「できると思やあできる。できんと思やあできん。こりゃあ絶対的な法則ぜよ。」(パブロ・ピカソ)
スペイン生まれで、主にフランスで制作活動を行うた、「20世紀最大の芸術家」と評される天才画家、パブロ・ピカソ(1881〜1973)さんの言の葉ながやき。
もし、おまさんが何かを実現したいとして、それが実現できるか、それとも実現できんかは、何にかかっちゅうかっちゅうたら、まず一番はおまさんがどう思うちゅうかながよ。
つまり、おまさんが実現できると思うちょったら実現できるし、おまさんが実現できんと思うちょったら実現できんっちゅうことながやき。
しかも、かの天才ピカソさんは、これは絶対的な法則やっちゅうがよ。
この絶対的な法則は、分かっちゅう人にとっちゃあ、あまりに当たり前すぎることやけんど、分かってない人にとっちゃあ驚くようなことらしいがやき。
たとえば、おまさんが何かに挑戦しょうとして、その際に、こりゃあできそうもないにゃあっちゅうてもし思うちょったとしたら、そりゃあこの挑戦は失敗に終わるっちゅうことで、こりゃああまりに当たり前のことながよ。
つまり、おまさんの限界はどこまでかっちゅうたら、おまさんが「できると思えるところ」までやっちゅうことながやき。
逆をいやあ、おまさんがもし、どこまでも高い目標を掲げたとしたち、それを本気でできると思えるがやったら、そりゃあ実現できるっちゅうことで、つまりはおまさんの限界はないなるっちゅうことながぜよ。