この度の取材記事は、10月下旬ばあに中日新聞市民版(名古屋市全域発行)
とWEB版に掲載されるっちゅうことながよ。
さて、中日新聞社さん御一行は、この日の朝に高知龍馬空港に到着され、岡本チーフさんの運転にて佐川町に直行し、まず「まきのさんの道の駅・佐川」にて視察&昼食で、司牡丹酒造にゃあ13時ばあに到着されたがやき。
ほんで、4名の皆さんをワシが酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。
まずは、一号蔵の江戸時代末期建造の貯蔵庫をご案内し、お次は応接室にてワシのインタビュー取材があり、続いては「司牡丹・平成蔵」を詳しゅうに説明しもってご案内さいてもうて、お次は「司牡丹ができるまで」の酒造りビデオをご覧いただき、最後に「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にて、いろいろ試飲していただいたがよ。
こうして中日新聞社さん御一行は、15時過ぎばあにゃあ司牡丹酒造を出発され、この後は高知市内にて高知県酒造組合技術顧問上東先生の取材があるっちゅうことやったがやき。
ちなみにこの翌日の8月21日(木)にゃあ、「豊能梅」と「安芸虎」の酒蔵見学&取材があり、「桂浜」や「ひろめ市場」らあも巡られて、名古屋に戻られる予定やっちゅうことながよ。
ほんで、この日の18時からは懇親会っちゅうことで、「蕎麦と酒 湖月」さんに「豊能梅」の高木社長と「安芸虎」の有光社長も集まり、 7人での懇親会がスタートしたがやき。
まずは生ビールをチェイサーに、持ち込みさいてもうた「司牡丹」(「船中八策・零下生酒」と「船中八策・槽搾り黒」)と「安芸虎」と、お店の「豊能梅」を注ぎ合うて、土佐酒で乾杯したがよ。
お料理は、まず「前菜6点盛り」(茄子のタタキ、ドロメ、川エビとキュウリの煮物、イタドリの炒め物、ハランボの塩焼き、リュウキュウの酢の物)が登場し、これらあと合わせて土佐酒をいただきゃあ、いきなり箸も杯も進みまくって止まらんなって、酌み交わしまくって盛り上がったがやき。
「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)と「ドロメ」や「ハランボの塩焼き」との相性は特に抜群やって、メチャクチャ美味しかったがよ。

皆さん、「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」のお酒を代わる代わる飲み比べしもってお料理をいただき、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。
ほいたら、めったに食べれん「メジカの刺身」(新子やなしに大人のメジカ!)をメインにした「刺身盛り」が登場したき、ワシからちくと解説さいてもうたがよ。
通常は、メジカ(宗田鰹)は新子(生まれて1年以内の幼魚)やないと生で食べれんと言われゆうがやけんど、管理さえシッカリしちょりゃあ大人のメジカやち朝獲れをその日のうちやったら生で食べれるっちゅうことながやき。

このメジカの刺身に、ブシュカン(今が旬の土佐の酢みかん=香酸柑橘類)をたっぷり搾りかけて、リュウキュウ(ハス芋の茎)と一緒にいただきゃあ、そりゃあもうエも言われん美味しさで、しかも土佐酒と見事なばあバッチリ合うもんやき、中日新聞社さん御一行も、大感激されちょったがよ。
さらに続けざまに、「鰹の塩タタキ」が登場し、こちらも当然中日新聞社さん御一行に大好評で、一層飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、ガンガンに盛り上がったがやき。

しばし盛り上がりまくりよったら、お次は「花ニラとナンチャラの煮物」(何やったか忘れた!)や「夏野菜のトマト煮」や「揚物」らあが登場し、さらにさらに盛り上がりまくったがよ。



とにかく、お料理は美味しいし、お店の土佐酒もガンガン注文しまくって、土佐酒を酌み交わしまくって、一層会話も弾みまくったがやき。
「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)も、いつの間にかカラ瓶になっちょったがよ。

続いては、県外の方にとっちゃあこぢゃんと珍しい「ウツボの唐揚げ」と「川エビの唐揚げ」っちゅう、土佐を代表する海の幸と川の幸の唐揚げが登場したがやき。
プリップリのコラーゲンたっぷりのウツボの美味しさと、カリッカリに香ばしい川エビの美味しさに、中日新聞社の皆さんはまたまた大感動やったがよ。

当然のごとく、さらにさらにみんなあ土佐酒がガンガンに進みまくり、盛り上がりまくったがやき。
〆にゃあ、「盛り蕎麦」が登場し、皆さんさらに箸も杯も止まらんなって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。

こうして20時半過ぎばあにゃあ、中日新聞社さんの高知県視察初日の懇親会は、大団円のお開きとなったがやき。
中日新聞社さんの皆さん、お忙しい中でハードスケジュールの高知県視察にお越しいただき、まっことありがとうございました!
そして「湖月」さん!最高のおもてなし料理の数々をご用意いただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社