2025年04月04日

純米酒「日土人」活動17年目の「製品化体験」&「楽しむ会」ぜよ!

3月30日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(令和5年7月解散)のコラボレーション企画、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動17年目の第5弾「製品化体験」と、第6弾「楽しむ会」のイベントやったがよ。


このイベントは、日本名門酒会にとっちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動17年目の第5弾・第6弾ながやき。


永田農法による米つくり(田植え、稲刈り)から酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで発売してしまうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。


しかも、この中のどれか1つに参加しさえすりゃあ、裏ラベルに名前が掲載されるっちゅうがやき。


今年の「日土人」の裏ラベルにも、200名を超える参加者の「ひとびと」の名前が、誇らしゅうに掲載されちょったがよ。


ほんで、第5弾の「製品化体験」、つまりはラベル貼り体験は、今年は6名のご参加者にお越しいただき、この晩の「楽しむ会」使用分のお酒に、ラベルを貼っていただくっちゅうもんながやき。
写真1  ラベル貼り風景写真2  ラベル貼りアップ
















720ml商品12本と1升瓶1本やき、まずは720ml商品を1人2本貼りゃあ終了っちゅうことながよ。


14時にゃあ6名の参加者の皆さんが揃われたき、まずはワシから、ちくと作業の説明らあをさいてもうたがやき。
2025.4.4写真3  ラベル貼り風景22025.4.4写真4  ラベル貼り風景3












ほんで、胴ラベルと裏ラベルと肩貼りの「生酒」ラベルを、皆さんに交代で貼っていただいたがよ。


簡単そうに見えて、この3点貼りをバランス良うに貼るがは、初めての方にとっちゃあ意外に難しいもんで、出来上がりを並べて比べてみりゃあそれぞれの個性がハッキリと現れちょって、まっこと面白いがやき。


けんど、皆さんこぢゃんと楽しみもって、嬉々として作業してくださったがよ。
写真5  12本完成












ラストの1升瓶1本は、一番貼り方が上手やった「近藤印高知酒店」の近藤さんをワシが指名さいていただき、お願いしたがやき。
2025.4.4写真6  一升瓶ラベル貼り写真7  一升瓶完成!













全てのラベル貼り作業が終了し、記念撮影らあをして、14時半過ぎにゃあ、第5弾「製品化体験」は、無事終了したがよ。
写真8  記念撮影













その後は、「司牡丹・酒粕詰め放題」の会場を、ちくと見に行ったがやき。
2025.4.4写真9  酒粕詰め放題













「牧野公園さくらまつり」(3月21日〜4月6日)の一環で、毎年この時期に「司牡丹・酒粕詰め放題」を開催さいてもらいよって、今年は3月29日(土)〜3月30日(日)13時〜15時に開催、1袋500円で詰め放題っちゅうことで、上手に詰めりゃあ1袋に12kgばあ詰めれるっちゅうて、大人気ながよ。


せっかくやきっちゅうことで、三輪さんが詰め放題を体験されたがやき。


その後は、今期のラスト1本のモロミ見学にご案内さいてもうて、最後に「酒ギャラリーほてい」にて、車を運転されん方らあにゃあ試飲も堪能していただいたがよ。
写真10  もろみ写真11  もろみ見学














さて、その晩は18時半から高知市内の「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、「日土人」活動17年目の最終第6弾、「『日土人』を楽しむ会」が開催されたがやき。
写真12  十刻











ワシゃあ17時半過ぎばあに会場入りしたら、既に司牡丹の営業の佐野くんが、バッチリ会場の準備をしてくれちょったがよ。


今年度の田植えや稲刈りや酒仕込み体験の画像らあも、パネルにして持ち込み、展示さいてもうたがやき。
写真13  活動パネル写真14  活動パネル2












写真15  活動パネル3写真16  活動パネル4












さて18時ばあからボチボチ、日本名門酒会本部&高知支部や、四万十町窪川の農家の皆さんに、ワシと佐野くんを加えた24名の参加者が集まり、18時半にゃあ開会ながよ。
写真17  参加者の皆さん











まずはワシからご挨拶をさいてもうて、田植えと稲刈りの後のバーベキュー大会に毎回大量の四万十ポークを提供していただきゆう、「デュロックファーム」の創業者である佐竹さんが、先月お亡くなりになったっちゅう発表をさいてもうて、みんなあでしばし黙祷を捧げさいてもうたがやき。


佐竹さん、まっこと長年お世話になりました!ありがとうございましたぜよ!


