2025年09月02日

「福岡・司牡丹を楽しむ会」<第16回>開催ぜよ!

8月30日(土)は、「福岡・司牡丹を楽しむ会・第16回」が開催されたがやき。


6年前の令和元年の「第13回」にゃあ、土日の2日間連続で開催し、合計221名の皆さんにご参加いただき、過去最高を記録しちょったがやけんど、残念ながらコロナ禍で3年連続で中止となってしもうちょって、一昨年4年ぶりに「第14回」を開催したがやけんど、68名っちゅう縮小開催となってしもうたがよ。


ほんで「第15回」の昨年は、90名近いお客様に申し込みいただき、何とか例年並みに追いついてきて、今年の「第16回」は107名満席っちゅう例年並みのご参加者となり、嬉しいかぎりながやき。


ワシゃあ、会場の「ホテルクリオコート博多」に、15時ばあにゃあ入ったがよ。


16時ちょい前ばあに宴会場に行ったら、まずは日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんの九州担当の平野さんが到着され、続いて司牡丹営業の下元くんと佐野くんとウチの息子の元希も到着し、岡永さんの九州担当の山村さんも到着され、いろいろ準備をしよったら、16時半ばあにゃあ毎年司会をお願いしゆう酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)の増田さんも到着され、みんなあで会場の準備をしたがやき。


皆さん、毎年ありがとうございますぜよ!


まず舞台上に、メインイベントの「司牡丹・純米大吟醸・袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾りよります)の準備を行い、ホコリらあが入らんようにラップを巻いて、屏風にて存在を隠したがよ。
写真1  袋吊り搾りを吊るす写真2  屏風で隠す













司牡丹コーナーにゃあ、金賞受賞の秘蔵の大吟醸酒から純米吟醸酒や、「土佐宇宙深海酒」や、朝ドラ「らんまん」で人気となった「花と恋して」や、発売直前の早出し「ひやおろし」3アイテムや、さらに酒ハイコーナー(日本酒ハイボール)や、リキュールや焼酎や、クラフトジン「マキノジン」まで、30種類もの銘柄がズラリと並んだがやき。
写真3  司牡丹コーナー大吟醸写真4  司牡丹コーナー・吟醸













写真5  司牡丹コーナー・ひやおろし写真6  司牡丹コーナー・純米酒













写真7  司牡丹コーナー・純米酒2写真8  酒ハイコーナー












写真9  リキュール・焼酎コーナー写真10  クラフトジンコーナー














それぞれの商品にゃあ、簡単な紹介POPも付けられ、お好みで選べるようになっちゅうがよ。


さらに珍味コーナーにゃあ、鰹の塩辛「酒盗」と「姫かつお(宗田鰹)角煮」が用意されちゅうがやき。
写真11  土佐の珍味コーナー












各テーブルにも、日本酒3種類(「司牡丹・AMAOTO」「司牡丹・封印酒・純米吟醸酒」「船中八策・零下生酒」)と仕込水がセッティングされたがよ。


さあ、開場時間の17時半ばあから、ぞくぞくとお客様が集まって来られたがやき。


まだお酒は飲めんっちゅうことで、皆さん司牡丹ブースにズラリと並んだお酒を眺められたり、POPを読まれたり、また配布資料の酒リストを読まれたりされ、まっこと皆さんの待ち遠しいワクワク感が伝わってきたがよ。


ほんで開会予定時間の18時にゃあ、いよいよ開会ながやき。


増田さんの司会で開会し、まずは主催者を代表してワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがよ。
写真12  竹村挨拶













ワシからは、一昨年の朝ドラ「らんまん」の話題から、今年の朝ドラ「あんぱん」の話題や、今年は「坂本龍馬生誕190年」やっちゅう話題らあでツカミはOKで、今回は30種類の司牡丹のお酒が飲めるっちゅうてお伝えさいてもうたがやき。


中でもワシのお薦めは、まず「全国新酒鑑評会」にて「金賞」を受賞した「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)、お次は「Kura Master 2024」で「金」の上の「プラチナ賞」を獲得した「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)……らあをご紹介さいてもうて、さらにまだ誰っちゃあ飲んでない禁断の早出しの「ひやおろし」3アイテムは、是非飲んでいただきたいっちゅうてお知らせさいてもうたがよ。



また、「酒ハイ(日本酒ハイボール)」コーナーじゃあ、「船中八策」を使うた「辛口酒ハイ」と、「司牡丹・CEL24」を使うた「甘口酒ハイ」と、中間の「司牡丹 AMAOTO」を使うた「中味酒ハイ」の3タイプが楽しめるっちゅうて紹介さいてもうて、焼酎やクラフトジンらあもハイボールにできるっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


