2025年04月25日

土佐経済同友会「グローバル人材委員会」令和7年度第2回委員会ぜよ!

4月22日(火)の晩は、18時半から東京海上日動火災保険株式会社高知支店さんの6階会議室にて、「土佐経済同友会・グローバル人材委員会」の令和7年度第2回委員会が開催されたがやき。


令和2年度から令和5年度までの4年間は、中田由季委員長のもとで「人づくり委員会」として、土佐の伝統的お座敷文化を守る人材を育てる団体の設立を目指した活動を展開し、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が設立されることになったがよ。


ほんで昨年度からは、新たに明神基親委員長のもと、「グローバル人材委員会」としてスタートしたがやき。

その基本方針は、以下のとおりながよ。


<基本方針>
全国の中でも人口減少が先行して進んじゅう高知県においちゃあ、国の掲げる「新しい資本主義」でも重視されちゅうとおり、国民一人一人が社会経済を支える重要な資本と位置付け、当地で暮らし働く人々を有効活用していく「人財」っちゅう意識の向上が求められちゅうがやき。また社会経済の運営を通じて、そのチカラ(知力、体力、経験、見識など)を最大限に活かし、地域に活力を取り戻していくこたぁ喫緊の課題ながよ。これまで当地社会の一員として強う意識されてこんかった層(外国人など)をターゲットとして、これらあの人々を当地の社会経済活動の担い手として積極的に取り込むこたぁ重要課題と考えられるがやき。高知県は全国と比べて在留外国人が少ない事もあり、外国人がさらに増加していく余地・余力は十分にあるため、外国人留学生らあが県内で就職するインセンティブを高める施策を効果的に講じ、将来の「外国人参画社会」の実現に向けての一助としていくがぜよ。


前身の「人づくり委員会」たぁ、すっとん変わったけんど、前委員長でありNPO法人の副理事長に就任してもうちゅう中田さんや、前副委員長でありNPO法人の副理事長に就任してもうちゅう吉本くんも委員会メンバーで、何より前委員会メンバーでNPO法人の専務理事に就任してもうちゅう明神くんが委員長っちゅうことやき、こりゃあ応援さいてもらわにゃいかんっちゅうことで、ワシも「グローバル人材委員会」に入らいてもうたっちゅうわけながよ。


14名ばあのメンバーが集まり、まずは明神委員長からご挨拶があったがやき。
2025.4.25写真1  明神委員長挨拶











今年になってまだ2回目の委員会なもんやき、明神委員長からあらためて、簡単にこれまでの流れらあについてのお話があったがよ。


続いては、学校法人龍馬学園の佐竹理事長さんから、「インドネシアとの経済・人材・教育交流の可能性を探るツアー」について、その意義やざっくりとした内容らあのお話があったがやき。


グローバル化が加速する現代においちゃあ、地域経済の持続的発展にゃあ、海外との連携・協働がますます不可欠になっちゅうがよ。
写真2  委員の皆さん











特に、急速な経済成長を遂げちゅう東南アジア諸国の中でも、インドネシアは今後の日本との経済・人材・教育交流の要所として注目されちゅうがやき。


ちゅうことで、グローバル人材委員会じゃあ、インドネシアへの視察ツアー企画したっちゅうがよ。


その目的は、インドネシアの首都ジャカルタおよび高知市の姉妹都市であるスラバヤ市を訪問し、現地の企業・教育機関・日本人団体等との意見交換・視察を通じて、実際の現場での活力や課題を肌で感じるとともに、将来的な人材育成、ビジネス連携の可能性や国際ビジネスのヒントを探りたいっちゅうことながやき。


お次は、龍馬学園グローバルプロジェクト推進室の北古味さんから、さらに詳しいお話があったがよ。
写真3  佐竹さん、北古見さん











日程は、2025年11月8日(土)〜12日(水)を予定しちゅうっちゅうことで、初日は日本→ジャカルタ→スラバヤ市で夜になり、2日目はスラバヤ市にて「龍馬マンガ検定」や「日本語学校」の視察や、現地企業視察や現地企業関係者との懇親会があり、3日目は在スラバヤ日本国総領事館表敬訪問後、ジャカルタに移動し、現地企業関係者らあとの懇親会があり、4日目は、ジャカルタ・ジャパンクラブとの意見交換、チカラン市の企業視察、現地企業関係者らあとの懇親会で、5日目に帰国っちゅうようなスケジュールらしいがやき。


