「できるかどうか分からんような試みを成功させるただ一つのもんは、まず、できると信じることぜよ。」(ウィリアム・ジェームズ)
現代アメリカの代表的な哲学「プラグマティズム」を世界に広めて影響を与えた、アメリカ合衆国の哲学者・心理学者、ウィリアム・ジェームズ(1842〜1910)さんの言の葉ながやき。
ビジネスにおいてやち、人生においてやち、成功するか失敗するか分からんような大勝負をせにゃあならん時が、誰にやち一度は来るもんながよ。
そんな時、最も大切なもんは何かっちゅうたら、お金の力でものうて、頭の良さでものうて、アイデアの素晴らしさでものうて……まず、できると信じることやっちゅうんが、かのウィリアム・ジェームズさんの答えながやき。
まずはとにかく、自分自身が自分を信じること、深うに自分を信じて、自分はできるっちゅう確信を、しっかり持つことながよ。
そんな確信が持てりゃあ、たとえお金がなかったち、その確信がお金を引き寄せてくるがやき。
たとえ頭脳が足りんかったとしたち、その確信が頭のえい人を引き寄せてくるがよ。
たとえアイデアがなかったとしたち、その確信が豊富なアイデアを持っちゅう人を引き寄せてくるっちゅうことながやき。
ほいたら、そんな深い確信はどうやったら持てるがか?
そりゃあもう、自分はこれを成すためにこの世に生まれてきたがじゃ、これを成さにゃあ死んでも死にきれんっちゅうばあ、そのチャレンジを深うに愛することながよ。
そればあそのチャレンジを愛して愛して愛し抜いてこそ、周りを動かすばあの深い確信っちゅうんは生まれてくるもんながぜよ。