さらに、珍味コーナーじゃあ、昨年大好評やった「姫かつお(宗田鰹)角煮」と、鰹の塩辛「酒盗」が用意されちゅうき、取り皿を持ってお越しくださいっちゅうてお話さいてもうたがよ。


続いては、テーブルのお酒を注ぎ合うてもうて、いよいよ乾杯ながやき。


乾杯のご発声は、今年初参加の中條一夫さんにお願いしちょって、中條さんについちゃあ、日本酒英語資格三冠達成第一号(SSI国際きき酒師、WSETサケ・レベル3、JSAサケ・ディプロマ・インターナショナル)の現役外交官で、「できるビジネスマンは日本酒を飲む〜外国人の心をつかむ最強ツール『SAKE』活用術〜」っちゅう日本酒本も執筆されちゅうっちゅうて、ワシから略歴らあをご紹介さいてもうたがよ。
写真13  中條さん乾杯発声














そんな中條さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯し、いよいよ大宴会のスタートながやき。


お料理も次々と出され、高知から直送の「ワラ焼き鰹のタタキ」がドカンと登場すりゃあ、会場のアチコチから歓声が上がったがよ。
2025.9.2写真14  鰹のタタキ














司牡丹ブースにも、すっとお客様が殺到したがやき。


特に、ワシがお薦めさいてもうた「金賞」受賞の「司牡丹・黒金屋」や、スパークリングの「司牡丹・Delight」や、発売前の「ひやおろし」3アイテムらあにゃあお客様が行列となり、いきなりブースはテンテコマイになったがよ。
写真15  黒金屋に行列写真16  Delightにも行列














続いてのお料理は、「鴨肉と焼きネギ」が登場したがやき。
写真19  鴨ねぎ












皆さん、飲んで食べて語り合うて、会場全体もドンドン盛り上がり、熱気ムンムンとなっていったがよ。


司牡丹ブースにゃあ、ますますお客様が殺到し、スタッフといろいろ語り合いもって、まっこと楽しそうに飲み比べされよったがやき。
2025.9.2写真17  宴席風景写真18  司牡丹コーナーで注ぎまくり















18時40分ばあにゃあ、ワシが舞台に登壇さいてもうたがよ。


ほんで、メインイベントの純米大吟醸「袋吊り今搾り」の解説をさいてもうたがやき。
写真20  袋吊り搾りに殺到写真21  袋吊り搾りに殺到2














写真22  元希注ぎまくり写真23  袋吊り搾りに行列














写真24  まだまだ行列














この会に初めて参加の方も何名かおられたようなき、ちくと詳しゅう説明さいてもうたがよ。


ほんでワシの「大吟醸、袋吊り今搾りの登場です!」の合図で、舞台の屏風が取り払われりゃあ、お客様の目の前に「袋吊り今搾り」が登場したがやき!


ちなみにこの袋吊りは、酒税法違反にならん方法で搾りよりますきに、その点はキチンとご理解くださいや。


まずは皆さんスマホで撮影しまくりやって、続いてはグラス片手のお客様が殺到し、アッちゅう間に黒山の人だかりができたがよ。


次々と殺到するお客様に、下元くんと元希が注ぎっぱなし状態になっちょったがやき。


目の前で袋吊り搾りされた香り高い純米大吟醸酒を堪能され、お客様も皆さんニコニコ笑顔が満開ながよ!


アチコチから「おいし〜い!」「幸せっ!」っちゅう声が聞こえてきて、また搾りの前で記念撮影されゆう方々もおられたがやき。


そんな合間にも、「がめ煮」「天ぷら」「豚の角煮」らあのお料理が、次々に登場したがよ。
写真25  がめ煮写真26  天ぷら













写真27  角煮














ちくと会場が落ち着いてきた19時10分ばあにゃあ、再びワシが登場し、「今度はこの袋の中身を開けて、これまた希少な大吟醸のモロミ酒をご堪能いただきます!」っちゅうて解説し、元希が樽に袋の中身を流し込んだがやき。


またまたスマホで撮影大会になった後、グラス片手のお客様が殺到し、やっぱし黒山の人だかりができたがよ。


元希は布袋を洗いに行ったき、下元くんと山村さんが、注ぎっぱなし状態となったがやき!
写真28  袋を空ける写真29  もろみ酒に行列















「トロットロで美味しい!」「最初の搾ったお酒も最高やったけんど、こっちも濃ゆうて美味しい!」っちゅう声が、次々と上がったがよ。


行列は減っても、お客様は途切れることのう、次々とモロミ酒をすくいに来られ、何杯もおかわりされる方も少のうなかったようながやき。


その後も会場はドンドン盛り上がり、ワシもアチコチのテーブルに呼ばれて記念撮影したりして、そんなこんなで宴席も最高潮に達し、「もろみ酒」もスッカラカンになり、〆の「寿司盛り」も出された頃にゃあ、いよいよお楽しみの抽選会ながよ。
写真30  盛り上がる宴席写真31  盛り上がる宴席2














