2024年12月26日

「税理士法人刈谷&パートナーズ」令和6年度忘年会ぜよ!

12月20日(金)の晩は、19時から「城西館」さんにて、「税理士法人刈谷&パートナーズ」さんの令和6年度の忘年会やったがやき。
写真1  城西館

ワシゃあ10年前の平成26年に初めての参加で、令和元年まで6回連続で出席し、令和2年はコロナ禍で中止、令和3年はワシの予定が他と重なって欠席やったき、一昨年3年ぶりの久々の参加で、昨年に引き続き今年も、何とか都合をつけて参加することができたがよ。


実は同社代表の刈谷先生は、司牡丹最高峰の「深尾(ふかお)」(斗瓶囲い・純米大吟醸原酒)の熱狂的な大大大ファンながやき。


慶長8年(1603年)の司牡丹の創業は、山内家の筆頭家老・深尾公(佐川の城主)のお抱えの御酒屋としてスタートしちゅうきに、最高峰のお酒に「深尾」の名を冠しちゅうがよ。


司牡丹の最高ランクの純米大吟醸酒の中から、ほとんど圧力をかけん状態の最高の部分だっけを抜き取って「斗瓶」で囲い、8ヶ月以上低温熟成さいて、毎年12月に僅か500本ばあだっけ商品化され、何ちゃあPRらあもせんまんまやに毎年発売2ヶ月ばあで完売してしまうっちゅう、まさに幻中の幻、かつ究極の酒が「深尾」ながやき。


そんな「深尾」を、刈谷先生は毎年何十本も購入され、ここ「城西館」さんの冷蔵庫にて低温でキープされちゅうっちゅうがよ。


つまり、間違いのう世界一、否、宇宙一「深尾」を飲んじゅう方が刈谷先生やっちゅうことながやき!


ほんでこの忘年会じゃあ、刈谷先生キープの過去数年分の「深尾」をズラリと用意してくださり、飲み比べできるっちゅうがやき、何とも贅沢ながよ。
2024.12.26写真2  深尾9年分

今年は何と9年分(2011、12、13、14、18、21、22、23、24年)の「深尾」が、ズラリと並べられ、まっこと壮観ながぜよ!


さて、開会時間の19時が近づくにつれ、じょじょにお客様も集まられだいたがやき。


今年は、刈谷&パートナーズの職員の皆さんを含めて、43名の皆さんが集まられたがよ。


さて、19時にゃあ開会となり、まずは刈谷先生のご挨拶ながやき。
2024.12.26写真3  開会20224.12.26写真5  参加者の皆さん












写真4  刈谷先生挨拶











続いては、税理士法人刈谷&パートナーズさんの職員の皆さんのご紹介があったがよ。


ほんで、ビールが配られ、注ぎ合うて、高知銀行の海治頭取さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯し、宴会がスタートしたがやき。
写真6  海治頭取乾杯












ほんで「城西館」さんの藤本社長さんから、お料理のご紹介があったがよ。


以下の通りの超豪華な垂涎のお料理の数々が、次々と各個人やテーブルやコーナーに並べられたがやき!


【前菜・箱盛り二段重ね(個人出し)】
●上段
 室戸産天然ムール貝蒸し 薬味 柚子山椒 フィンガーライム
写真7  前菜上段











●下段
 土佐前獲れホウボウ唐墨和え 甘鯛素揚げオリーブハーブソルト 鯖炙り ノドグロ炙り 寒鰤ぬた 鰹握り寿司 酢生姜
写真8  前菜下段












【天麩羅皿鉢・創作仕立て】
室戸産箱海老青さ海苔揚げ 矢柄あん肝包み揚げ 天然寒鰤唐揚げ 鮑共肝白扇揚げ 青唐 レモン
写真9  天麩羅皿鉢














【たたき皿鉢・藁焼きタタキ仕立て】
天然寒鰤 土佐沖獲れノドグロ 冬鰹のタタキ 薬味野菜一式 ぬた味噌 山葵 柚子ポン酢 土佐ソルティーブ天日塩
写真10  たたき皿鉢













