ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2025年7月14日」のブログ)をご参照いただきたいがよ。
さて今回は、香川県・川鶴酒造の川人社長、徳島県・斎藤酒造の斎藤社長、愛媛県・近藤酒造の近藤社長、高知県・司牡丹酒造のワシ、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん(ちくと遅刻)、交通担当の松浦さんっちゅう7名のメンバー(は欠席)と、川人社長から紹介の(株)酒物語(https://wwww.story-of-sake.com/ )CEOの小嶋さんと、某署の方らあが集まったがやき。
ほんで、会議はいっつものように、佐藤社長の進行でスタートしたがよ。

まずは、「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)のアクセス状況についてながやけんど、Web担当の小島さんがちくと遅刻でおらんかったき、こちらは資料をご覧のとおりっちゅう報告で終わったがやき。

続いては、「YouTubeによる酒蔵PRの件」で、「漫画と歌で巡る『四国酒蔵88箇所巡礼』〜『四国酒一万勺』〜」(https://camp-fire.jp/projects/view/237007)のクラウドファンディングが目標を達成し、その支援金にてこぢゃんと笑える四国の酒蔵のYouTube動画も完成しちゅうがやけんど、その視聴率についちゃあまだまだ認知度が足りんき、各蔵のHPやSNSらあで周知を徹底してほしいっちゅうことやったがよ。
ちなみに、YouTube動画「四国酒蔵88箇所巡りチャンネル」は、かなり笑える替え歌4コマ漫画動画やき、是非たくさんの方々にご覧いただきたいがやき!
四国酒蔵88箇所巡りチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6iKKLRM2Wm-80sUiw3vRxw
お次は、「インバウンド客への日本酒提案について」で、これまでに集約されたアイデア、「日本酒ラベルの裏面に英語表記の蔵説明のQRコードを印刷して、各飲食店や酒関係のイベントらあで、飲んでくれた外国人に1枚配り、四国の88ヶ所の蔵元のラベルを蒐集させる」っちゅう内容についてながよ。
こちらについちゃあ、愛媛の近藤さんの担当で、愛媛県酒造組合のアンテナショップ「蔵元屋」さんにて、18社の胴ラベルの裏にQRコード(自社ホームページに飛ぶ)を入れたもんを、そのお酒を飲んだ方にプレゼントするっちゅう実験をやったっちゅう報告があったがやき。


全体的にお客様の反応は上々で、外国人にもなかなかウケがえいっちゅうことやったがよ。
高知と違うて松山じゃあ、昼から飲める店が他にないっちゅう点も寄与しちゅうと思われるっちゅうことやったがやき。
続いては、JR予讃線にて「地酒列車」イベントの2回目が開催され、香川県の3蔵と愛媛県の1蔵のお酒が使われ、好評やったっちゅう報告が、佐藤社長からあったがよ。
お次は、オブザーバーの方からの情報提供で、川人社長から紹介の(株)酒物語CEOの小嶋さんのプレゼンがあったがやき。
小嶋さんの経歴やけんど、慶應義塾大学卒で、弁護士資格も持ち、外資系法律事務所で主に日本企業の海外展開案件らあに従事され、MBA取得後、2021年に「Story of Sake」(酒物語)を創立したっちゅう、なかなか凄い経歴ながよ。
その後、難関の「WSET Level3 Award in Sake」も取得され、いまや「全国燗酒コンテスト2024」、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2025」の審査員らあも務められ、(株)水戸部酒造執行役員歴任、杉の森酒造(株)酒質設計担当らあにも就任されちゅうっちゅうがやき。
ほんで「Story of Sake」(酒物語)じゃあ、千年以上の歴史を誇る日本酒っちゅう文化、数百年の歴史を持つ各地の酒蔵が歩んできた物語を、歴史・人・風土と共に、世界中の人々に届け伝え、そして未来に続く日本酒のストーリーを紡ぐために、日本酒ブランドが持続可能かつフェアに世界に届くための土台を、一緒につくっていくっちゅうがよ。


ほいたら何をするかっちゅうたら、世界が五感を通して日本酒文化に触れる機会と日本酒が世界に適切に届く道を描くっちゅうことで、具体的にゃあ「非公開蔵訪問」「地域文化観光体験」「蔵人自身によるStory telling」等々やっちゅうがやき。
強みとしちゃあ、「法務×経営学×海外経験×日本酒業界経験を活かした、B2C/B2B両面での価値提供」で、B2Cはインバウンド向け日本酒ツーリズムであり、B2Bは酒蔵海外展開支援事業(アドバイザリー業)やっちゅうがよ。
プレゼン後は、何人かの方々から質問らあがあったがやき。
続いては、各県間の情報交換らあがあったがよ。
皆さんからは、各県のいろんなイベントらあの報告があったけんど、やっぱしメインは酒米の価格高騰問題バナシになるっちゅうもんながやき。
香川県酒造組合も、この問題で、明日(9月18日)知事に陳情に行くっちゅうがよ。
とにかく、いまの酒米高騰問題は、日本酒業界の根幹を揺るがす大大大問題やっちゅうことながやき。
この後も、いろんな意見交換がなされたがよ。
お次は、次回の委員会についてで、12月4日に愛媛県にて開催することに決まったがやき。
最後に、某署の方からのお話があり、こうして17時過ぎばあにゃあ、「第83回・四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。
ご参加いただきました皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
さてこの後は懇親会で、宿泊ホテルにチェックインする方々はホテルに向こうて、ワシと何名かは即懇親会場の「一旬」さんに向こうたがやき。
正規委員メンバー7名に加え、ゲストとしてプレゼンしてくださった小嶋さんと、新たに今年5月に就任された、高知運輸支局の上戸支局長さんも加わったがよ。
まずは、「川鶴」「御殿桜」「華姫桜」「司牡丹」の4蔵が持ち込みさいてもうたお酒を注ぎ合うて、声高らかに乾杯したがやき。

さあそっから後は、「前菜4品」や「天ぷら」らあをいただきもって、4本のお酒を酌み交わし酌み交わし、生ビールをチェイサーにして、いろんな話題らあで盛り上がったがよ。


今が旬の「メジカの新子」も登場し、狂喜乱舞でブシュカンを搾りかけまくって美味しゅういただきもって、さらにガンガン酌み交わしまくり、みんなあ杯も箸も会話も止まらんなったがやき。


さらに、名物の「豚ニラにんにく鉄板焼き」にも火が入り、ガンガンに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがよ。


後半にゃあ「寿司盛り」も登場して、さらにさらに大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


こうして皆さん、結構な酔っぱらいになった21時ばあにゃあお開きとなり、日帰りの方々は帰られ、泊まりの方々らあと二次会にゃあ場末のスナック「こぶたや」さんにて、大カラオケ歌合戦で弾けまくり、午前様まで行き抜けてしもうたがは当然やったがよ。

四国酒蔵巡り企画委員の皆さん、そして「Story of Sake」(酒物語)の小嶋さん、高知運輸支局の上戸支局長さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社