
今月27日開催予定の総会に向けての理事会やって、西岡理事がZoomにてのWeb参加での開催となったがよ。
まずは総会提出議案についてで、令和6酒造年度事業報告について、令和6酒造年度収支決算報告及び財産目録について(監査報告)、令和7酒造年度事業計画(案)について、令和7酒造年度収支予算(案)並びに賦課金徴収方法(案)についてらあが話し合われたがやき。


役員改選についちゃあ、この後の高知県酒造協同組合の方にて一括して審議することになったがよ。
こうして高知県酒造組合の理事会としちゃあ、無事全てが承認となったがやき。
続いては、高知県酒造協同組合の方の理事会で、令和6酒造年度事業報告について、令和6酒造年度収支決算報告及び利益処分(案)について(監査報告)、令和7酒造年度事業計画(案)について、令和7酒造年度収支予算(案)並びに手数料徴収方法(案)についてらあが話し合われ、全て無事承認されたがよ。
ほんで、高知県酒造組合と高知県酒造協同組合とを合わせて、役員改選についてが話し合われたがやき。
実はワシゃあ、高知県酒造組合と高知県酒造協同組合の理事長を、5期10年にわたって務めらいてもうちょって、今月末の総会にてやっとその任を解かれる予定になっちゅうがよ。
次の理事長にゃあ、高木副理事長(「豊能梅」高木酒造社長)が就任される予定で、ワシゃあ前理事長っちゅうことで、顧問に就任予定となっちゅうがやき。
ほんで、顧問の立場から、しばらくは高知県酒造組合&高知県酒造協同組合の事業やら何やらかんやらをお手伝いさいていただくっちゅうて、高木新理事長にゃあ伝えさいてもうちゅうがよ。
そんな役員改選についての話し合いの後は、「高知県酒造組合の事務局体制について」、「高知県工業技術センターの支援体制見直しについて」、「上東技術顧問の顧問料について」らあの、なかなかヤヤコシイ問題らあについて、みんなあで意見を出し合うて、喧々諤々話し合うたがやき。
さらに、「その他当面の諸問題」について、以下の内容らあについても話し合うたがよ。
「土佐酒アドバイザー認定証授与式及び交流会」(9月3日)について、「土佐酒で乾杯!NAKAMAぜよ!〜全国一斉 日本酒で乾杯!in高知<2025>」(10月1日)について、「第57回土佐はし拳全日本選手権大会」(10月11日)について……らあを協議したがやき。
こうして17時過ぎばあにゃあ理事会は何とか終了し、みんなあで「いつものところ 十刻(ととき)」さんに移動し、こちらのお店の2階の個室にて、「第57回土佐はし拳全日本選手権大会運営協議会」が17時半から開催されたがよ。

酒造組合メンバーと小売酒販組合や卸酒販組合の方々、後援・協賛らあのご協力をいただきゆうメンバーの皆さんらあも加わり、20人ばあで運営協議会の開会ながやき。
まずは大会委員長の高知県酒造組合松尾副理事長の進行にてスタートし、理事長のワシから簡単に開会のご挨拶をさいてもうたがよ。


ほんで、10月11日(土)に開催予定の「第57回土佐はし拳全日本選手権大会」の運営らあについて、みんなあでいろいろ協議をしたがやき。


まずは、一番の問題になっちゅう、参加者減少の問題についちゃあ、今年は久々の土曜日開催であり、且つこぢゃんと久々の高知県民体育館での開催(持ち込み可!)っちゅうことで、参加者の大幅増をもくろんじゅうがよ。
ちなみに一昨年はコロナ禍の影響らあもあり、過去最少の46チーム138名の参加者やって、昨年も何とか同数の46チーム138名で踏みとどまることができちゅうき、今年は何としたち60チーム180名超えを果たしたいっちゅうことで、あらためて皆さんに参加者集めをお願いさいてもうたがやき。
ほんで、会場レイアウト、進行スケジュール、協賛・後援の確認及びスタッフ、募集要項、表彰規定、運営委員役割……等々についてらあが話し合われたがよ。
また、審判員らあのスタッフの人数もちくと減り気味やき、こちらも皆さんにご協力をお願いさいてもうたがやき。
また、会場費や設営費らあもこれまで以上にかかるもんやき、昨年は参加料は1名3000円やったがを、1組(3名)で1万円にチビッとだっけ値上げさいていただくことにさいてもうたがよ。
こうして18時ばあにゃあ協議会は終了し、その後はみんなあで懇親会の開催ながやき。
各社から持ち込みさいてもうた土佐酒を注ぎ合うて、「はし拳大会」の共同主催者である高知新聞社の中平社長さんのご発声にて乾杯し、懇親会がスタートしたがよ。

ちなみにワシゃあ、「司牡丹・蒼々」(純米吟醸酒)と「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)を持ち込みさいてもうちょって、これらあのお酒を周りの皆さんらあに注がいてもうて、声高らかに乾杯したがやき。


皆さん、それぞれの土佐酒の美味しさに、「こりゃあ旨い!」っちゅうて絶賛やったがよ。
さあそっから後は、「ところてん」や「夏野菜のとろろサラダ」らあが次々に登場し、飲んで食べて語り合うての、「おきゃく(土佐流宴席)」のスタートながやき。


皆さん次々にいろんな土佐酒を取っ替え引っ替え注ぎ合うて、ガンガン飲みまくりになり、盛り上がっていったがよ。
ほいたら、今が旬の希少魚「シンマイ(黒マグロの幼魚)」の刺身が入った「お造り」が登場し、一層の大盛り上がりとなったがやき。

「シンマイ」にゃあ、これまた今が旬の土佐の香酸柑橘類ブシュカンをギュギュッと搾りかけていただきゃあ、これがまっこと旨いの何の!
当然土佐酒がガンガンに進みまくり、杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくりになったがよ。
さらに、「揚物盛り合わせ」や「タコライス」や「ゴーヤチャンプルー」らあが登場し、飲んで食べて語り合うてが一層盛り上がりまくりになったがやき。



また、このあたりからボチボチ皆さん席を移動しだいて、アッチコッチで土佐酒を酌み交わし酌み交わし、大盛り上がりになったがよ。
もちろんワシも移動しもって、皆さんと共に盛り上がらいてもうたがやき。

ほんで19時過ぎばあにゃあ、勝ち残りの「はし拳合戦」が開催されたがよ。

高知県小売酒販組合連合会の秋月会長と四国卸酒販組合・山崎猛商店の山崎社長がまずは対戦し、そっから後は勝った方が残って次の相手と拳を打つっちゅう、勝ち残り戦はこぢゃんとヒートアップして盛り上がったがやき。
はし拳合戦終了後は、あちこち移動したり酌み交わしたり、語り合うたりしゆううちに、終盤になってきたき、ワシゃあ席に戻んて、「四万十米豚胡椒焼きラー油ソース」や「お蕎麦」や「酒肴盛り」らあをいただいたがよ。




こうして、大盛り上がりに盛り上がった「はし拳大会運営協議会懇親会」は、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長の中締めにより、21時過ぎばあにゃあお開きとなったがやき。


ご参加いただきました協議会メンバーの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社