コロナ禍で中止や縮小開催を余儀なくされちょった、「酒の聖地」土佐の高知最大の酒飲みイベント「土佐のおきゃく2024」(https://tosa-okyaku.com )が、3月2日(土)〜10日(日)の日程にて完全復活開催され、この期間は高知市中心部らあで様々なイベントが開催されたがよ。
特に今年は、メイン会場の高知市中央公園にゃあ、過去最多ののべ9万人が来場したっちゅう報道もあり、とにかく大盛況のうちに幕を閉じたがやき。
ちゅうことで、そんな「土佐のおきゃく2024」の慰労会としての「おきゃく」にゃあ、「土佐のおきゃく2024推進会議」委員の皆さんらあが40人近う集まったがよ。
18時半にゃあ開会し、まずは「土佐のおきゃく2024推進会議」の木村会長さんから、ご挨拶があったがやき。


続いては、「土佐のおきゃく2024実行委員会」の実行委員長、土佐かつおさんからご挨拶があったがよ。

お次は、乾杯用のビールが配られ、みんなあで注ぎ合うて、四国銀行の小林頭取さんのご発声にて、みんなあでこぢゃんと威勢よう「かんぱ〜い!」したがやき。

さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくる、「おきゃく」のスタートながよ。
お料理は、「先附」と「お造り」が登場し、早速アチコチで燗酒の注文も相次ぎ、ワシも司牡丹の燗酒を注文さいてもうたがやき。

周りの方々らあと「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を酌み交わしまくりもって、 「先附」と「お造り」らあをいただきゃあ、そりゃあ杯も箸も止まらんなるはずながよ。
さらに、土佐酒たぁ最強タッグの「強肴:鰹のタタキ」が登場すりゃあ、ますます杯も箸も進みまくって止まらんなるっちゅうもんながやき。


続いて、「焼肴:四万十ポーク角煮新ジャガ焼き」と、「煮物:鶏団子と山菜のスープ煮」が登場したあたりで、あらかじめお願いしちょったワシのPRタイムの時間となったがよ。


この度設立された、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の理事長として、皆さんに資料を配らいてもうて、ちくと説明さいてもうて、入会のお誘いもさいてもうたがやき。
「おきゃく」の真っ最中に、わざわざお時間を頂戴し、まっことありがとうございましたぜよ!
さあ、その直ぐ後あたりから、皆さんガンガン席を立ちだいて、ガンガン移動しまくりもって、アチコチで献杯・返杯や、差しつ差されつの酒合戦が繰り広げられて、大盛り上がりとなったがよ。
当然ワシも、「金凰司牡丹」の燗酒片手に席を立ち、アチコチ移動しまくりもって、いろんな方々らあと献杯・返杯、差しつ差されつの酒合戦に参戦さいてもうたがやき。
アッチで飲んで飲まいて語り合うて、コッチで飲まいて飲んで語り合うて……とにかくガンガン盛り上がらいてもうたがよ。
そんな中でフト気がつきゃあ、閉会時間の20時半が目の前になっちょったき、慌てて自分の席に戻んて、まだ手をつけちゃあせんかったお料理、「油物:土佐天青さ揚げ」、「食事:鯖高菜巻寿司」、「止椀:赤出汁」らあを、ちくといただいたがやき。

ほいたら、中締めの前にっちゅうことで、この4月から転勤されるっちゅう、アサヒビール株式会社高知支社の寺本支社長さんに、「土佐のおきゃく」前実行委員長の友田さんからの花束贈呈があり、皆さん拍手喝采やったがよ。

こうして20時半過ぎにゃあ、NHK高知放送局の正延局長さんの中締めにて、「土佐のおきゃく2024」慰労の「おきゃく」は、大団円のお開きとなったがやき。

皆さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社