2024年12月13日

中目黒「楽食ふじた」で「司牡丹・紅華一点」15周年記念パーティぜよ!

12月8日(日)は、「司牡丹・紅華一点(こうかいってん)」の15周年記念パーティが、中目黒の「楽食ふじた」さんを貸し切りにして、18時から開催されたがやき。
写真1  ふじた











気鋭の美人書道家・前田紅華(紅華村塾・塾長)先生と、創業四百余年の土佐を代表する銘酒「司牡丹」がコラボし、世界で一本しかない芸術作品日本酒「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)〈http://www.tsukasabotan.co.jp/season_limit/kouka.html〉を新発売してから、今年15周年を迎えたがよ。


令和元年、紅華先生が、日本における最も権威ある書道展の1つ「毎日書道展」(第71回)において、最高ランクの「毎日賞」(近代詩部門)を受賞され、同年7月に「前田紅華先生『毎日賞』受賞祝い『屋形船』花火パーティ」を開催しちょって、翌令和2年2月にゃあ、「前田紅華×司牡丹!ほろよい日本酒ラベル書道教室」を開催して以来やき、実に4年ぶりの関連イベント開催となるがやき。


さて、ワシゃあ会場の「楽食ふじた」さんに17時ばあに入り、いろいろ準備や店主の藤田さんと打ち合わせらあをさいてもうたがよ。
2024.12.13写真2  店内












藤田さんは、普段から定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)を扱うてくださりよって、「困ったときの『船中八策』!」っちゅうて語られるばあ、どんなお料理とも合わせられるっちゅう、嬉しいお言葉をいただけたがやき。


紅華先生も17時過ぎばあに来られ、一緒に抽選会の準備らあをさいてもうたがよ。


ほんで、紅華先生の書道教室の生徒さんを中心としたお客さんらあが、ぼちぼち来られだいたき、ウエルカムドリンクの「司牡丹・Delight」を出さいてもうたがやき。
写真3  貸し切り席













先付の茶碗蒸しも出されたがよ。


★ウエルカムドリンク:「司牡丹・Delight」(スパークリング純米吟醸酒)

●先付:雲子茶碗蒸し・青のり餡掛け

写真4  ディライトと茶碗蒸し












「Delight」にゃあ、「コレ、うまっ!」「めっちゃフルーティー!」っちゅう感動の声が上がったがやき。
写真5  お客さん












雲子の甘味が絶妙な美味しさの、茶碗蒸しとの相性もバッチリやったがよ。


18時10分ばあにゃあ、ワシを含め12名(もう1名1時間程度遅刻)のお客さんが揃われたき、ワシから乾杯酒の「紅華一点」の説明をさいてもうて、皆さんのグラスに注いで回らいてもうたがやき。


ほんで、紅華先生のご発声にて、みんなあで乾杯したがよ。
写真7  紅華先生乾杯













★乾杯酒:「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)

●前菜:タコ柔らか煮、カニ味噌酒肴、ローストビーフ、お浸し、オクラ、栗唐揚げ

写真6  紅華一点と前菜













「紅華一点」の華やかな香り、綺麗な膨らみ、心地えいキレに、皆さん大感激やったがやき。


また、前菜はどの一品もメチャクチャ美味しゅうて、皆さんいきなり箸もグラスも止まらんなっちょったがよ。


★「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)

●お椀:鴨団子、丸大根、菊菜

写真8  二割八割とお椀














続いては、お椀が出されたき、お次のお酒「二割の麹が八割の味を決める」を出さいてもうたがやき。


こちらのお酒のバナナ様の含み香とやわらかな膨らみが、鴨出汁のうま味と絶妙にマッチして、旨いこと旨いこと!


皆さんの笑顔も、さらに満面満開になって、盛り上がっていったがよ。


★「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)

●お造り:ブリ、クエ

写真9  船中ひやおろしと刺身














続いては、お造りと「船中ひやおろし」のマッチングながやき。


ブリとクエの上質な脂のうま味が、「船中ひやおろし」のリッチなうま味と見事に融合し、まっこと絶品やったがよ。


また、このあたりで参加者の皆さんの自己紹介タイムがあり、盛り上がったがやき。
2024.12.13写真10  宴席風景写真11  自己紹介タイム













●焼物:グジ、大根おろし
写真12  焼物












お次は、グジの焼物が登場し、こちらも「船中ひやおろし」と合わせて堪能していただいたがよ。


グジのたっぷりのうま味が、「船中ひやおろし」のうま味によってグンと引き立ち、美味しさ倍増ながやき。


★「豊麗司牡丹」(純米酒):ぬる燗(40℃前後)

●煮物:牛ロース、茄子、、平茸、九条葱

写真13  湯煎燗酒写真14  豊麗と牛肉料理















続いては、ワシがお燗番をして絶妙なぬる燗につけた「豊麗司牡丹」を皆さんに注がいてもうたがよ。


「全国燗酒コンテスト2024」の「お値打ちぬる燗部門」にて「最高金賞」を受賞した「豊麗」のぬる燗のやわらかな美味しさに、皆さんホッコリ和みまくりの幸せ感溢れる笑顔になっちょったがやき。


そんな燗酒と合わいて、牛ロースの煮物をいただきゃあ、旨いの何ので、皆さん杯も箸も止まらんなっちょったがよ。


21時ばあからは、紅華先生とワシが用意した景品が当たる、お楽しみ抽選会がスタートしたがやき。
写真15  抽選会写真16  抽選会2













写真17  抽選会3












紅華先生がクジを引いて決めるがやけんど、立派な酔っぱらいになっちょったもんやき、なかなかグズグズの抽選会で、爆笑やったがよ。


●食事:ちりめん山椒ご飯、お漬物、味噌汁
写真18  食事














お食事の「ちりめん山椒ご飯」も、まっこと絶品やったがやき。


また、参加者の女性お2人が、この日お誕生日やっちゅうことで、紅華先生のサプライズで、バースデーケーキが登場し、大盛り上がりやったがよ。
写真19  バースデーケーキ













★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●デザート:イチゴ

写真20  山柚子搾りとイチゴ














締めは、「山柚子搾り」と「イチゴ」の組み合わせながやき。


「山柚子搾り」の爽やかな美味しさに、これまた皆さん大感激やったがよ。


こうして、22時ばあにゃあ、皆さん大酔っぱらいになって、大団円のお開きとなったがやき。


紅華先生、ご参加いただきました皆さん、そして素晴らしいお料理をご提供いただきました藤田さん、まっことありがとうございました!
写真21  宴席風景終盤写真22  司牡丹ズラリと藤田さん













ちなみにその後は、紅華先生に引きずられて、有志メンバーにて2次会で、ご近所の「わっしょい」さんっちゅうバーにて、さらにさらに盛り上がりまくったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。

写真23  2次会、わっしょい















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 11:21│Comments(0)