2025年06月18日

「第13回 酒類の輸出促進連絡会議」ぜよ!

6月10日(火)は、13時半から高松国税局にて、「第13回 酒類の輸出促進連絡会議」が開催されたがやき。


高松国税局からは局長さん、課税部長さん、酒類監理官さん、鑑定官室長さん、酒税課長さん、酒類業調整官さんらあ、総勢11名の皆さんと、中国四国農政局、四国経済産業局、四国運輸局、独立行政法人日本貿易振興機構香川貿易情報センター、同徳島貿易情報センター、同高知貿易情報センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部、徳島県経済産業部経済産業政策課、香川県交流推進部県産品振興課、愛媛県経済労働部産業雇用局産業政策課、愛媛県産業支援局経営支援課、高知県産業振興推進部地産地消・外商課らあの16名の皆さんにご参加いただいちょって、マスコミの取材の方々もおられたがよ。
2025.6.18写真1  会議に集まる写真2  取材のマスコミ













ほんでこちら側は、日本酒造組合中央会四国支部、徳島県酒造組合、香川県酒造組合、愛媛県酒造組合、高知県酒造組合らあから、ワシも含め7名が参加さいてもうたがやき。


まずは資料の確認らあがあり、13時半からは正式に会議が開会したがよ。


ほんで、上竹国税局長さんから、開会のご挨拶があったがやき。
写真3  国税局長













続いては、谷川酒類監理官さんが議長となり、議題に入ったがよ。
写真4  谷川監理官













最初の議題は、「日本産酒類をめぐる動向と輸出拡大実行戦略」について、資料の説明があったがやき。
写真5  議事スタート












まずは「最近の日本産酒類の輸出動向」についてで、2024年分の日本産酒類(全酒類)の輸出金額は1337億円で、昨年とほぼ同水準やったっちゅうがよ。


ほんで品目別じゃあウイスキー(約436億円)と清酒(約435億円)が全体の輸出金額の約60%を占めちょって、ウイスキーが減少した一方で清酒は増加したっちゅうがやき。


次に「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」についてで、「2025年までに2兆円、2030年までに5兆円」の達成に向け、酒類についちゃあ、「清酒」「ウイスキー」「本格焼酎・泡盛」の3品目を重点品目として、ターゲット国等を定め、さらなる輸出拡大に取り組んでいくっちゅうことながよ。


ちなみに清酒についちゃあ、ターゲット国は米国・中国・香港・EU・英国・台湾・シンガポールで、2025年の目標は600億円やっちゅうがやき。


続いては、「四国の酒類製造者の酒類輸出の状況」についてで、令和4年までは11年間連続で増加しちょって、令和5年についちゃあ前年比91.5%やったけんど、令和6年は前年比106%やった(前々年比97%)っちゅうがよ。


ビールはないき、清酒がトップで全体の70.87%を占め、次いでリキュールが全体の24.24%を占めちゅうっちゅうがやき。


令和6年の四国の清酒輸出数量は492.6kl、前年度比109.1%、前々年度比103.9%で過去最高の数字やって、リキュールの輸出数量は168.5klで、こちらは前年度比105.6%、前々年度比は91.2%やったっちゅうがよ。
写真6  高松国税局中屋調整官













四国四県の県別で見りゃあ、過去14年間ズッと高知県が四国のトップを走りよって、全体の74%を占めてダントツやっちゅうがやき。


高知県の清酒の輸出数量は令和6年で362.5klで、前年度比101.9%やって、高知県のリキュールの輸出数量は132.2klで、前年度比113.1%やったっちゅうがよ。


その後も、四国の輸出先国別の数量や、同国別の構成割合についてらあの報告があったがやき。


お次の議題は、「構成機関による輸出支援策等と今後の方針」で、各構成機関の方々より報告があったがよ。


まずは高松国税局さんは中屋筆頭酒類業調整官さんから報告があり、お次は中国四国農政局さん、続いては四国経済産業局さん、お次は四国運輸局さん、続いては日本貿易振興機構(ジェトロ)さん、お次は中小企業基盤整備機構四国本部さんより、順番に報告があったがやき。
写真7  中四国農政局写真8  四国経済産業局














さらに、四国四県の県庁さんの各関係機関の方々から、それぞれの県における取組状況と今後についての報告があったがよ。
写真9  徳島県写真10  香川県













写真11  愛媛県写真12  高知県














写真13  徳島県酒造組合写真14  香川県酒造組合













続いての議題は、「準構成機関における輸出への取組」で、四県の各酒造組合の代表から、輸出の現状・課題らあについて、発表があったがやき。


まずは徳島県酒造組合、続いて香川県酒造組合、お次は愛媛県酒造組合からの発表があり、最後に高知県酒造組合のワシから、現状報告や本年の活動予定らあについて発表さいてもうたがよ。


お次の議題は「意見交換」で、各県酒造組合の代表の方から要望が出され各関係機関の方々から、それらあに対する回答をいただけたがやき。
写真15  愛媛県酒造組合写真16  意見交換












写真17  意見交換2













その後は、小熊課税部長さんからのお話があり、上竹国税局長さんからもちくとお話があり、最後に谷川酒類監理官さんから「議長まとめ」としての総括があったがよ。
写真18  課税部長写真19  国税局長締めの言葉













写真20  谷川監理官総括













こうして15時半過ぎばあにゃあ、「第13回 酒類の輸出促進連絡会議」は、無事お開きとなったがやき。


高松国税局の皆さん、そして各関係機関の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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Posted by tsukasabotan at 15:25│Comments(1)
この記事へのコメント

Regards, Loads of stuff!
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Posted by Edgardosot at 2025年06月18日 16:42