浅田さんご夫婦は、「司牡丹・一蕾」(純米吟醸酒)の大ファンで、その裏ラベルに記載されちゅう「蕾にゃあ、前途有望なヒト・モノ・コトっちゅう意味があり、この酒を飲んだ方の前途が開けていきますように」っちゅう想いに感動され、お店を新規オープンされる際に「一蕾」っちゅう店名にされたばあで、毎年4月にゃあ「司牡丹を楽しむ会」を開催されよって、森さんご夫婦も度々参加してくださりゆうがよ。
また浅田さんは、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者になってくださっちょって、毎月のようにワシとオンライン飲みをしてくださりゆうがやき。

ちゅうことで、浅田さんと森さんの了解を得て、ワシが毎月開催しゆう「酒道 黒金流」の「入門者オンライン懇親会」を、「十刻」さんにてリアル&オンライン懇親会として、開催さいていただくことになったがよ。
ほいたら、「酒道 黒金流」の入門者であるお2人、高知市のバー「Craps」の塩田さんと四万十市西土佐在住の地デザイナー迫田さんが、リアル参加したいっちゅうことで、ワシを含めて7人がリアル会場に集うことになったっちゅう流れながやき。
ちなみに迫田さんは、「酒道 黒金流」のロゴデザインを担当してくださり、入門者にもなってくださっちゅうがやけんど、他の入門者の方々らあと集うがは初めてやったがよ。
さて、18時からの開会やったけんど、ワシゃあオンライン飲みの準備があるもんやき、ちくと早めの17時半ばあに「十刻」さんにうかごうて、パソコンの準備をしよったら、17時40分ばあにゃあ浅田さんご夫婦と森さんご夫婦が来店され、塩田さんもスッと来店されたき、まずは生ビールと「アンチョビキャベツ」をいただきもって、先飲みを始めさいてもうたがやき。


18時ちょい前にゃあ、迫田さんも来店されたき、あらためてリアル会場の7人で、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)にて乾杯したがよ。
18時ぼっちりにゃあ、愛知の知可子さんが、オンラインに入室されたき、再び知可子さんも含め8人で乾杯したがやき。

ちくとみんなあで盛り上がりよったら、千葉の晴美さんもオンラインに入室されたき、再々度9人で乾杯したがよ。

リアル会場にゃあ、「鰹の塩タタキ」「清水サバの刺身」「ハガツオのニンニク葉ぬた」らあが登場したき、ワシゃあオンライン参加のお2人に、それらあの酒肴を見せびらかしもって、「船中しぼりたて」をリアル参加の方々らあと酌み交わしまくり、リアル&オンラインで盛り上がりまくったがやき。



知可子さんも晴美さんも、こちらのお料理の豊富さをこぢゃんとうらやましがられよったがよ。
ほいたら、酒好き珍味好きで仕事の関係で全国各地に出張も多い晴美さんが、珍味「蟹みそ」をコチラに見せびらかいてくれたがやき。

「船中しぼりたて」は、最初っから一升瓶の半分ばあしかなかったもんやき、アッちゅう間にカラになり、お次の「司牡丹・しぼりたて純米酒<裏>」を、一升瓶まるまるドカンと注文さいてもうて、こちらを酌み交わしもって「茄子のタタキ」「フルーツトマト」「四川麻婆豆腐」「四万十鶏の八味焼き」らあをいただき、さらに盛り上がったがよ。




最初はワシばっかしやったオンラインの席に、「酒道 黒金流」入門者仲間の浅田さんご夫婦や塩田さんや迫田さんらあに変わってもうて、ワシも席を移動して、森さんご夫婦らあとも酌み交わして盛り上がったがやき。

高知名物のキュウリが丸ごと入った「ちくキュウ」と鰹のタタキとスライスニンニクを海苔巻きにした「土佐巻き」は、浅田さんご夫婦と森さんご夫婦にゃあバカウケやったがよ。


このあたりで、「酒道 黒金流」入門者メンバーでのリアル例会の話題になり、今年は高知で開催するっちゅうたら、迫田さんから「ほいたら西土佐に来んかえ?」っちゅう提案があったがやき。
ほんで、四万十市西土佐の旨いもんの話題になり、迫田さんが熱弁してくださったがよ。

さらに、迫田さんが作った「来た人が一番おいしい四万十西土佐」っちゅうPR動画を、オンラインの方々にも共有して、みんなあで飲みもって観覧したがやき。
「四万十うなぎの一本焼き」、「日本一のバーベキュー」、「鮎の塩焼き」、「ツガニのパエリア」……等々、みんなあ生ツバを飲みこむばあ見入って、西土佐の旅を是非っちゅうことになったがよ。




迫田さん、また日程等が決まりましたら、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
そっから後も、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、さらにさらに盛り上がりまくったがやき。
こうして大盛り上がりのうちに、オンラインの予定終了時間過ぎの20時半になっちょったき、第43回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。

オンラインでご参加いただきました、知可子さん、晴美さん、まっことありがとうございました!
ほんで、リアル会場の方も、21時にゃあお開きとなったがやき。
帰り際にゃあ、「十刻」さんのオーナー坂本さんにも入ってもうて、みんなあで記念撮影もしたがよ。

坂本さん、いっつもながら、こぢゃんと美味しいお料理を、まっことありがとうございました!
その後は、塩田さんがお店を開けてくださるっちゅうことで、2次会はバー「Craps」さんへ。
こちらにて、「マキノジン」や「マキノジン・土佐文旦バージョン」のカクテルをみんなあでいただきもってさらに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがやき。

塩田さん、迫田さん、 そして浅田さんご夫婦と森さんご夫婦、まっことありがとうございました!
ちなみに、この翌日は、浅田さんご夫婦と森さんご夫婦が、司牡丹の酒蔵見学にお越しくださったがよ。
いろいろご案内する中で、吟醸蔵の仕込蔵にご案内した際、偶然にもぼっちり「司牡丹・一蕾」(純米吟醸酒)のモロミが仕込まれちょって、こぢゃんと華やかな香りで、えい感じに発酵しちょったがやき。
浅田さんご夫婦も森さんご夫婦も、その芳しい香りに、大感激やったがよ。
浅田さん、森さん、司牡丹の酒蔵見学にもお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社