2025年10月03日

「土佐酒で乾杯! NAKAMAぜよ!」<2025>開催ぜよ!

10月1日(水)の「日本酒の日」は、高知県酒造組合(https://tosa-sake.jp/ )主催にて、「土佐酒で乾杯!NAKAMAぜよ!」(〜10月1日は日本酒の日!「全国一斉 日本酒で乾杯!」in高知<2025>〜)っちゅうイベントが、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて開催されたがやき。


コロナ禍じゃあ縮小開催やったり、お料理はお弁当やったりしたがやけんど、一昨年と昨年は「リアル&オンライン(酔うちゅう部)」での通常開催やって、今年はリアルのみの通常開催で、お料理も豪華なバイキング形式にて、着席でぼっちり100名の参加者となったがよ。


酒造組合メンバーらあのスタッフは、16時ばあにゃあ会場に集合し、みんなあで準備をしたがやき。


舞台にゃあ、「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリや大暖簾や、「伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産」登録祝いの飾り樽らあが飾られたがよ。
2025.10.3写真1  舞台












また、スクリーンも用意されちょって、日本酒造組合中央会主催の「日本酒で乾杯!」オンラインイベント〈東京会場〉の「YouTube」配信が映し出されるようにセッティングされちょったがやき。
写真2  YouTubeスクリーン












ある程度のセッティングが完了したき、ワシゃあ高木理事長と上東技術顧問と3人でちくと食事を食べに出たがよ。


ほんで、17時半過ぎばあに会場に戻んてきて、蔵元コーナーのお酒のセッティングをしたがやき。


司牡丹コーナーは、本年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)、「Kura Master 2024」にて「Platinum」受賞の「司牡丹・Delight」(スパークリング純米吟醸酒)、司牡丹の辛口純米大吟醸の最高傑作「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、大人気の秋限定の「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、司牡丹浅野杜氏イチオシの「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の5アイテムと、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が製作した「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」の署名&配布コーナーも設置さいてもうたがよ。
2025.10.3写真3  司牡丹ブース2025.10.3写真4  宴中八策












各社3〜5アイテムのお酒を出品しちゅうき、全部で71アイテムの土佐酒と3アイテムのリキュールが堪能できるっちゅうことで、こりゃあなかなかスゴいことながやき。
写真5  司牡丹ブース全体写真6  蔵元ブース東












写真7  蔵元ブース西












イベントのラストに実施される、「お楽しみジャンケン大会」用のプレゼント土佐酒も、19蔵19本分ズラリと並べられたがよ。
写真8  抽選賞品












18時にゃあスクリーンに司会の方が登場し、「日本酒で乾杯!」イベントについての説明をされだいたがやき。


このあたりから、ぼちぼちお客様が来場されだいて、18時半にゃあ100名のお客様がほぼ揃われ、、南社長の司会にて開会したがよ。
2025.10.3写真10  お客様入場写真9  YouTube司会











2025.10.3写真11  開会










ほんで南社長から、土佐酒ブースのお酒の解禁が告げられ、100名のお客様がグラス片手にイッキに土佐酒ブースに殺到したがやき。


司牡丹ブースの前にゃあお客様がズラリ行列となり、スパークリングの「司牡丹・Delight」と金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」が、ガンガン減っていったがよ。


早くもこの時点で「Delight」は、半分以上ないなっちょったがやき。


ほんで、主催者を代表して高知県酒造組合の高木新理事長から、開会のご挨拶があったがよ。
写真12  理事長挨拶











一般の方の前で理事長として語るがは、今回が初めてやっちゅうことで、所信表明演説的な内容やって、ちくと長めの10分近う語られたがやき。


ほいたら、この理事長挨拶の真っ最中に、東京会場からのオンライン生中継が入ってしもうて、本来は高木理事長が対応する予定やったけんど無理になったもんやき、前理事長のワシが急遽対応さいてもうたがよ。


土佐酒の特徴や、鰹のタタキとの相性の良さらあについての質問があり、ワシから答えらいてもうたがやき。


続いては、お待たせしましたの乾杯で、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長のご発声にて、みんなあで声高らかに「乾杯!」したがよ。
2025.10.3写真13  乾杯発声2025.10.3写真14  乾杯












