
ワシゃあ17時ばあに到着したら、吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長っちゅう三役メンバーらあと、事務局を担当してもうちゅう高知県酒造組合事務局の萩野さんが既に到着しちょって、いろいろ準備や打ち合わせらあをさいてもうたがよ。
ほんで、中田副理事長も到着し、17時15分ばああたりからは会員メンバーの皆さんらあも、続々と集まられたがやき。
40名ばあの会員の皆さんらあが集まられ、17時半にゃあ、明神専務理事の司会にて開会したがよ。



ほんで、理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうたがやき。
続いては定足数の確認で、リアル出席者数と委任状出席者数を合わせて正会員数の半分を超えちゅうき、この総会は成立する旨、明神専務理事から報告があったがよ。
お次は議長選出で、理事長のワシが議長っちゅうことで、拍手をもって選任されたがやき。
続いてワシが議長となり、議事録署名人の2名を選出さいてもうたがよ。
ほんで、議事に入らいてもうたがやき。
まずは第1号議案「令和6年度事業報告並びに収支決算書承認の件」についてで、ワシからは「事業報告書」について詳しゅう説明さいてもうて、古木事務局長からは「収支決算書」について説明さいてもうたがよ。

お次は監査報告で、尾��監事から収支決算書は適正である旨の報告があったがやき。

ほんで、特にご質問やご意見ものうて、第1号議案は拍手でもって承認されたがよ。
続いては、第2号議案「令和7年度事業計画及び収支予算決定の件」についてで、まずはワシから「事業計画書(案)」について詳しゅう説明さいてもうたがやき。
まずは「土佐お座敷ガイドの育成事業」についてで、こちらは土佐芸妓復活の大目標達成に向けて、土佐芸妓の担い手についての敷居を低うして門戸を広げることを目的とした、「土佐お座敷ガイド」育成講座の立ち上げを検討するっちゅうことながよ。
高知県酒造組合が主催し、近年大人気になっちゅう資格認定制度「土佐酒アドバイザー」の手法に習うて、土佐の伝統的なお座敷文化全般や土佐芸妓文化らあについてを学ぶっちゅう、資格認定制度を立ち上げろうっちゅうことながやき。


そんな資格を取得した認定者の中から、本気で土佐芸妓を目指したい(男芸妓もアリ!)っちゅう方が、将来1人でも現れてくれりゃあえいろうっちゅう考え方ながよ。
お次は、「『宴中八策』の普及啓発事業」で、前年度も実施したとおり、本年度も「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」を署名配布して、土佐の高知の飲酒モラルを向上させろうっちゅう目論見で、当NPO法人TTOCの全ての活動の基盤になるががこの事業ながやき。
続いては、「おきゃく文化等の普及啓発事業」で、まずは� 崚攤瓦凌櫃澆�ん&土佐寿司まつり2025」について、既に今年は9月21日(日)に開催することが決まっちゅうっちゅう報告に加え、ちくと内容らあについてもお話さいてもうたがよ。
お次は、「家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」事業で、かつて畠中智子理事が開催した「おきゃくをつくろう!」(皿鉢料理らあをイチから手作りしてつくりあげて楽しむ)的な事業で、こちらは料理学校らあを使うとかの手法にて、何とか実現させたいっちゅうことながやき。
続いては、高知市内の「飲み屋ホッピング」事業で、スペインはサン・セバスチャンの「バル・ホッピング」に負けんばあ魅力的なもんに育てるための準備を、今年度スタートさせるっちゅうことながよ。
お次は、「土佐はし拳」の普及活動事業で、当NPO法人TTOCの会員メンバーらあを対象に、「土佐はし拳」のレクチャーや体験会を実施し、今年の10月11日(土)に開催が決定しちゅう「土佐はし拳全日本選手権大会」に、たくさんのチームにエントリーしていただこうっちゅう目論見ながやき。
以上、6つの事業を予定しちゅうっちゅう報告をさいてもうたがよ。
続いては、古木事務局長から「収支予算(案)」について、詳しい説明があったがやき。
ほんで、特にご質問やご意見ものうて、第2号議案も拍手でもって承認されたがよ。
お次は第3号議案「役員改選の件」についてで、新しい役員(理事・監事)名簿(案)を事務局より配らいてもうて、ワシからはちくと変更点らあについてを報告さいてもうたがやき。
ほんで、特にご質問やご意見ものうて、第3号議案も拍手でもって承認されたがよ。
ちゅうことで、この場にて新理事メンバーの方々らあと理事会を開催し、これまで通りの以下の三役が決定したがやき。
<理事長>竹村昭彦
<副理事長>中田由季 吉本真 佐竹新市 弥勒美彦
<専務理事>明神基親
今年もまた1年、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
こうして議事は無事終了し、続いては「報告事項」に移ったがよ。
ワシからは、あらためて会員増についてお誘いのお願いと、「土佐人の飲酒美学【宴中八策】」の普及活動へのご協力のお願いをさいてもうたがやき。
こうして、18時10分ばあにゃあ、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称TTOC)の令和7年度通常総会は、無事お開きとなったがよ。

ご参加いただきました正会員の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
さてこの後は別の部屋に移動し、18時半から懇親会のスタートながやき。
総会にて帰られる方がおられ、また懇親会のみの出席の方もおられて、結局懇親会は35名の出席者となったようながよ。
ちなみに、当NPO法人のポリシーとしてみんなあが「なかま」やっちゅうんがあるき、懇親会の座席は理事長のワシやち、たとえもし知事さん(当NPO法人顧問)が来られちょったち、全員の座席はくじ引きで決めるっちゅうて発表さいてもうちゅうがやき。
ワシもクジを引いて席に行ったら、ワシのテーブルにゃあ土佐鶴さんとアサヒビールさんがおって、酒類業界だらけのテーブルやったがよ。