【ジビエ皿鉢】
鹿のスペアリブ トマト煮込み
写真11  ジビエ皿鉢













【酒の肴・盛り合わせ】(コーナー)
土佐野菜スティック 醤油の実 山内家伝来大根 土佐胡瓜 潮江菜 土佐洋人参 柚子釜このわた烏賊和え 鰹スモーク胡麻ガーリック 紫蘇ねぎ味噌焼き 金目鯛鍬焼きガーリックシュリンプ
写真12  酒の肴盛り合わせ











【オードブル】(コーナー)
カマンベールチーズ 黒豚のパテ キャッスルブルーのブルーチーズ モッツァレラチーズと生ハムのカプレーゼ 鰹のスモークとプルサンチーズ 四万十ポークの柚子胡椒 スモークサーモンのミルフィーユ サーモンのパテ
写真13  オードブル1写真14  オードブル2















ちなみにこちらの忘年会じゃあ、参加者は何かのお酒を持ってこにゃあイカンっちゅうオキテがあって、有名どころのワインやシャンパン、日本酒や焼酎らあがズラリと集まって、これらあが誰やち飲み放題なもんやき、飲み物のレベルの高さもハンパないがよ!
写真15  ワインもズラリ写真16  スパークリングもズラリ














写真17  日本酒もズラリ写真18  日本酒もズラリ2














実はこの豪華絢爛のあらゆるお酒とお料理と、司牡丹最高峰の「深尾」が何年分も堪能できるっちゅうんが、こちらの忘年会の一番のウリで、ほんじゃき毎年大人気で即満席になりゆうらしいがやき。


皆さん、この豪華な料理を前にして、かなりの数の方々がまずはお酒のコーナーに殺到したがよ。


実はワシも、料理に手をつける前に、お酒のコーナーに向こうたがやき。


けんどそりゃあ、この豪華な料理を、より美味しゅういただくためにお酒が必要やっちゅうことながよ。


お酒コーナーの中にゃあ、「深尾」が9年分ズラリと並べられた「深尾バー」が登場しちょって、皆さんアージャコージャ言いもって、いろんな年代の「深尾」を飲み比べまくりよったがやき。
写真19  深尾にお客さん殺到












ワシもいろいろ飲み比べさいてもうて、恒例の「女優さん比喩」を披露さいてもうて、皆さんと盛り上がらいてもうたがよ。


今年の2024年の「深尾」はやっぱ浜辺美波さんやとか、去年の23年は橋本環奈さんで一昨年の22年は広瀬すずさんで21年は今田美桜さんやとか……さらに一番古い2011年の「深尾」は岩下志麻さんかと思いよったら、飲んでみたら黒木瞳さんやったとか……ちゅうて盛り上がりまくり、結局ワシゃあ9年分の「深尾」を、全部飲み比べしてしもうちょったがやき。




ほいたらこのあたりで、幻ともいわれる希少な「土佐あかうし」について、ファーム竹崎の竹崎社長さんが、ちくとお話されたがよ。
写真20  竹崎社長













ほんで、その希少な「土佐あかうし」のお料理らあが、スペシャル料理として会場に登場し、皆さん大盛り上がりになったがやき。
写真21  土佐あか牛料理













ワシがいただきにいった時にゃあ、もうほとんど残ってないばあの大人気やって、一切れだっけいただいたがやけんど、赤身のうま味が抜群に美味しゅうて、こぢゃんと牛肉らしい絶品の美味しさやったがよ。
2024.12.26写真22  宴席風景













続いてはワシの出番で、「号外チラシ」についてと、今回ワシが用意さいてもうたスペシャルなお酒についてを語らいてもうたがやき。


まず、先日の12月5日未明、日本の「伝統的な酒造り」がユネスコの「無形文化遺産」に登録決定となったことに対する喜びと感謝の言葉を伝えさいてもうて、そんな慶事の中で、今年の土佐酒は、国内外の16のコンテストで103個のメダル獲得っちゅう、過去にないばあの受賞ラッシュやっちゅうことで、この2つの慶事を祝うて、12月6日の晩18時から、「振る舞い酒イベント」を「ひろめ市場」入口にて開催し、組合制作の「号外」チラシも配布さいてもうたっちゅうて、その「号外」チラシを紹介さいてもうたがよ。


