ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。
●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
さて、この日もこれまで通り、17時から18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。
17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先の日本料理店「一蕾」さんの浅田さんが入室され、さらに直ぐに、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんと、発酵醸造ミステリー小説「山田錦の身代金」の著者・山本博樹さんのご夫婦が入室されたがやけんど、お2人ともうまいことつながらんかって、画像も映らん声も途切れるき、チャットでやり取りしたがやき。


この2日前ばあに、浅田さんのお店「一蕾」さんに、博樹さんと洋子さんがご夫婦で来店されちょって、お2人はしばし栃木に連泊し、東京への帰りの電車内からのアクセスやっちゅうことやったがよ。
ワシが「一蕾」さんは、何が美味しかったかっちゅうて訊ねたら、洋子さんからは、「あしかが美人」っちゅうアスパラガスやっちゅう答えが帰ってきたがやき。
また、博樹さんが「一蕾」さんのお酒メニューの画像を共有してくださり、洋子さんから「メニューのトップ2の、『一蕾』と『船中八策』はサスガ!」っちゅうご報告もいただいたがよ。



さらに、浅田さんの奥様が「船中八策」を持つ姿や、浅田さんが「あしかが美人」を持つ姿らあの画像が共有され、浅田さんはちくと照れちょったがやき。
ちゅうことで、博樹さん洋子さんご夫婦は、東京のご自宅に戻んたら再度参加しますっちゅうて、退出されたがよ。
ちょうどそのあたりで、千葉の晴美さんが入室されたがやき。

晴美さんが遅れた理由は、間違うて先月のZoomのURLにしばらくアクセスしよったっちゅうて、爆笑やったがよ。
早速晴美さんから、以前に洋子さんからお薦めされた、「WSET」(Wine & Sprit Education Trust)「SAKE認定資格」の「Level.1」(日本語・英語いずれも受験可)を受講されたっちゅう報告があったがやき。

その教科書や、ティスティングのお酒について等々、詳しゅうお話していただいたがよ。
認定の可否はまだ届いてないらしいがやけんど、無事の合格をお祈り申し上げますぜよ!
ちゅうことで、気がついたら質疑応答時間の18時を過ぎちょったき、ここで休憩タイムを取って、この後の「オンライン懇親会」の準備をしていただいたがやき。
ほんで、皆さんにお酒やおツマミらあを用意してもうて、18時10分ばあから「オンライン懇親会」をスタートさいたがよ。
今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生酒)やったがやき。

用意したおツマミは、地元スーパー「サニーマート とさのさと御座店」さんのお惣菜らあで、「イカと野菜のマリネ」、「サバの南蛮漬け」、「ワカメとキュウリのタコ酢」、「梅と青紫蘇薫るチキンカツ」、「高知県産タケノコの炊き合わせ」、「薬味土佐巻き」っちゅうラインナップやったがよ。


こっからはいつも通り、浅田さんの奥さんも入って来られ、新たに愛知の知可子さんも入室されたがやき。

まずはこの4組のメンバーにて、乾杯したがよ。
ちなみに浅田さん夫妻は「船中八策」、晴美さんは「司牡丹・立春朝搾り」、知可子さんは「司牡丹・一蕾」にての乾杯やったがやき。
ほいたら、知可子さんが「高知県産のブリが手に入った!」っちゅうて、美味しそうな「ブリの刺身」を画面に近づけ、自慢しまくりやったがよ。

しかも、「葉ニンニクのヌタ」もあるっちゅうてこぢゃんと自慢しまくりで、皆さんをうらやましがらいたがやき。

ワシも、「高知県産タケノコの炊き合わせ」を、もうタケノコがあるっちゅうて自慢さいてもうたがよ。

ほいたら晴美さんも、タケノコの中に山菜を詰めて煮たお料理を、自慢しまくりやったがやき。
続いては浅田さんご夫婦も、娘さんが九州から鰻を送ってくれたっちゅうて、「鰻の蒲焼き」を自慢しまくりやったがよ。

その後もさらに、珍味好きの晴美さんが、「フキ味噌」や「イカ黒作り」らあを自慢しまくりやって、とにかくみんなあでツマミを自慢しまくりもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
ほいたら、洋子さんと博樹さんご夫婦がご自宅に戻られたようで、19時ばあに早くも入室されたがよ。