ちなみにこの乾杯は、当会場だっけの1回目の乾杯で、この後19時にゃあカウントダウンして、全国一斉にもういっぺん乾杯することになっちゅうがやき。


1回目の乾杯の後は、会場後方の料理コーナーに、イッキにお客様が殺到したがよ。


豪華な舟盛りのお刺身やいろんな種類の珍味らあまであり、皆さん大喜びで料理コーナーの料理を取りまくりやったがやき。
写真15  刺身舟盛り2025.10.3写真16  料理に殺到












写真17  料理に殺到2













皆さん料理をしっかり食べられたり確保されたりした後は、再び土佐酒ブースに殺到となったがよ。


各蔵のコーナーらあを回りまくって土佐酒をガンガン堪能され、アチコチで盛り上がられよったがやき。


土佐酒とリキュールの、合計74アイテムものお酒がズラリやき、そりゃあ皆さん満面満開全身笑顔で回られよったがよ。


ちなみに司牡丹ブースにゃあまたまた行列ができ、全国一斉乾杯の前に「司牡丹・Delight」はカラになってしもうちょって、「黒金屋」も残り僅かになっちょったがやき。


「日本酒で乾杯!」オンラインイベント〈東京会場〉の「YouTube」配信のスクリーンにゃあ、香港会場の様子や、台湾会場の様子らあが流されよって、海外会場もこぢゃんと盛り上がっちゅうことが伝わってきたがよ。
写真18  香港から写真19  台湾から











さて、全国一斉乾杯の数分前になったき、高木理事長が登壇し、急いで皆さんに舞台周りに集まっていただき、「土佐酒で乾杯!」のスタンバイながやき。


新聞社やテレビ局の取材スタッフの皆さんらあは、ここを撮影せにゃあっちゅうことで、えい撮影位置のキープに必死やったがよ。



ちなみにこの時点で、司牡丹ブースは「黒金屋」もカラになっちょったがやき。


さあ、東京会場のカウントダウンに合わせて、「5、4、3、土佐酒で〜っ!!かんぱ〜〜いっっ!!!」っちゅうて、会場の100名の皆さんと高知県酒造組合メンバーらあと共に土佐酒で一斉乾杯をし、日本中や海外の方々らあと一体になったがよ。
写真20  一斉乾杯のために集まる写真21  一斉乾杯












写真22  一斉乾杯2











皆さん満面満開全身笑顔が弾けまくりになっちょったがやき。


東京会場も鏡開きが実施され、一斉乾杯も実施されたようやったがよ。
写真23  YouTube鏡開き2025.10.3写真24  ワイワイの会場












写真25  ワイワイの会場2











その後の高知県会場は、しばし土佐酒ブースのお酒を皆さんに堪能してもうたがやき。


この時点で、既にお料理はスッカラカンやったき、もはやお酒を飲むしかないがやけんど、皆さん嬉しそうにガンガン飲みまくりやったがよ。


お手伝いに来てくださっちゅう土佐酒アドバイザーアソシエーションの皆さんから、オリジナルの「土佐酒Tシャツ」販売のPRもあったがやき。
写真26  TシャツPR写真27  土佐酒Tシャツ












土佐酒ブースのお酒も次々とカラ瓶だらけになりだいて、司牡丹ブースも「船中八策・ひやおろし」がほぼカラになった終盤にゃあ、土佐酒が当たる「ジャンケン大会」が開催されたがよ。


高木理事長が再び登壇して皆さんとジャンケンして、これに勝ち残った19名の方々に土佐酒が進呈され、皆さん大悦びやったがやき。
2025.10.3写真28  ジャンケン大会写真29  ジャンケン大会2












写真30  賞品授与












20時過ぎばあにゃあ、ほとんどのお酒がカラになり、当然司牡丹のお酒もほとんどスッカラカンやって、これにてお開きとさいてもうたがよ。


中締めのご挨拶は、高知酒米精米工場を運営していただきゆう、地域商社こうちの竹内社長さんにお願いし、大団円のお開きとなったがやき。
2025.10.3写真31  中締め











皆さんちくと千鳥足ながら、こぢゃんと幸せそうな満面満開全身笑顔にて帰路につかれたがよ。


ご参加いただきました皆さん!まっことまっこと、ありがとうございましたぜよ!
写真32  お開き












#10月1日は日本酒の日 #日本酒で乾杯

















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司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 11:37│Comments(0)