「号外」チラシの裏面にゃあ、今年メダルを獲得した土佐酒103品の商品名がズラリと並んじょって、ちなみに司牡丹は15個のメダルを獲得しちゅうがやけんど、そのうち1商品で4個ものメダルを獲得しちゅうがが「司牡丹・大吟醸・黒金屋」で、このメダルラッシュの大吟醸酒のさらにワンランク上の大吟醸酒が、皆さんご存じの「深尾」やっちゅうて紹介さいてもうたら、アチコチから「おお〜っっ!」っちゅう感嘆の声が聴こえてきたがやき。


そんな「深尾」は、最高ランクの純米大吟醸酒の、さらにえいとこ取りをした究極の純米大吟醸酒ながやけんど、その「えいとこ取り」した部分は、1升瓶10本分が入る1斗瓶っちゅう瓶に大切に大切に囲われて、それごっとに管理されるがよ。


これを「斗瓶囲い」っちゅうがやけんど、この「斗瓶囲い」された状態らあて、日本酒業界関係者以外は、まず誰っちゃあ目にしたことらあないがやき。


今回は、今年の「深尾」をそんな「斗瓶囲い」の状態のまんまで、持って来さいてもうたがやきっちゅうたら、その「斗瓶囲い」の「深尾」を、藤本社長さんが手持ちで入場し、拍手喝采となったがよ。
写真23  斗瓶囲い入場写真24  斗瓶囲いガンガン減る












さらにワシから、昨年ウケたき、昨年とおんなじ表現で紹介さいてもうたがやき。


毎年「女優さん比喩」をさいてもらいゆうけんど、今年の「深尾」は、たとえるならば浜辺美波さんやっちゅうて発表さいてもうて、この「斗瓶囲い」はまだ瓶詰めもラベル貼りもされてのうて化粧箱にも入ってないき、そりゃあある意味、生まれたまんまの浜辺美波さんやっちゅうたら、今年も皆さんにバカウケやったがよ。


また、さらに加えて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を楽しむ会」が作製した、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のミニ冊子を紹介さいてもうて、署名してくださった方にゃあ1部進呈しますっちゅうてアピールさいてもうたがやき。
写真25  号外と宴中八策














その後は、生まれたまんまの「深尾」に皆さん殺到し、人だかりができちょったがよ。


ワシも早速そこに加わらいてもうて、その生まれたまんまの「深尾」をたんまりいただかいてもうたがやき。


ほんで、その生れたてまんまの「深尾」をグラスにたっぷり注いで、席に戻んて「土佐沖獲れノドグロ藁焼きタタキ」や「室戸産箱海老青さ海苔揚げ」らあをいただきゃあ、その絶妙なマリアージュの美味しさたるや、そりゃあ予想以上で、まっこと天にも昇るかと思うばあ、絶品やったがよ。


さあそっから後は、絶品料理と美酒三昧で、ガンガンに盛り上がりまくり、みんなあが立派な酔っぱらいになっていったがやき。


とにかく皆さん、日本酒やらワインやら、いろんな酒の数々を飲みまくり、さらにMAXハイテンションの大盛り上がりに盛り上がっていったがよ。
写真26  酒コーナーに人、人、人













次はアノ酒、お次はコノ酒……ちゅう具合に、皆さん立ちっぱなしで飲みまくりやったがやき。
2024.12.26写真27  盛り上がる宴席













こうして21時半前ばあにゃあ、43名のベロベロの酔っぱらい集団を量産した宴席は、無事中締めとなり、大団円のお開きとなったがよ。
2024.12.26写真29  中締め写真28  盛り上がる宴席2













刈谷先生、税理士法人刈谷&パートナーズの皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、今年も素晴らしい宴席を、まっことありがとうございましたぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 11:47│Comments(1)
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Posted by LolitaPeaps at 2024年12月26日 13:15