ちなみに「土佐酒アドバイザー」たぁ、酒国土佐を誇る土佐酒の特性と、その商品知識の普及、きき酒能力の養成向上を図り、豊かな食生活と日本酒文化の振興に寄与することを目的として、高知県酒造組合が主催する資格制度ながよ。
詳しゅうは、高知県酒造組合のホームページ(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)の「イベント」→「土佐酒アドバイザー」をクリックしてご覧くださいや。
この資格認定制度は、平成4年にスタートし、2年に1度とかの時期もあったけんど、近年はなかなかの人気で、今年で9年連続開催となっちょって、これまでに565名の「土佐酒アドバイザー」が誕生しちゅうがやき。
今年の「第21回・土佐酒アドバイザー研修」の開催期間は、令和6年6月19日〜8月28日の間、毎週水曜日(13時半〜15時40分)に延べ9回の講義と最終日は認定試験を開催(8月14日は休講)し、第1限が「講習(座学)」で第2限が「きき酒等実習」やって、9月4日に「認定証授与式」が開催され、晴れて新「土佐酒アドバイザー」29名が誕生しちゅうがよ。
ほんで、その同期メンバーが皆さんなかなか仲が良うて、「土佐酒アドバイザー」21期生として度々集まりゆうらしゅうて、今回忘年会を開催するっちゅうことで、高知県酒造組合理事長として、ワシゃあお誘いを受け、出席さいてもうたっちゅうわけながやき。
会場は、21期生メンバー廣松さんのお店「彩とり鳥(いろとりどり) HIROMATSU」さんで、18時半からのスタートやったがよ。

店内にゃあ、土佐酒蔵元の前掛けがズラリと飾られちょって、さすがは「土佐酒アドバイザー」ながやき。

今回は、日本酒の持ち込み自由っちゅうことやったき、ワシゃあ「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の2本を持ち込みさいてもうたがよ。
21期生のメンバーが、続々と来店されたがやき。
ワシも含め、17名の参加者が集まったがよ。
メンバーにゃあ、「特捜戦隊デカレンジャー」のデカピンク役を演じられ、今は高知市に移住されて、連日即完売の大人気お弁当店「十月一日」を経営されゆう菊地美香さんもおられ、「酔鯨」の「特捜戦隊デカレンジャー20th記念ボトル」を持ち込みされたがやき。

18時半ちょい過ぎにゃあ、廣松さんの進行にて開会し、まずはワシが皆さんへの感謝を込めて、「司牡丹・封印酒」を注いで回らいてもうて、このお酒にて一斉乾杯したがよ。
「やっぱ美味し〜い!」「華やか〜!」っちゅう声が上がり、宴席がスタートしたがやき。


さあ、そっから後は、皆さんが持ち込みした日本酒を、取っ替え引っ替え次々に飲み比べしまくりになる姿は、頼もしい限りの「土佐酒アドバイザー」ながよ!


「サラダ」や「ピリ辛豆腐」や「カルパッチョ」らあのお料理が登場し、皆さんさらに飲んで食べて語り合うて、盛り上がっていったがやき。


また、皆さんが持ち込みされたお酒の中にゃあ、土佐酒以外の県外の日本酒もあって、それらあを持ち込みした方から、お酒の解説もあって、さらに盛り上がったがよ。

佐川の「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」でしか売ってない、司牡丹と高知大学がコラボした試験醸造酒(低アルコール・薄にごりスパークリング純米吟醸酒)を持ち込みした方もおられ、こちらを飲まれた皆さんからは、「コレ、めっちゃ美味しい!」、「酒屋さんで売りよったら絶対買う!」っちゅう声が次々に上がり、あらためて手応えを感じさいてもうたがやき。

さあ、そっから後は、お料理も「茄子のタタキ」「パスタ」「唐揚げ」らあが次々に登場し、皆さん箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりで大盛り上がりになっていったがよ。




さらに、「鶏皮チップ」や「酒盗クラッカー」らあも出されて、みんなあ立派な酔っぱらいになってきたあたりで、「土佐酒クイズでビンゴ大会」がスタートしたがやき。




確定申告が必要なばあの豪華景品が当たるっちゅうアナウンスに、酔っぱらいの皆さんの表情は一気に真剣になったがよ。
クイズは、「土佐酒アドバイザー」の試験問題関連のもんから、「土佐酒のメイン銘柄の名前の中で植物が入っちゅう銘柄はいくつ?」とかっちゅう、なかなか面白い問題らあも出され、会場は一気にヒートアップしていったがやき。
クイズに正解した人だっけが、ビンゴカードの数字を開けれるっちゅう大会やき、なかなか「ビンゴ」が現れんかったけんど、最終的にゃあ「地域商社こうち」の竹内社長さんが、一番最初の「ビンゴ」当選者となり、拍手喝采の中で、豪華景品「湯煎酒燗器」が進呈されたがよ。

何名かの方々に景品が当たった後は、この日がお誕生日の方がおられるっちゅうことで、お店からのサプライズでバースデーケーキが進呈されたがやき。


まっことおめでとうございますぜよ!
このあたりで21時過ぎになっちょったき、翌朝早い方が帰られるっちゅうことやったき、その前にみんなあで集まって記念撮影をしたがよ。

さらにその後も、残ったメンバーで飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくり、21時半過ぎばあからは、竹内社長が常に持ち歩きゆう「はし拳」の箸を登場さいて、「はし拳合戦」がスタートし、一層の大盛り上がりとなったがやき。


こうなりゃあ、終わりは見えんっちゅうことで、連日宴会続きのワシゃあ、皆さんにご挨拶して、22時ばあにゃあお先に失礼さいてもうたがよ。
後から聞いた話じゃあ、お酒もほとんどスッカラカンになって、朝4時まで行き抜けた方々も何名かおられたようで、まっこと頼もしい限りの21期生ながやき!
「土佐酒アドバイザー」21期生の皆さん、お招きいただきまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社