
実は一昨年6月に、7〜8年ぶりばあに集まったがやけんど、みんなあ結構なジジイババアになっちょって、病気になったり入院したり死にかけたもんらあもおるっちゅうことで、こりゃあ年に1回ばあは集まりよらにゃあ、あの世に行ってしまうもんが出てくるっちゅうことで、昨年に引き続き今年も開催することになったがよ。
幹事役のタブチとムラヤマが、一番遠くにおるワシの都合に合わせて日程を決めて連絡してくれて、13人の仲間が集まることになったがやき。
ちなみに会場は、ワシがお薦めのお店を予約し、司牡丹のお酒も3種類用意してもうて、司牡丹の会としての開催ながよ。
今回ワシが選ばいてもうたお店は、酒問屋直営・焼鳥酒場「鳥一伝承 ヤスモリ商店」(新宿区西新宿1-12-8山銀ビルB1F)さんやったがやけんど、地下1階のエアコンが故障して冷房が効かんっちゅうことで、急遽地下2階の「カーブヤスモリ」さんにての開催となったがやき。

こちらのお店は、地下1階の「焼鳥酒場ヤスモリ商店」さんを経営されゆう「株式会社秋山商店」さんが、新しゅう地下2階に今年の3月にオープンさいたお店ながよ。
また本来は、日本酒飲み放題のお店で、定番52種類の日本酒+月替わり8種類の日本酒+4種類の燗酒が、何と1時間1200円+500円(料理1品代)にて、利用時間は2時間までで飲み放題っちゅう、酒好きの土佐人からすりゃあ夢のようなお店ながやき。
ショーケース内にズラリと居並ぶ1升瓶からお好みの日本酒を自分の感性で選んで、全てナンボやち味わえるっちゅうんは、日本酒の世界観を五感で堪能できるっちゅう、まったく新しい業態ながやけんど、今回は飲み放題やのうて「焼鳥酒場ヤスモリ商店」さん仕様での利用ながよ。



ちなみに秋山商店さんのミッションは、日本酒文化を幅広い世代に浸透させることやっちゅうて、「日本酒は何気ない日常の中にある大切な日本文化」やっちゅうて語られゆうがやき。
まさにそれを具現化したようなお店で、エントランスにゃあ「伝統的酒造り」のユネスコ無形文化遺産登録のポスターや飾り樽が並び、全国の蔵元の写真らあも飾られちゅうがよ。
店内を見渡してみりゃあ、「酒十則」や「日本酒の歴史」や「酒林について」や「日本酒ラベルの変遷」等々が掲示されちょって、それらあを読むだっけでワクワクしてきて、さらに日本酒が美味しゅうなるっちゅうもんながやき。
さらに何と!「土佐のお座敷遊び」の「可杯」「はし拳」らあの展示まであるがよ!


さて、ワシゃあ会場にゃあ、ちくと早めの17時半ちょい前ばあに入ったがやき。
さて、ちくとしよったら、先輩のコバヤシさんが到着し、続いて幹事役のタブチも到着し、そっから後は次々と懐かしい顔ぶれが集まってきて、とりあえずの生ビールを注文し乾杯の練習をして、「塩だれキャベツ」「枝豆」「牛スジ煮込み」らあをいただいたがよ。

ほいたら、秋山商店さんの秋山社長さんが、わざわざご挨拶に来てくださったがやき。
お気遣いいただき、まっことありがとうございます!
まだ何人か到着してないもんがおったけんど、開会時間の18時過ぎにゃあほぼ皆さんが集まったき、乾杯用として用意してもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、皆さんに注がいてもうて、1回目の正式な乾杯をしたがよ。



皆さんからは、「フルーティー!!」「メチャクチャ美味しい!」っちゅう絶賛の声をいただけたがやき。
「だし巻き玉子」「焼鳥盛り合わせ」「ハムカツ」らあも提供され、そっから後は、ガンガンに飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。


アッちゅう間に「封印酒」の1升瓶がカラになり、お次のお酒、夏季限定の「司牡丹・純米生酒<裏>」(純米生酒)の1升瓶を登場さいて、こちらをガンガン酌み交わいてさらに盛り上がったがやき。


途中からは大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)の1升瓶も登場さいて、さらにさらに盛り上がりまくりとなったがよ。


みんなあからは、「こりゃあ酒も料理も進む!」っちゅうて、ガンガンの大盛り上がりなったがやき。
とにかく、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、学生時代並みにヒートアップしまくったがよ。

みんなあがみんなあ懐かしい顔ぶれだらけで、もはや気分は学生時代そのもんにタイムトリップながやき!
しかし、ワシの2年先輩のはずのツユキさんは、学生時代のまんまの若々しさと美しさを堅持されちょって、まっこと奇跡の存在やっちゅうて、やっぱし話題沸騰やったがよ。
こうして大盛り上がりのまんま、22時ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。

お忙しいなか、お集まりいただきました皆さん、まっことありがとうございました!
帰り際にゃあ、みんなあから「是非来年も集まりましょう!」っちゅう声も挙がったことやし、また是非来年も、宜しゅうお願いしますぜよ!
ちなみにこの後も、有志メンバーにての二次会はカラオケボックスやって、歌合戦で大大盛り上がりになったがよ。
もはやワシゃあ立派な酔うたんぼになっちょって、このあたりの記憶がアヤフヤで、誰が何を歌うたかも自分が何を歌うたかも定かやないがやけんど、学生時代以上のハイテンションで、みんなあアホみたいに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたらしいっちゅうんは、後でもろうた画像らあを見て判明したがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社