写真32  もろみ酒スッカラカン2025.9.2写真34  寿司















写真33  記念撮影














抽選は、各テーブルごっとに司牡丹グッズ(司牡丹はんてん手ぬぐい)と司牡丹のお酒が2名の方に当たるっちゅう抽選会ながやき。


当選者が次々と発表され、その度に拍手喝采と歓声が湧き上がったがよ。


さらにラストの社長賞、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」の抽選は、大ヒートアップやったがやき。


ほいたら何と、社長賞は中締めのご挨拶をお願いしちょった、寿司作家の岡田さんに当たったがよ。
写真35  岡田さん社長賞














岡田さん、おめでとうございます!サスガは釣り好き、引きが強いぜよ!


抽選会後は、ワシからアンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。


酔っぱろうて文字らあ書きとうないろうき、皆さんを「買収」さいてもうたがよ。


アンケートを提出してくださった方の中から2名の方々に、司牡丹のお酒が自宅に届きますっちゅうて発表すりゃあ、またまた会場は歓声の渦に包まれたがやき。


ほんで皆さん、いきなり下を向いて、アンケートを書きだしたがよ。


こん時ゃあ、急に会場が静かになっちょったがやき。


その後も、しばし皆さん、楽しそうに飲んで食べて語り合われ、20時半ばあにゃあ、寿司作家の岡田さんに中締めをお願いしたがよ。
2025.9.2写真37  中締め写真36  岡田さん中締め
















ちなみに岡田さんは、寿司職人歴28年の寿司作家で、「身近な食材で豪華に見せる 季節のおうち寿司」っちゅう著書で、高知県を「郷土寿司大国」と紹介してくださり、さらに「おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで」っちゅう写真絵本はベストセラーになり、「すし本 海から上がって酢飯にのるまで」っちゅうビジュアル文庫本も出版されちゅうっちゅうて、ワシからご紹介さいてもうたがやき。


こうして岡田さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがやけんど、そっからもよっぽど名残り惜しかったかしらん、まだまだ残って飲まれよったお客様もおられたがよ。


お帰りの際にゃあ、皆さんの全身満面満開笑顔がまっこと例年以上に輝いちょって、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅう証明になっちょったがやき。
写真38  お帰りの皆様












ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


その後は、後片付けを済まいて、スタッフみんなあでお疲れさん会ながよ。


司牡丹4名と岡永さんの山村さんと平野さんと司会の増田さんの7名にて、「大衆酒蔵 友添」さんにて飲んだがやき。
写真39  友添















当然「船中八策」で乾杯し、そっから後は飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


イベントを無事成功さいたその後にみんなあの労をねぎらい合うて酌み交わす「船中八策」の美味しさは、まっこと格別の味わいやって、「〆鯖」や「明太玉子焼き」や「モツ鍋」らあをいただきもって、アッちゅう間に1升瓶がカラになっちょったがやき。
写真40  船中とモツ鍋など













山村さん、平野さん、そして集客らあにご尽力いただきました九州の日本名門酒会加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんのアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきましょうかのう。


●おいしい食事と最高の日本酒ラインナップで幸せな時間でした。やっぱりやっぱり、搾り酒がとっても美味しかったです!!


●毎年6月頃には案内が来るので、そわそわして待っています♥️来年も楽しみに待っております。蔵元へお訪ね、友人と企画します。


●最高に楽しいひとときでした。船中八策大好きです。お盆に見学におじゃまできて、よりファンになりました♥️


●初めての参加でしたが、同じテーブルの方もやさしく、とても楽しめました。参加して良かったです。


●お酒も料理もどれも美味しくて、幸せすぎる時間でした。


●参加費以上の料理・酒・おもてなしの質、感謝しております。


●こんなにたくさんのお酒を呑めたのは始めてです。


●しぼりたて、最高!ほんと、おいしい!!にごりも!!楽しかった。ありがとうございました。久しぶりに楽しく酔いました。酔い、最高!!参加してよかった!!ありがとう!


●毎年楽しみにしています。この会場でしか飲めない吊るし搾りのお酒、最高です!高知方向に足を向けて寝れません!来年もよろしくお願いします。














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 13:50│Comments(0)