2024年12月28日

「AMAOTO」5年連続「全米日本酒歓評会」金賞受賞記念オンライン忘年会ぜよ!

12月26日(木)の晩は、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が海外で最も歴史と伝統と権威を誇る「全米日本酒歓評会」にて、5年連続金賞受賞っちゅう快挙を達成したっちゅうことで、19時からオンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、「『司牡丹 AMAOTO』5年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹社長とオンライン忘年会!」を開催さいてもうたがやき。
写真1 「酔うちゅう部」飲み会表紙











ちなみに司牡丹酒造としちゃあ、本年度「全米日本酒歓評会」にゃあ、「大吟醸酒部門」に1点、「純米吟醸酒部門」に1点、「純米酒部門」に2点を出品し、4点のすべてが金賞を受賞しちゅうがよ。


さらに、高知県酒造組合の土佐酒全体じゃあ、「全米日本酒歓評会」に27点出品しちょって、そのうち26点が入賞し、そのうち19点が金賞を受賞し、こりゃあ金賞受賞率日本一(2年連続!)で、何とさらに金賞受賞数も日本一っちゅう大快挙を達成し、土佐酒全体のレベルは日本一高いっちゅうことを証明しちゅうがやき!


ちゅうことで、これらあの快挙も含めてのお祝いの忘年会やき、用意するお酒は「AMAOTO」に限らんと、他の司牡丹のお酒や土佐酒やったら何じゃちOKっちゅう参加条件とさいてもうたがよ。


さてこの日、ワシが用意したおつまみは、ご近所のスーパーマーケット「サニーマート」さんのお惣菜で、「たっぷり野菜と熟成ハムのスパゲティサラダ」、「ネギとイカの酢味噌和え」、「椎茸エビ詰めフライ」、「肉豆腐」、「薬味土佐巻き」っちゅうラインナップやったがやき。


もちろん用意したお酒は「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)で、グラスももちろん「司牡丹 AMAOTOグラス」やったがよ。
2024.12.28写真2  AMAOTO2024.12.28写真3  惣菜













2024.12.28写真4  AMAOTOと惣菜












スタート前にお惣菜とお酒の画像を撮りよったら、案の定無性にお腹が減ってきて、思わず「ネギとイカの酢味噌和え」を一口パクリとつまみ食いしてしもうたがやき。


うんまっっっ!当然のごとく、「AMAOTO」も一口キュッとやってしもうたがよ。


ああ……幸せっっ!


いかん、いかん、「オンライン飲み会」のスタート時間ぜよ!


まずスタートの19時にゃあ、紀子さんとミキさんとよねこさんと柿澤さんとゆりこさんの5名が入室され、早速乾杯しょうとしよったら、みちるさんも入ってこられ、ワシと柿澤さんの奥様も含め7組8人で乾杯したがやき。
写真5 即5人入室写真6 みちるさんも入室・乾杯










柿澤さんは「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)やって、その他の方々は全員が小野大輔さんファンやき、当然「司牡丹 AMAOTO」を用意されちょって、このお酒にてみんなあで金賞受賞を祝うて乾杯したがよ。


当然皆さん、「AMAOTOグラス」やっちゅうんも、まっこと嬉しいかぎりながやき。


皆さんからは、「やっぱしAMAOTOは美味しい!」っちゅう声が上がり、大好評やったがよ。


ふと、ゆりこさんの背景を見りゃあ、「高知県酒造組合新聞」の「号外」チラシが飾られちょったき、どこで手に入れたかを訊ねたら、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」でもろうたっちゅうことやったがやき。
写真7 ゆりこさん号外











他の皆さんは、この「号外」チラシの意味が分からんろうき、ワシが画面にそれをアップで映して、「日本の『伝統的酒造り』がユネスコ無形文化遺産に登録!」になったお祝いと、「土佐酒が世界で受賞ラッシュ!」(世界中のコンテストで103個のメダル獲得!)のお祝いを兼ねて、「号外」チラシを配布したっちゅうお話をさいてもうたがよ。


皆さんからは、「おお〜〜っっ!!」っちゅう感嘆の声があがり、拍手をいただいたがやき。


皆さん、まっことありがとうございます!


飲んで食べて語り合うて盛り上がりよったら、19時20分ばあにゃあ、知可子さんが入室されたき、再度みんなあで乾杯したがよ。
写真8 知可子さん入室・乾杯写真9 8人で盛り上がる










その後も、19時半ばあにゃあHanaeさんが入室されたき、9人で乾杯したがやき。

写真10 Hanaeさん入室・乾杯











全国各地からお越しいただき、まっことありがとうございますぜよ!


