2025年07月01日

「酒道 黒金流」入門者「リアル例会」<四万十編>2日目ぜよ!

6月22日(日)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「リアル例会」<四万十編>の2日目やったがやき。


通常は、入門者の皆さんの特典として、毎月1回Zoomにて、「オンライン質疑応答会&懇親会」が開催されゆうがやけんど、皆さんから是非年に1度ばあはリアル例会もっちゅう要望があり、令和4年は高知にて開催し、令和5年は京都にて開催し、昨年の令和6年は境港で開催し、今年は入門者で四万十市西土佐在住のサコダデザイン株式会社の迫田さんから、「是非西土佐で!」っちゅう提案をいただき、四万十市西土佐にて開催することになったっちゅう流れながよ。


ほんで、今回の<四万十編>初日(6月21日)は、迫田さんくの古民家「木賃ハウス」にて開催し、四万十フルコースを準備してくださるっちゅうことやって、こちらについての詳細は昨日のblogFacebookをご参照いただきたいがやき。


さて、2日目の6月22日(日)は、まずは「ホテル星羅四万十」にて8時半から、みんなあで朝食をいただいたがやき。
写真1  朝食会場写真2  朝食のアメゴ












写真3  朝食











メンバーは、愛知からの知可子さん、境港からの山本博樹さん洋子さんご夫婦、高知の石井さん、北九州の今道さんご夫婦、それにワシっちゅう7名やって、塩田さんは朝食抜きにて一足先に高知に帰られちょったがよ。


ほんで、みんなあで朝食をいただき、ホテル出発は9時50分っちゅうことにして、ワシゃあ車を移動させよったら、左の前輪を縁石にこすって、タイヤをパンクさいてしもうたがやき。


まっこと皆さんにとっちゃあ、とんだトラブルで、申し訳ございません!


結局、ワシ以外の皆さんは何とか今道さんの車に乗れるっちゅうことで、先に出発してもうたがよ。


今道さん、まっこと申し訳ございません。ありがとうございましたぜよ!


さて、ワシゃあ1人残ってレッカー車を呼び、高知市内のカーディーラーまで車を運んでもらうよう手続きをしたがやき。


この時点で11時半ばあになっちょったき、道の駅「よって西土佐」にて昼食を済まいて、江川崎駅からJRに乗り、何とか高知駅にゃあ17時ちょい過ぎばあに到着できたがよ。
写真4  よって西土佐











ちなみに他の皆さんは、佐川町の古民家カフェ「杉や」さんにてランチを召し上がっていただき、その後は司牡丹酒造の酒蔵見学をワシがご案内する予定やったけんど、それができんかって、「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にて、試飲やお土産購入のみっちゅうことになってしもうて、まっこと申し訳ございませんでした!


さて、気をとりなおして、2日目の懇親会は、高知市内の名店「かもん亭」さんにて、18時半からスタートやったがやき。


「かもん亭」さんは、ほとんど予約が取れんばあの大人気店ながやけんど、日曜日やったもんやき何とか早めに連絡して貸し切り予約を取ることができたがよ。
写真5  かもん亭













ワシを含めた初日参加のメンバー8名に加え、この2日目から参加の栃木の飲食店「一蕾」さんの浅田さんご夫婦とお客様2名、京都の中西さんご夫婦と娘さん、高知の啓輔さんっちゅう16名の皆さんが集まったがやき。


集まられた方から順番に、まずは生ビールらあを飲みよっていただき、全員揃うたところで「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)の1升瓶をドカンと出いてもうて、ワシが皆さんに注いで回らいてもうて、このお酒にてあらためて乾杯さいてもうたがよ。


ちなみに、奥のテーブル席に8名、カウンター席に8名やって、これにてピッタリの満席やったがやき。
写真6  奥のテーブル席写真7  カウンター席














ほんで、「つきだし」と「刺身盛り」が出されたき、さらに「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)の1升瓶2本を出さいてもうたら、いきなり皆さん酌み交わしまくりになって、大盛り上がりになったがよ。
写真8  船中黒とつきだしと刺身2025.7.1写真9  刺身盛り














「つきだし」もこぢゃんと手がこんじょって美味しゅうて、「刺身盛り」の魚の鮮度は抜群で絶品やって、そこに食中酒の最高峰「船中黒」を合わせていただくもんやき、そりゃあ飲んで食べて語り合うてが止まらんなるっちゅうもんながやき。


