土佐経済同友会「グローバル人材委員会」令和7年度第5回委員会ぜよ!
7月29日(火)は、18時半から東京海上日動火災保険株式会社高知支店さんの6階会議室にて、「土佐経済同友会・グローバル人材委員会」の令和7年度第5回委員会が開催されたがよ。
令和2年度から令和5年度までの4年間は、中田由季委員長のもとで「人づくり委員会」として、土佐の伝統的お座敷文化を守る人材を育てる団体の設立を目指した活動を展開し、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が設立されることになったがやき。
ほんで昨年度からは、新たに明神基親委員長のもと、「グローバル人材委員会」としてスタートしちゅうがよ。
その基本方針は、以下のとおりながやき。
<基本方針>
全国の中でも人口減少が先行して進んじゅう高知県においちゃあ、国の掲げる「新しい資本主義」でも重視されちゅうとおり、国民一人一人が社会経済を支える重要な資本と位置付け、当地で暮らし働く人々を有効活用していく「人財」っちゅう意識の向上が求められちゅうがよ。また社会経済の運営を通じて、そのチカラ(知力、体力、経験、見識など)を最大限に活かし、地域に活力を取り戻していくこたぁ喫緊の課題ながやき。これまで当地社会の一員として強う意識されてこんかった層(外国人など)をターゲットとして、これらあの人々を当地の社会経済活動の担い手として積極的に取り込むこたぁ重要課題と考えられるがよ。高知県は全国と比べて在留外国人が少ない事もあり、外国人がさらに増加していく余地・余力は十分にあるため、外国人留学生らあが県内で就職するインセンティブを高める施策を効果的に講じ、将来の「外国人参画社会」の実現に向けての一助としていくがぜよ。
前身の「人づくり委員会」たぁ、すっとん変わったけんど、前委員長でありNPO法人の副理事長に就任してもうちゅう中田さんや、前副委員長でありNPO法人の副理事長に就任してもうちゅう吉本くんも委員会メンバーで、何より前委員会メンバーでNPO法人の専務理事に就任してもうちゅう明神くんが委員長っちゅうことやき、こりゃあ応援さいてもらわにゃいかんっちゅうことで、ワシも「グローバル人材委員会」に入らいてもうたっちゅうわけながやき。
この日は10名ばあのメンバーが集まり、まずは明神委員長からご挨拶とお話があったがよ。

続いては、委員会メンバーのアビリティーセンター株式会社の坂口さんから、2枚のチラシが配られ、その説明があったがやき。


1枚目は「高度外国人材雇用セミナー」(10月8日13時30分〜15時30分)のチラシで、2枚目は高知県内での就職を希望しちゅう留学生と県内企業との「合同企業説明会」のチラシやったがよ。
お次は、今回が初参加の株式会社小谷設計の遠賀さんから、ちくと自己紹介があったがやき。

続いては、「『高知留学生支援会』設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜」の初稿の資料について、明神委員長から説明があったがやき。


ほんで、この内容で7月の幹事会にて提言として通っちゅうき、あんまり変更はできんけんど、もし修正や追加すべきことがありゃあ報告をお願いしますっちゅうお話があったがよ。
特に内容についちゃあ、皆さんからの修正も追加もないっちゅうことやったけんど、ラストの委員会メンバーの名前についちゃあ、2年間1回も委員会に参加してないメンバーについちゃあ、記載せん予定やっちゅう報告があり、皆さんからの反対意見はなかったがやき。
今後についちゃあ、8月22日に高知県庁にうかごうて、この提言を副知事さんにお渡しするっちゅう予定やっちゅう報告があったがよ。
こうして、本年度第5回目の委員会は、19時過ぎにゃあ終了したがやき。
その後は、有志メンバーにての懇親会が「たけふく」さんにて開催されたがよ。
まずは生ビールにて、明神委員長の発声で乾杯したがやき。

さあそっからあとは、「茄子のタタキ」「枝豆」「チキン南蛮」「焼鳥」らあが次々に出され、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。



お次の料理、「ウインピー」が出された20時ばあにゃあ、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」を注文し、こちらのお酒をみんなあでガンガン酌み交わしまくって、さらに盛り上がったがやき。


また、委員会メンバーの中田さんが、「高知・司牡丹を楽しむ会」の幹事さんに就任していただいちょって、こちらのチケットを早速皆さんに販売しまくってくださったがよ。
中田さん、そしてチケットをご購入いただきました皆さん、まっことありがとうございます!
この後も、「玉子焼き」「ピザ」「おむすび」らあが出され、「土佐司牡丹・生貯」が進みまくり、皆さん箸も杯も止まらんなって、いよいよ会話も弾みまくったがやき。


こうして、21時過ぎばあにゃあ吉本副委員長の中〆にて、大団円のお開きとなったがよ。

さて、2年目の「グローバル人材委員会」もいよいよ大詰め、皆さん今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
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司牡丹酒造株式会社
Posted by tsukasabotan at 13:45│
Comments(1)
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