今後は、当委員会以外の同友会メンバーらあにも声かけし、ツアー参加者を募るっちゅうことやったがよ。


続いては、明神委員長から「『高知留学生支援会』の設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜」の叩き台の資料が配られ、こちらについての簡単な説明があったがやき。
写真4  委員会風景











「高知留学生支援会」たぁ、留学生が高知において学び、地域社会での生活を通じて成長する過程において、学業支援および生活支援の充実を図り、彼らあが円滑に地域企業へと進出し、活躍の場を広げられるよう支援することを目的としちゅうがよ。


また、産官学連携による業界各方面との協力体制を構築し、将来的な高知における人材育成を推進するため、優れた外国人学生の受け入れ体制を強化するっちゅうがやき。


意欲的で高度な知識を有し、高い規範意識を持ち、かつ日本文化に対する理解を深めた外国人材を支援・育成し、留学生の就職活動および企業の採用活動を両面から支援することで、県内での就職推進を図るっちゅうがよ。


さらに、職業人として、また地域の一員として高知に定着することを通じて、地域社会のグローバル化に貢献することを目指すっちゅうがやき。


この叩き台について、委員の皆さんから、質問や意見らあがいろいろ出されたがよ。


提言書としちゃあ、「設立の背景と課題認識」らあの部分をまっと厚うした方がえいとか、これまでの当委員会の活動らあについても載せちょいたらえいとか……いろんな意見が出されたがやき。


また、龍馬学園における「留学生の声」にゃあ、高知県内で就職を希望するっちゅう声が実際に結構あるがは、在学中にいかに高知を好きになってもらえるかを考えて、いろんな企画らあを実施しゆうっちゅうことやったがよ。


ちなみに高知大学の留学生は、ほとんど高知県内に就職する人はおらんっちゅうがやき。


このあたりを、うまいこと「仕組み化」できりゃあ、留学生の県外流出をまっと減らすことができるがやないろうかのう?


ちなみに明神委員長いわく、正式な提言書は7月の幹事会にゃあ1回目を出したいっちゅうことやったがよ。


こうして、本年度第2回目の委員会は19時半過ぎにゃあ終了し、引き続き移動して、有志メンバーにての懇親会が「たけふく」さんにて開催されたがやき。


まずは、今回の委員会が初出席の中澤副代表幹事の発声にて、みんなあで生ビールらあにて元気よう乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2025.4.25写真5  乾杯











さあ、そっから後は、「つきだし」「焼き鳥」「枝豆」……っちゅう美味しそうなお料理もズラリと登場したき、ガンガン食べて飲んで語り合うて、盛り上がったがやき。
写真6  つきだし写真7  焼き鳥、枝豆













2025.4.25写真8  唐揚げ












さらに「唐揚げ」や「チヂミ」や「ウインピー」らあも登場し、さらに盛り上がりまくったがよ。
写真9  チヂミ写真10  ウインピー












途中からは、当然のように「土佐司牡丹・生貯蔵酒」がズラリと出されたき、コチラのお酒にて、近くの何名かの方々らあとあらためて乾杯さいてもうたがやき。
写真11  土佐司牡丹生貯蔵












こうなりゃあ、周りの方々らあと「土佐司牡丹・生貯蔵酒」をガンガンに酌み交わしまくって、盛り上がりまくるっちゅうもんながよ。


皆さんお腹が減っちゅうもんやき、お料理も「ほたれイワシ丸干し」や「エイヒレ」……ちゅう具合に次々ガンガン登場し、みんなあが箸も杯も止まらんなって、会話も進みまくりで大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真12  ほたれ、エイヒレ












その後も飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、店内はワンワン盛り上がり続け、〆にゃあ絶品の「ふんわりおむすび」をみんなあでほお張り、22時前ばあにゃあ中締めとなったがよ。
2025.4.25写真13  宴席風景写真14  おむすび













さてさて、明神委員長を筆頭とした、グローバル人材委員会の皆さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


















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Posted by tsukasabotan at 09:34│Comments(0)