さらに、「かもん亭」さん名物のバッテラの登場で、この日は土佐清水の「清水鯖のバッテラ」やったがよ。
写真10  奥の8人盛り上がる写真11  清水鯖のバッテラ














これがまたメチャクチャ美味しいもんやき、皆さんから歓喜の声があがりまくりやって、さらにガンガン「船中黒」が進みまくったがやき。


ほいたら「かもん亭」さんの大将の伊藤さんが、鰹のタタキの焼きをスタートさいたがよ。
写真12  鰹を藁焼き写真13  鰹のタタキを準備













写真14  鰹の塩タタキ













皆さん大悦びで、写真を撮りまくりになったがやき。


鮮度抜群、「昼獲れ鰹の塩タタキ」の登場に、もう皆さん狂喜乱舞やって、またまた写真を撮りまくりやったがよ。


さあ、そんな「鰹の塩タタキ」と「船中黒」っちゅう、土佐の酒と肴の最強タッグを堪能し、皆さんあまりの美味しさに完全ノックアウトやったがやき!


特に、中西さんの奥さんは、実は鰹が大の苦手っちゅうことやったらしゅうて、恐る恐る初体験の鰹を一口食べてみたっちゅうことやったがやけんど、「美味しい!」っちゅうて大絶賛やったがよ。
写真15  竹村と中西写真16  鰹の塩タタキ写真撮り
















そっからは、一気に大盛り上がりに盛り上がり、皆さんガンガン酌み交わしまくりになって、「船中黒」も「封印酒」も残り僅かになったき、お次は「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の1升瓶を2本、ドカンと出さいてもうたがやき。


このあたりでお次のお料理、「トマトの白和え」と「ツガニのクリームコロッケ」が出され、これまたどちらも美味し過ぎるばあ美味しいもんやき、皆さん当然箸も杯も会話も止まらんなったがよ。
写真17  トマトの白和え写真18  ツガニのクリームコロッケ














写真19  二割八割とツガニのクリームコロッケ













「二割八割」のお酒も、ガンガン減っていったがは、そりゃあ当然やったがやき。


さらに続いては、「手長エビの素揚げ&ウツボの唐揚げ」が登場し、またまた皆さん写真を撮りまくりになったがよ。
写真20  カウンター席も盛り上がる写真21  手長エビとウツボの唐揚げ













ほんで、「二割八割」と合わせていただきゃあ、旨いの何の!


「こんな美味しいウツボ、初めて食べた!」っちゅう声もあがり、さらに皆さん飲んで食べて語り合うてが止まらんなったがやき。


ほいたらここで大将の伊藤さんが、藁焼きを始めたがよ。


今度は「土佐あかうしの藁焼き」やって、またも皆さん写真を撮りまくり!
写真22  赤ウシを藁焼き写真23  土佐あか牛の藁焼き













登場した「土佐あかうしの藁焼き」の見た目も美しゅうて、これまた皆さん写真を撮りまくりやったがやき。


ここで、またもお酒が少のうなったようで、「司牡丹<裏>純米生酒」(純米生酒)の1升瓶を追加さいてもうたがよ。


「土佐あかうしの藁焼き」を「司牡丹<裏>純米生酒」と合わせていただきゃあ、藁焼きの芳ばしい風味とあかうしの赤身のうま味が一層膨らんで引き立ち、後口はサラリとキレるもんやき、交互にやりゃあ止まらんなるっちゅうもんながやき。


さらに〆にゃあ、「ツガニ汁」が登場し、その濃厚なカニのうま味に、皆さんから歓喜の声があがったがよ。
写真24  ツガニ汁













しかも酒の肴としても最高なもんやき、残っちょった司牡丹のお酒がさらに進みまくり、一層大盛り上がりに盛り上がったがやき。


こうして、予定しちゅうお料理を作り終えた大将の伊藤さんは、皆さんから質問攻めに合いよったがよ。


まずはテーブル席での質問攻めで、続いてはカウンター席でも質問攻めやって、伊藤さんは大人気で、ちくと困ったようなお顔がまた女性陣にウケまくりやったがやき。
写真25  大将と語るテーブル席写真26  大将と語るカウンター席













こうして21時ばあにゃあ、「かもん亭」さんでの懇親会は、お開きとなったがよ。


伊藤さん、とにかく最高至高のお料理の数々を、まっことありがとうございました!


さてその後は、メンバーの塩田さんが、是非2次会にっちゅうことで、バー「クラップス」を特別に開けてくださったがやき。


当然「マキノジン」のカクテルらあをガンガン酌み交わしまくって、大盛り上がりに盛り上がったようなけんど、ワシゃあ立派な酔うたんぼになっちょったもんやき、申し訳ないけんど二次会の記憶がほとんどないがよ。
写真27  2次会クラップス写真28  マキノジンのカクテルで乾杯












写真29  クラップスでも盛り上がる














いずれにしたち、この度の「リアル例会」にご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 11:16│Comments(0)