さんの言の葉ながやき。


人間誰やち、大人になりゃあ他人の目が気になってしまうもんながよ。


ある意味、それが大人になるっちゅうことでもあるきに、他人の目が気になってしまうこと自体は、そりゃあしょうがないことでもあるがやき。


けんど、ただ一点、自分にとって一番大切な、最も自分らしいと思える分野だっけについちゃあ、他人の目らあ絶対に気にしよったらいかんがよ。


その一点だっけは、他人が笑おうが笑うまいが、他人から批判されようが批判されまいが、絶対に譲ったらいかんぜよっちゅうて、かの天才岡本太郎さんは断言するがやき。


「これが本来の自分らしさじゃ!」っちゅう一点だっけについちゃあ、絶対に他人の意見らあ一切聞かんと、自分だっけにしか歌えん自分の歌を歌やあえいがぜよ!




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(5)
この記事へのコメント
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Posted by ugeZCDRysUPVQGS at 2024年02月14日 09:58
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Posted by TNgUoCiJeKOF at 2024年02月14日 16:18
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Posted by hERPqClMLVtpje at 2024年02月15日 14:08
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Posted by TFvYKCZMsa at 2024年02月17日 10:16
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Posted by tCkjeIbv at 2024年02月20日 18:13