2024年07月18日

宮にて第25回「大吟醸を楽しむ会」ぜよ!

7月7日(日)は、毎年恒例の宮での「大吟醸を楽しむ会」(http://www.daiginjo.biz/)の第25回が開催されたがやき。
写真1  大吟醸を楽しむ会チラシ

ワシゃあ今回は、東京からの宮崎入りやったがよ。









会場の宮崎観光ホテルに13時半ばあに到着し、すんぐにホテルに荷物を預けて、毎年恒例の釜あげうどん「重乃井」(宮崎市川原町8-19 TEL:0985-24-7367)さんへ。
写真2  重乃井

ワシゃあ、このコースを恒例にしちゅうがやき。










昨年は別件があって浅野杜氏に代わりに出席してもうたき、ワシゃあ2年ぶりの「重乃井」さんの釜あげうどんやって、ちくとタレが甘めやけんど、やっぱしこぢゃんと美味しかったがよ。
写真3  うどん

その後はホテルに戻んてちくと休憩し、16時からは今回参加の31蔵の蔵元が集まっての説明会やったがやき。









事務局の満元さんの進行で、いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。
2024.7.18写真4  ミーティング

ちなみに、かつては立食で600人ばあ集めよったがやけんど、一昨年からは着席スタイルに変更しちょって人数は400名限定とし、着席スタイルで会費は16000円っちゅう高額にも関わらず、チケットはアッちゅう間に完売したらしいがやき。


今回初参加の蔵元さんや、久々に参加の蔵元さんらあの紹介もあったがよ。





さてその後は、会場のメインステージにて蔵元全員の記念撮影があったがやけんど、この「大吟醸を楽しむ会」の開催にこぢゃんと尽力され、一昨年亡くなられた「日本の酒と食の文化を守る会」の村田淳一会長さんの遺影もご一緒やったがやき。
写真5  記念撮影写真6  村田会長遺影











続いては、今回は「第25回」っちゅう記念の大会やき、これまでの四半世紀に及ぶ過去の画像や動画らあをまとめたビデオを観せていただいたがよ。
写真7  過去のビデオ写真8  在りし日の村田会長











ワシも映っちょって、あまりの若さにビックリやったがやき。


村田さんの在りし日のお姿も、まっこと懐かしいかぎりやったがよ。


お次は、会場の出品酒ラベルディスプレーの前で各蔵1人1人の写真撮影や、インタビュー撮影らあがあったがやき。
写真9  蔵元個別撮影












ラベルディスプレーもまっこと美しゅうて、商品ディスプレイも、31蔵の大吟醸の瓶がズラリと並ぶ様は、まっこと壮観やったがよ。
写真10  ズラリ大吟醸写真11  ラベルのパネル











ほんで、各蔵各自が自社ブースに行って、お酒の準備やディスプレイらあをしたがやき。


司牡丹ブースは、本年度全国新酒鑑評会において最高位金賞を受賞しちゅう「司牡丹 大吟醸 黒金屋(くろがねや)」と、日本一の清流・仁淀川の水系の湧水「司牡丹の仕込水」と、地元珍味は「司牡丹・食べる酒粕」やったがよ。
写真12  司牡丹ブース












テーブルに最初のお料理らあが並べられたき、ちくと撮影さいてもうたがやき。
写真13  テーブル料理











さて17時半ばあにゃあ、既に受付はお客様で大混雑になっちょったがよ。
写真14  お客様行列











17時45分にゃあ、ワシらあ蔵元はハッピ姿で再集合し、いよいよ蔵元入場ながやき。
写真15  舞台上から会場
ほんで、18時の開会とともに、400人のお客様の大拍手の中、31蔵元の入場ながよ。


ちなみに今年の参加蔵元31社は、以下の通りの豪華メンバーやったがやき。


青森「如空」、秋田「天寿」「刈穂」、岩手「南部美人」、宮城「浦霞」、福島「奥の松」、茨城「郷乃誉」、栃木「開華」、群馬「水芭蕉」、東京「澤乃井」、新潟「八海山」、富山「満寿泉」、石川「加賀鳶」、福井「梵」「黒龍」、愛知「蓬莱泉」、岐阜「黒松白扇」、三重「作」「るみ子の酒」、京都「月の桂」「玉乃光」、兵庫「小鼓」、広島「誠鏡」、鳥取「千代むすび」、島根「李白」、山口「獺祭」、香川「川鶴」、高知「司牡丹」、福岡「繁桝」、熊本「千代の園」、大分「西の関」


このそうそうたる蔵元がズラリと舞台に並び、1人1人が紹介されたがよ。


ほんで、世話人代表の町川さんのご挨拶があり、蔵元代表の「浦霞」の佐浦社長さんがご挨拶され、河野宮崎県知事さんのご挨拶もあったがやき。
写真16  町川代表挨拶写真17  蔵元代表佐浦社長挨拶












写真18  河野知事挨拶











続いて、ワシらあ蔵元は舞台を降壇し、自社のブースに向かい、舞台じゃあ世話人の方々と河野知事さんと蔵元代表による鏡開きが行われ、菊池会長さんの音頭でみんなあで乾杯して、いよいよ大宴会がスタートしたがよ。
写真19  鏡開き2024.7.18写真20  乾杯











写真21  乾杯2

さあ、開宴と同時に各社の蔵元ブースにゃあ、お客様が殺到ながやき。


もちろん司牡丹ブースにもお客様が殺到し、ワシゃあお酒を注ぎっぱなし状態になったがよ!


「黒金屋」は大好評で、飲んだ瞬間に「すっごいおいしい!」っちゅうて満面笑顔になられる方や、飲んでから無言で頷いて感動を表現される方、さらにアチコチ回られてから再訪され、「やっぱしこの酒が旨い!」っちゅうてくださる方らあもおられたがやき。
写真22  黒金屋と仕込水


また、珍味の「司牡丹・食べる酒粕」も大好評やって、何回も取りに来られる方々が結構おられたがよ。










そんなこんなで、とにかくお酒を注いじゃあ語り、語っちゃあお酒を注いで……を繰り返しゆううちに、ふと気がつきゃあ乾杯から2時間経過の20時半になっちょって、アッちゅう間にお開きとなったがやき。
写真23  会場風景写真24  会場風景2












写真25  司牡丹ブースにお客様












世話人の吉田会長さんが、中締めのご挨拶をされて、大団円のお開きとなったがよ。
写真26  中締め

お客様も皆さん満面満開全身笑顔にて帰路に尽かれ、その後は撤収作業にかかったがやき。


ほんで、その後は会場を変え、蔵元とスタッフの皆さんとの打ち上げの懇親会ながよ。






さあ、お疲れ様の懇親会がスタートし、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、労をねぎらい合うて盛り上がったがは当然ながやき。
写真27  懇親会料理写真28  懇親会料理2












写真29  懇親会乾杯












こうして22時過ぎばあにゃあ、打ち上げ懇親会も無事お開きとなったがよ。
写真30  懇親会中締め

さて、記念すべき25回目を迎えた宮崎「大吟醸を楽しむ会」も、お陰様で大成功!


ご参加いただきました400名のお客様にゃあ、心から御礼申し上げます!









そして、世話人・事務局・スタッフの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 11:33│Comments(1)
この記事へのコメント
waevLMoqG
Posted by hCKjovgOnEWQr at 2024年07月27日 05:58