
昨日のblog&Facebookに掲載のとおり、この日は銀座の鮨店にて昼飲みしてきたもんやき、夜は最後までもつろうか、ちくと心配やったがよ。
さて、コチラの「酒とさか菜」さんは、以前は渋谷で「酒菜亭」っちゅう店名やった老舗の地酒専門料飲店ながやき。
その頃から毎年8月8日(近辺)を「船中八策の日」として、3年続けて「祝う会」を開催しちょって、その後お店の移転らあもあって見送り、平成26年に新店になってあらためて再開され、以来6年連続で令和元年まで開催されて、コロナ禍で3年中止となっちょって、一昨年4年ぶり通算10回目を開催し、昨年が通算11回目やったき、今年は通算12回目っちゅうことながよ。
さて、ワシゃあ18時前ばあにお店にうかごうて、ま〜ママとちくと打ち合わせをしたがやけんど、今回のお客様は17名で、何とかワシが座れて18席満席っちゅうことやったがやき。
これまでも、ワシゃあ座れん場合が何回もあったき、今回は座れてホッとしたがよ。

さて、18時半ばあからは、ぼちぼちお客様がお越しになりだいたがやき。


次々にお客様がいらっしゃり、19時ちょい過ぎにゃあ開会ながよ。
ま〜ママの司会でスタートし、まずはワシからご挨拶をさいてもうたがやき。
ほんで、スペシャルな乾杯酒として、本年度全国新酒鑑評会最高位金賞受賞酒、「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)を、皆さんにワシから注がいてもうたがよ。

ちなみに司牡丹は、このお酒で5年連続、通算38回目の金賞受賞となるっちゅうたら、皆さんから拍手が沸き起こったがやき。
まっことありがとうございます!
ほんで、みんなあで声高らかに乾杯し、宴席のスタートながよ。
「めっちゃフルーティ!」、「最高に美味しい!」っちゅう、絶賛の声がアチコチから聞こえてきたがやき。
ここで、珍味らあが盛り合わせられた「お楽しみプレート」が出され、こちらに合わせて、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)も出されたがよ。
プレートの珍味類と合わせていただいた時の、この吟醸酒の美味しさは格別で、「こりゃあうまいっ!」っちゅうて、皆さん一気に満開満面笑顔になり、盛り上がっていったがやき。
続いては、「炭焼き鰹のタタキ」が登場したき、お酒はモチロン「船中八策」(超辛口・純米酒)の登場ながよ!

この最強タッグといえる組み合わせに、皆さん「やっぱコレコレ!」「安定の美味しさ!」っちゅう絶賛の声が聞こえてきて、皆さん箸も杯も止まらんなってしもうて、会話も弾みまくり、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
さらに、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)も続けざまに登場さいて、定番「船中」と飲み比べしてもうたがよ。

「こっちの生はより爽やか!」、「どっちもナンボやち飲める!」っちゅう嬉しい声が上がりまくり、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。


お次は、「A5黒毛和牛すじ柔らか煮」と、ウチの浅野杜氏イチオシの「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)のマッチングながよ。
輪郭のある爽やかさと心地えい膨らみと後口のキレの良さが調和した美味しさのこの酒を、牛スジ煮の濃厚トロットロの美味しさと合わせりゃあ、酒と食がお互いベストに引き立て合うて、これまた飲んで食べて語り合うてが止まらんなるっちゅうもんながやき。
続いては、「赤エビ塩焼き」と「司牡丹 ・純米生酒<裏>」(純米生酒)のマッチングながよ。

フレッシュ爽やか、且つジューシーなうま味を持つこの酒の美味しさは、赤エビのうま味とまっことバッチリやったようで、皆さんえい感じの酔っぱらいになって、店内は一層大盛り上がりになっていったがやき。
お次は、「シラス、青のり、桜エビのかき揚げ」と「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)の組み合わせながよ。


食中酒の最高峰と言われるプレミアムバージョンの「船中黒」と「かき揚げ」のマッチングは、皆さんから「こりゃあ旨すぎるっ!」っちゅう感動の声があがったがやき。
ワシゃあ昼間の酒も甦り、この時点で既に立派な酔っぱらいになっちょったがやけんど、アチコチ回りもって、皆さんとこぢゃんと語り合いもって、さらにガンガン酌み交わしまくって盛り上がらいてもうたがよ。
ほんで、お料理の〆は、「国産鶏の南蛮漬け」と「釜揚げシラス」やったがやき。

こちらの料理にゃあ、今まで出されたお酒の中から、好きな銘柄を注文できるっちゅうて伝えさいてもうたら、「船中生」「船中黒」「封印酒」「二割八割」「裏生」と、皆さんいろいろ好みが分かれて、なかなか面白かったがよ。
次々にお代わりの注文が入り、ワシゃあアチコチ注いで回らいてもうたがやき。
とにかく皆さん、ニコニコ満面満開全身笑顔状態で、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
お酒の〆にゃあ、「IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2024」にて「Silver」を受賞した、司牡丹のクラフトジン「マキノジン」のソーダ割を提供さいてもうたがやき。
猛暑の折、キーンと冷えた「マキノジン」のソーダ割は、皆さんに「こりゃあ旨い!」っちゅうて大好評やったがよ。

ほんで、このあたりで、お楽しみジャンケン大会のスタートながやき。
ワシが用意さいてもうた景品は、「船中八策・前掛け」「司牡丹・半纏手ぬぐい」「船中八策・缶バッジ」っちゅうグッズ類やったがよ。
ワシとのジャンケンで勝ち残り、景品が当たった皆さんは、狂喜乱舞の大悦びやったがやき。
その後も、しばし皆さん飲み続けて盛り上がりまくり、アンケートにもご協力いただいた後、22時前ばあにゃあ大団円でお開きとなったがよ。


みんなあで記念撮影もしたがやけんど、皆さんの満面満開全身笑顔が、こぢゃんとえい感じやったがやき。

マスター、ママさん、具志堅さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!
ほいたら最後に、皆さんからいただいた、ミミズがのたくったみたいな文字で書かれたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。
●竹村社長のお話がとても楽しかったです!
●すばらしい会でした!!
●いつもありがとうございます!うま味の中のキレ、を学びました。
●竹村社長といろいろ話をできたのが楽しかった!
●初めて参加しました。いろいろ話を聞けて、貴重な体験でした。ありがとうございます。
●お酒に弱い私ですが、それぞれの味に個性があって楽しめました。
●毎回、旨い酒(食中酒)を飲めるので、嬉しいです。
●社長のお酒への熱い想い、坂本龍馬生誕190年の話など、楽しかったです。
●終始とても楽しい時間で幸せでした。日本酒の理解もすごく深まりました!!
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司牡丹酒造株式会社