受付にゃあ、「高知県酒造組合新聞」の「号外」チラシや、高知県酒造組合のパンフレットらあが並べられ、県産品の販売コーナーらあも設けられちょったがよ。


会場に入りゃあ、舞台にゃあ鏡開きの樽が3樽配置され、各テーブルに2枚ずつ「号外」チラシが配布されちょって、土佐酒コーナーも2ヶ所に設けられちょったき、司牡丹での「おきゃく」がグラビア掲載されちゅう「週刊現代」を、土佐酒コーナーに置かいてもうたがやき。



12時にゃあ、中部高知県人会の事務局長を務められゆう、高知県名古屋事務所の窪内所長さんの司会にて開会したがよ。

ほんで、中部高知県人会土居会長さんから、ご挨拶があったがやき。

続いては、令和6年度事業報告及び決算報告についての説明があり、上田会計監事補佐さんから監査報告があり、拍手でもって承認されたがよ。

お次は、令和7年度事業計画及び予算についての説明があり、拍手でもって承認されたがやき。

続いては、県人会会則の改訂についての説明があり、こちらも拍手でもって承認されたがよ。

こうして12時20分ばあにゃあ、令和7年度「中部高知県人会定期総会」は、無事お開きとなったがやき。
ここで、ちくと休憩を挟んで、ご来賓の皆さんらあも入場され(※ワシも来賓やけんど、たまたま早めに着いたき総会にも出席)、12時半からは同会場にて懇親会がスタートしたがよ。
出席会員の方々が80名、来賓出席の方々が37名で、合計117名の皆さんが集まられたがやき。

再び、高知県名古屋事務所の窪内所長さんの司会にて開会。
ほんで、中部高知県人会土居会長さんから、ご挨拶があったがよ。

土居会長さんのご挨拶の中で、4月からスタートするNHK朝ドラ「あんぱん」のお話らあがあり、途中で来賓の依光香美市市長さんにバトンタッチし、依光市長さんから「あんぱん」に絡めた観光対策らあについてのお話があったがやき。

お次は、来賓の37名の方々の紹介があり、ワシも紹介されたがよ。

続いては来賓祝辞で、まずは愛知県県民文化局の森岡局長さんからお祝辞があったがやき。

お次は、高知県産業振興推進部の合田部長さんからお祝辞があったがよ。

続いては鏡開きで、中部高知県人会役員の方々と来賓代表の方々が指名され、3つの鏡開き樽の周りに木槌片手に並んだがやき。
ほんで、司会の窪内所長さんからワシの紹介があり、高知県酒造組合理事長として、ワシからちくとお話さいてもうたがよ。
昨年12月5日に日本の「伝統的酒造り」がユネスコの「無形文化遺産」に登録されたっちゅう話と、昨年は土佐酒が世界中の様々なコンテストで受賞ラッシュやったっちゅう話を、まずはさいてもうたがやき。
つまり、土佐酒は全体のレベルが日本一高いっちゅうことやき、是非号外チラシらあも活用しもって、周りの方々らあに自慢しまくってくださいっちゅうお願いもさいてもうたがよ。
また、司牡丹の社長としてやけんど、この前日に発売された「週刊現代」のグラビア記事に、司牡丹酒造での「おきゃく」シーンらあが6ページに渡り掲載されちょって、こちらも土佐酒コーナーに置かいてもうちゅうき、是非ご覧くださいっちゅうて、アピールもさいてもうたがやき。
お次は、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声で景気良う鏡開きをし、土佐酒で乾杯して、宴席がスタートしたがよ。

この時点で13時過ぎになっちょったき、まずは皆さん、 お料理コーナーに殺到したがやき。


ワシも、お料理をいただきもって、周りの来賓の方々らあと土佐酒を酌み交わして盛り上がったがよ。

13時20分ばあに、新入会員の方々の紹介タイムがあったがやき。

続いて13時50分ばあから、提供された高知県の地場産品らあが当たる福引抽選会が開催されたがよ。


その合間に、ワシゃあアチコチ移動し、いろんな方々らあと土佐酒を酌み交わしまくらいてもうて、あらためて「号外」チラシの話題らあで盛り上がったがやき。


名古屋やっちゅうたち、そこは皆さん高知県人だらけやき、皆さんも席を立ちまくりになって土佐酒を酌み交わしまくりになったがよ。
14時40分ばあにゃあ、たくさんの鳴子が配られ、「よさこい鳴子踊り」タイムとなったがやき。
皆さんが、会場内で輪になって、「よさこい鳴子踊り」の音楽に合わせて練り歩き、歌い踊って盛り上がったがよ。



踊り終わった後は、そのまんま輪になった状態で、みんなあで手をつないで、「南国土佐を後にして」を大合唱したがやき。
こうして15時にゃあ、拍手喝采の大団円のお開きとなったがよ。

中部高知県人会の皆さん、令和7年度の定期総会と懇親会の開催、まっことおめでとうございました!
そして、お招きいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社