あらためて5組7人にて、乾杯したがやき。

さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
博樹さんが、再び画像を共有してくださり、浅田さんくのお店「一蕾」さんの酒メニューや、ご夫婦の画像らあを、洋子さんの解説つきで見せびらかいてくださったがやき。
さらに、最近行かれた東京の蕎麦屋「あさだ」さんのメニューにも「船中八策」があったっちゅうて、画像を共有してくださったがよ。


最近司牡丹だらけやっちゅう博樹さん洋子さん夫妻に、まっことありがとうございますぜよ!
ほいたら、19時10分ばあに高知の啓輔さんが入室されたがやき。

あらためて、6組8人で乾杯したがよ。

啓輔さんは、「金凰司牡丹」(本醸造酒)のパック酒とピザっちゅう、なかなか斬新なペアリングやったがやき。
洋子さんからは、ビーカーで日本酒を燗にするビーカー燗が、量もハッキリ分かるし注ぎやすいし、こりゃあ最適やっちゅう話題が飛び出したり、また前回晴美さんがカラオケボックスからご家族ご一同様で入室していただいた際の話題らあで、さらに盛り上がったがよ。

その後は、博樹さん洋子さんご夫婦が、間ものう鳥取県の境港市に引っ越しされるっちゅうことで、今年の「酒道 黒金流・入門者・第3回リアル例会&懇親会」は「境港編」にしょうっちゅうことで前回盛り上がり、博樹さんと洋子さんご夫婦にご快諾をいただいたがやけんど、その話題でこぢゃんと盛り上がったがやき。
境港っちゅうたら、やっぱしカニで、ベニズワイガニやったら7〜8月が禁漁やき、それ以前やったら食べれるっちゅうことで、昨年の「京都編」に引き続き今年も6月に開催っちゅうことで、仮決定しちょったがよ。
洋子さんからは、べにズワイもえいけんど、フグも安うてうまい店があるっちゅう提案をいただけ、皆さん狂喜乱舞やったがやき。
詳しいこたぁ分からんけんど、海の家みたいな場所やけんど、うまいフグが食べれる店があるっちゅうがよ。
ちゅうことで、今回は境港市でフグとカニを堪能する2泊が決定したがやき。
さらに、境港市までの交通の話題らあになって、そういやあ以前テレビCMで話題になった「ベタ踏み坂」として有名な江島大橋があるっちゅうて盛り上がったがよ。
また、博樹さんと洋子さんのお家に、イカ釣り舟の集魚灯が使われちゅうっちゅうて、その画像が共有されて盛り上がったがやき。

ご自宅からは日本海も近いっちゅうことやったき、ワシゃあ「ほいたらご自宅に行ったら勝手にイカが集まっちゅうき、イカも食える!」っちゅうて、爆笑やったがよ。
さらに、ご自宅の新築外観の画像も共有されたがやけんど、境港は「ゲゲゲの鬼太郎」街なもんやき、そのご自宅の壁面はまるで妖怪ぬりかべにソックリやって、「ぬりかべハウス」やっちゅうて、またまたみんなあで爆笑やったがやき。

さらに、境港市にゃあ妖怪らあの銅像がアチコチに鎮座しちゅうらしゅうて、その画像が共有されたら、突然浅田さんの奥様が、「ネズミ男のファンや!」っちゅうて、妙なカミングアウトをして、またまた爆笑やったがよ。
その後は、境港市までどうやって行くからあの話題になり、ワシも検索してみたら、何で行ったちなかなか遠いもんやき、いっそ高知から船でいくかっちゅうて、盛り上がったがやき。
ほいたら洋子さんが、「船中八策」のプレミアムバージョン「船中八策・槽搾り(ふねしぼり)黒」を出してきて、本当の船の中で「船中八策」を「袋吊り搾り」をしたら、ホンマモンの「船(槽)搾り」になるっちゅう提案があり、みんなあで「そりゃあオモロイ!」「是非やってほしい!」っちゅう、酔っぱらいの無責任な提案があり、さらにこぢゃんと盛り上がったがよ。

こうして大盛り上がりのうちにアッちゅう間に時間が過ぎて、予定終了時間オーバーの20時半ばあにゃあ、第33回目の「オンライン懇親会」は、お開きとさいてもうたがやき。
ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社