続いては、日本名門酒会高知支部の旭食品さんの赤井さんにご挨拶いただいたがよ。
写真18  赤井さん挨拶













お次は、日本名門酒会本部の山村さんの乾杯ご発声ながやき。
写真19  山村さん乾杯発声













この日製品化されたばっかしの「日土人〈2025〉」をみんなあで注ぎ合うて、声高らかに乾杯し、さあ大宴会のスタートながよ。
写真20  日土人・生写真21  日土人・生の裏














会場のアチコチから、「こりゃあ旨いっ!」、「飲みやすうて爽やかさ!」っちゅうような悦びの声が、あがりまくりやったがやき。


そっから後は、絶品のお料理が次々に登場したがよ。


●「土佐の春の山菜達」(新イタドリ炒め煮、新ワラビの玉子とじ、新フキ青煮、新タケノコの土佐煮)
写真22  イタドリ、ワラビ写真23  フキ、タケノコ














●「土佐文旦と新タマネギと生ハムのサラダ・レモンドレッシング」
写真24  サラダ














●「鮮魚盛り合わせ」(本鰹、天然コーロー、室戸天然ブリ、シマアジ、アジのナメロウ)
写真25  刺身盛り













「日土人・生」以外のお酒も、「司牡丹・永田農法<山田錦>純米吟醸」、「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」、「きもと純米かまわぬ」、「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)らあが次々に登場し、ワイワイの大盛り上がりになっていったがやき。
写真26  日土人、永田純吟写真27  かまわぬ、霞酒、立春朝搾り













さらに、美味しいお料理が続々登場したがよ。


●「寿司盛り」(清水サバ炙り棒寿司、本マグロヅケ鉄火、泪巻き)
写真28  寿司盛り













●「天婦羅盛り合わせ」(一寸豆とエビのかき揚げ、鳴門の茎ワカメ天ぷら、ウドの天ぷら、四万十鶏のかしわ天)
写真29  宴席風景写真31  天ぷら盛り合わせ













とにかく皆さん、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ガンガンに盛り上がっていったがやき。
2025.4.4写真30  宴席風景2












お料理が何を食べたち美味しいもんやき、皆さんお酒が進みまくりで、酌み交わしまくりになったがよ。


こうなりゃあ、もはや土佐流宴席の「おきゃく」になって、皆さんアチコチ席を移動しまくりだいて、アッチで酌み交わし、コッチで酌み交わし、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


●「名物・四川麻婆豆腐」


●「土佐あかうしミンチステーキ、ツクシ」
写真32  宴席風景3写真33  麻婆豆腐、ミンチステーキ












●「酒肴盛り」(白菜漬けとジャコ、ちくキュウ、高知県産豚ナンコツゆでポン酢)


ワシもアチコチ移動しまくりもって、皆さんと酌み交わしまくらいてもうたがよ。
写真34  宴席風景42025.4.4写真35  酒肴盛り











会場にゃあ、カラ瓶が次々と誕生していき、盛り上がりは最高潮!


その後も、皆さんガンガン移動しまくりもって、ガンガンお酒を酌み交わしまくり、ガンガン盛り上がりまくったがやき。
写真36  宴席風景5












こうして21時半ばあにゃあ、古谷商店の古谷社長さんに中締めしていただき、大団円のお開きとなったがよ。
写真37  中締め写真38  中締め2












ご参加いただきました皆さん、そして「十刻」さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社




Posted by tsukasabotan at 11:35│Comments(0)