18時ちょい過ぎばあにゃあ皆さん揃われたようで、まずはワシから、会員蔵元の「司牡丹」(出席)「土佐鶴」(出席)「亀泉」(出席)「酔鯨」「豊能梅」「無手無冠」の6社から、自慢の土佐酒を寄贈していただいちゅうっちゅう報告と、岩��監事からは高級「かね岩海苔」を寄贈していただいちゅうっちゅうて報告さいてもうて、皆さん拍手喝采やったがやき。

お次は、各テーブルに土佐酒が配られ、それらあを皆さんに注ぎ合うてもうたがよ。
続いて、高知放送の山��社長さんのご発声にて、みんなあで威勢よう「乾杯!」して、さあ「大おきゃく」のスタートながやき。

そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、一気に盛り上がっていったがよ。

薬味たっぷりの「鰹のタタキ」や「寿司」や「組物」らあの「皿鉢料理」が次々と並び、アサヒビールもガンガン出され、宴席は盛り上がっていったがやき。




ワシゃあ、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を周りの方々らあと酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて、盛り上がらいてもうたがよ。
海苔好きのワシにとっちゃあ、高級「かね岩海苔」は最高の酒の肴ながやき!

岩��さん、まっことありがとうございます!
19時過ぎばあからは、「濱長」さんの女将・由喜千代さんと土佐芸妓・千代福さんが、美しい舞いを披露してくださり、万雷の拍手喝采やったがよ。


舞いの後にゃあ、由喜千代さんの大杯飲みが披露され、さらなる拍手喝采やったがやき。


さあこの後は、有志の方々を募り、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」遊びがスタートしたがよ。




「ベロベロの神様の唄」をみんなあで歌うて手拍子して盛り上がり、まずはいきなり「天狗杯」が当たり、大爆笑やったがやき。
さらに、女将の由喜千代さんにも当たり、さらに大爆笑!
次々にいろんな方々が、「可杯」遊びの「ごちそうさまが聞こえない!ソレもう一杯!」や「こーんな速いの見たことない!ソレもう一杯!」らあの洗礼を受け、大爆笑の渦となったがよ。
「可杯」遊びの後は、「菊の花」遊びの登場で、キョーフの全員参加「菊の花」がスタートしたがやき!


最悪の場合、35杯の杯を飲まにゃあいかんっちゅうことやき、こりゃあまっことのキョーフながよ!
「きっくのはな〜きっくのはな〜…」っちゅうて、みんなあで歌いもっての手拍子がなかなか終わらんもんやき、だんだん杯をめくる方々らあの顔色も真剣そのものになってきたがやき。
もう10杯以上の杯が開いちゅう!コワッ!
20杯近うの杯が開いたあたりで、テレビ高知の藤田社長が杯をめくったら……菊の花がジャジャーンと登場し、会場は大盛り上がりの大爆笑やったがよ。

20杯ばあの杯にお酒をガンガン注ぎまくり、さあいよいよ挑戦っちゅうときにゃあ、当NPO法人の「土佐人の飲酒美学」に則って、周りの方々がドンドン救済に入ってくれたがやき。


ワシも含め、5〜6人の方々がお手伝いしもって、見事約20杯の杯を飲み干し、拍手喝采やったがよ。
ありゃ?酒豪の菜々絵ちゃんが大杯で飲みゆうけんど、何かチョンボでもしたがやろうか?

その後も、「素麺」らあが出され、しばし宴席で飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
ほんで〆のお料理は、理事メンバーの嶋��さんくの「土佐ジロー朝産み卵の卵かけご飯」やったがよ。
この「卵かけご飯」に、さらに高級かね岩海苔を加えりゃあ、至高の美味しさになって、皆さん大悦びやったがやき。


こうして20時半過ぎにゃあ、テレビ高知の藤田社長の中締めの三本〆があり、大団円のお開きとなったがよ。


お帰りの際にゃあ、皆さん底抜けに明るい満開笑顔で、且つちくと千鳥足で、こぢゃんと幸せいっぱいにて帰路につかれたがやき。
ご参加いただきましたNPO法人TTOC会員の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
ちなみにこの後は、当然のごとく有志メンバーにての2次会で、スナック「プチラブ」さんに雪崩れ込み、大盛り上がりに盛り上がりまくったがよ。

早速、酒豪の菜々絵ちゃんがカラオケを歌うたら、カウンターの椅子にチョコッと腰掛けるそのポーズが皆さんにバカウケやって、「菜々絵ポーズ」と命名されて盛り上がったがやき。


山��社長の腰フリダンスカラオケも健在で、一層大盛り上がりとなったがよ。
中田副理事長も、珍しゅう乙女チックなカラオケを披露し、さらに「菜々絵ポーズ」に対抗し、「由季ポーズ」でのカラオケ披露もあり、ガンガンに盛り上がったがやき。


ありゃ?古木事務局長、菜々絵ちゃんにメロメロやいかっ!
さらに山��社長の「2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜」が披露され、会場全体が一体となって、みんなあで踊りまくりになって大大大盛り上がりになり、夜は更けていったがよ。


さてさて、2次会にまでご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!
今後とも、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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