このあたりで、皆さんが待ち望まれちゅう、9月20日に開催された「小野大輔さん&司牡丹社長とオンラインで乾杯する会」関係の話題に振らいてもうたがよ。


柿澤さん以外は、皆さんこの会に参加してくださっちょって、感想を聴かいてもうたら、「サイコーのひと時でした!」、「メチャクチャ良かった!」、「幸せでした!」っちゅう、大絶賛のお言葉だらけやって、まっこと有り難うて嬉しいかぎりやったがやき。
写真11 大盛り上がり











ちなみにこの「小野大輔さん&司牡丹社長とオンラインで乾杯する会」は、こちらの「酔うちゅう部」にて度々開催しゆう「AMAOTO」関連の会にて、小野大輔さんファンの皆さんのたっての希望で実現した会やったがよ。


皆さんの希望は、オンラインでえいき、会話できんでもえいき、とにかく小野さんと一緒に、「AMAOTO」を飲みたいっちゅうことやったがやき。


ほんで、「AMAOTO」発売5周年記念のお祝いと、「AMAOTO」が「全米日本酒歓評会」にて4年連続金賞受賞(※こん時はまだ今年の5年連続が発表されてなかったき)の快挙を達成したお祝いを兼ねて、是非小野さんとファンの皆さんと一緒にオンライン飲み会を開催したいっちゅうて、ダメ元でお願いさいてもうたら、何と何と「ウェビナー」(ファンの方々は視聴するだけ)やったらOKやっちゅうご返事をいただけたがよ。


ちゅうことで、有楽町の東京国際フォーラム地下1階「酒蔵レストラン 宝」の一番奥の個室(丸の間)を貸し切って、小野さんとワシが「AMAOTO」を飲みもって「宝」のお料理も食べもって、ワシが進行役となって小野さんにいろいろ質問さいていただくっちゅう、ライブ配信オンラインイベントを開催さいてもうたっちゅうわけながやき。


ワシからは、裏バナシとして、当初小野さんはちくと体調が良うないきに、ライブ配信が終わったらすぐ帰るっちゅうことやったけんど、「AMAOTO」や「司牡丹 Delight」(瓶内二次発酵・スパークリング純米吟醸酒)らあを飲みもって、「宝」の「名物!厚切り鰹の塩タタキ」やいろんな「珍味」らあをいただきゃあ、「メッチャ美味しい!」っちゅうて大悦びやって、結局ライブ配信が終わってからも1時間ばあ残ってくださり、ワシと一緒に飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがよ。


いろいろお話をうかごうたら、やっぱし小野さんは大の酒好きで、しかも超のつく酒豪やっちゅうことが判明したがやき。


そんなお話らあをさいてもらいよったら、20時ちょい前ばあに、篠田さんが入室され、これで10人全員が揃うたっちゅうことで、みんなあで乾杯さいてもうたがよ。
写真12 篠田さん入室・乾杯












ところが、どういてか分からんけんど篠田さんの声だっけが入らんかって、やむなく篠田さんは筆談となってしもうたがやき。


遅れて入られた篠田さんにゃあ、あらためてこれまでの話題らあを、かいつまんでお話さいてもうたがよ。


ほんで、あらためて、9月20日の「小野大輔さん&司牡丹社長とオンラインで乾杯する会」が実現できたがは、紀子さんが「AMAOTO」が今年発売5周年やっちゅうことに気づいてくださり、是非オンライン飲み会を小野さんに提案してほしいっちゅうてワシにお願いしてくださったきっちゅうことながやき。
写真13 さらに盛り上がる!写真14 盛り上がる飲み会











また、元をただしゃあ、そもそも小野さんがラジオで「故郷の司牡丹で日本酒を造りたい」っちゅうて語られたがを、篠田さんがワシに伝えてくれたきに、「AMAOTO」が誕生したっちゅうことながよ。


皆さんから、紀子さんと篠田さんに、拍手が送られたがやき。


ほいたら篠田さんが筆談で、「ことだまですね」っちゅうて書いて、画面に映されたがよ。
写真15 篠田さん、ことだまですね










確かに、紀子さんや篠田さんが言葉に出して語ってくれたきにこそ、こんな一連の流れが現実になったわけやきに、そりゃあまさしく言霊(ことだま)やっちゅうことながやき。


そっから後は、さらにみんなあが今後実現したい小野さん関係のイベントらあについて、リアルでディナーショーを開催してほしいとか、参加者は語れいじゃちえいき顔出しして表情とジェスチャーだっけでも小野さんに観ていただけるようなオンラインイベントを開催してほしいとか……ドンドン「言霊」にして語りだいて、さらに飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがよ。


こうして大盛り上がりのまんま、21時半にゃあ大団円のお開きとなったがやき。


ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ。
写真16 良い酔いお年を!







皆さん、良い酔いお年をお迎えくださいや!















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司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 10:42│Comments(0)